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京葉線沿線の魅力をご紹介!主要な駅や暮らしに役立つ駅周辺の情報を実際に調査してみた!

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JR京葉線沿線にはどんな街がある?

JR京葉線沿線は有名テーマパークをはじめショッピングモール、アウトレットなど、レジャーやショッピングを楽しめるスポットがいくつも点在している。友達同士、カップル、ファミリー層など幅広い世代が楽しめる場所に電車1本で行けるのは魅力だ。

お出かけのとき利用するイメージが強い京葉線だが、沿線には住みやすい街が多い。今回は、JR京葉線内でも特に人気のある主要な駅にスポットを当て、街の魅力やそれぞれのおすすめスポットを紹介する。

京葉線

JR京葉線の基本情報

京葉線は東京駅から蘇我駅を結ぶ全長43㎞の路線。全線開通は1990年(平成2年)と、他のJR線と比べて新しい路線である。路線の色は赤(ワインレッド)で、京葉線の車体にも赤いラインが使用されている。

快速電車は東京、八丁堀、新木場、舞浜、新浦安、南船橋、海浜幕張に停車し、海浜幕張から先は各駅に停車する。
八丁堀では東京メトロ日比谷線、新木場駅では有楽町線・りんかい線へ乗り換えることができる。

ちなみに、京葉線の東京駅は、他の路線の東京駅乗り場から離れたところにホームがある。利用したことがある人は、乗り換えに時間がかかるイメージがあるかもしれない。
実際、京葉線東京駅のホームは他路線の東京駅より有楽町駅に近い場所にあることも有名な話だ。

また、京葉線はJR武蔵野線と直通運転を行っている。東京駅を出て京葉線内では八丁堀、新木場、葛西臨海公園(土日のみ停車)、舞浜、新浦安、市川塩浜、西船橋駅の順に停車し、埼玉方面へ向かう。

西船橋駅ではJR総武線や東京メトロ東西線に乗り換えられる。そのまま埼玉方面へ行けば国内最大級のイオンモール越谷レイクタウンにも1本でアクセスでき、行動範囲も広がる。

2023年春、JR京葉線に新駅の開業が決定

JR京葉線 新習志野―海浜幕張間に新駅の開業が決定した。開業予定地は、「イオンモール幕張新都心」の目の前だ。
現在イオンモールへは海浜幕張からバスでアクセスすることができるが、新駅が開業すればよりアクセスが向上する。

2023年春の開業を目指し、すでに工事が開始されている。

JR京葉線「新木場駅」の基本情報

新木場駅

ここからは「八丁堀駅」~「海浜幕張駅」間でも、特に住みたい街として人気の

・新木場駅
・新浦安駅
・西船橋駅
・海浜幕張駅

について、実際に駅を訪れて調査。周辺の雰囲気をあわせて紹介していく。

新木場駅は東京都江東区にある。JR京葉線のほか、東京臨海高速鉄道りんかい線、東京メトロ有楽町線の3つの路線が乗り入れており、乗換駅として多くの人に利用されている。

東京メトロ有楽町線では銀座一丁目や有楽町、永田町など都心部へ。りんかい線ではお台場や東京ビックサイトなど湾岸方面へ電車一本で行くことができる。アクセスの良さは申し分ない。
JR東日本の発表によると、2019年度の1日の平均乗車人員は7万8000人で、京葉線では西船橋駅の次に多い人数となっている。

目立った商業施設がない新木場駅だが、駅周辺にはカフェやファストフード店をはじめとした飲食店やコンビニが多い。
買い物スポットとしては、有楽町線で豊洲、りんかい線で有明エリアなど近隣の大型商業施設へ行くのが便利そうだ。

JR京葉線「新木場駅」周辺を調査してみた

新木場駅南口には、さまざまな業態の倉庫や工場があり、付近にはそこで働く人たちが多く利用すると思われるコンビニが点在している。人が住んでいる住居は駅周辺には見当たらなかった。

首都高湾岸線の高架下を通って北口に行くと、「夢の島公園」という大きな公園があり、サイクリングロードやウォーキングを楽しむ人の姿が見られた。もともとはゴミの埋め立て処理上の跡地に整備され、各種スポーツ施設やバーベキュー広場で余暇を楽しむこともできるそうだ。また、夢の島熱帯植物園は楽しみながら植物に親しみ学ぶ場として利用されている。

JR京葉線「新木場駅」周辺のおすすめスポット

新木場駅南口を出ると「新木場元気街」という飲食店街がある。喫茶店やそば屋、牛丼屋など種類はかなり豊富で、飲食店選びに迷ってしまうほどだ。

また、東京ゲートブリッジを一望できる「若洲海浜公園」では、ヨットや釣りをはじめとした海のレジャーの他にも、バーベキューやサイクリング、キャンプといったアウトドアも楽しめる。

京葉線新木場駅近くにある若洲海浜公園

新木場駅近くにある若洲海浜公園

JR京葉線「新浦安駅」の基本情報

新浦安駅

新浦安駅は千葉県浦安市入船にある駅。2019年度の1日平均乗車人員は5万7000人。

周辺には「mona新浦安」、「イオン新浦安店」といった商業施設が充実している。市川や船橋など、周辺の自治体から買い物客も頻繁に訪れる。

JR京葉線「新浦安駅周辺」を調査してみた

新浦安駅改札を出ると駅ビルの「アトレ新浦安」がある。書店やユニクロ、スターバックスなど、幅広い年齢層の客が楽しめる店舗がそろっている

南口を降りて右側にある「mona新浦安」には、無印良品や100円ショップのセリアといった人気のお店が多数入っている。隣接する「イオン新浦安店」には、家電量販店をはじめ、有名アパレルメーカーなどが多数あり、1Fのスーパーもかなり広々としていた。日常で必要な買い物のほとんどは新浦安駅で完結するだろう

飲食店の数も非常に多く、和洋中のレストランやカフェ、パン屋などがあり、生活するにはこの上なく便利だという印象を受けた。ファミリー層に人気だというのも頷ける。実際に駅周辺は、小さい子どもを連れた人の姿が多く見られた。

また、学習塾や幼児教室が駅周辺にいくつもあり、子どもの教育に力を入れている家庭が多いことがうかがえた。

JR京葉線「新浦安駅」周辺のおすすめスポット

新浦安駅周辺にはホテルが点在している。観光客がメインで宿泊しているが、ホテルのレストランのバイキングは地元の人にも大変人気があるそうだ。特に新浦安駅北口に隣接しているオリエンタルホテル東京ベイのレストラン「グランサンク」はビュッフェスタイルで、キッズルームを併設していることから小さい子連れでも安心して利用できる。

また、浦安のテーマパークに劣らない、家族で楽しめる娯楽施設がある。「浦安万華鏡」という本格的な温泉を堪能できるアミューズメントスパで、水着を着用すれば男女混浴ができる露天風呂もある。家族連れやカップルにとても人気のあるスポットだ。新浦安に住む人だけでなく、浦安市周辺や観光客の疲れを癒している。

JR京葉線「西船橋駅」の基本情報

西船橋駅

西船橋駅は千葉県船橋市西船にある駅。京葉線のほかにJR総武線、武蔵野線、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道が乗り入れている。

JR武蔵野線と京葉線は直通運転していて、西船橋駅は武蔵野線の埼玉方面、京葉線の海浜幕張方面、京葉線の舞浜・東京方面の3方面への分岐点となっている。

総武線は、朝の通勤時間帯は西船橋駅始発の電車がある。御茶ノ水、水道橋、飯田橋など都心部へ座って通勤・通学したい方にはおすすめだ。

なお、2019年度の1日の平均乗車人員は13万8000人と千葉県内で最も多く、通勤時間帯以外でも乗り換えで利用する人で混雑している。

JR京葉線「西船橋駅」周辺を調査してみた

西船橋駅北口

西船橋駅には商業施設の「ペリエ西船橋」があり、駅改札内と改札外にまたがっている。
駅改札内にはカフェや書店、総菜店や食料品店など、乗り換えの際や待ち時間につい立ち寄りたくなるお店がそろっている。
改札外北側にはスーパーのワイズマートがあるので、仕事帰りなどの買い物にとても便利だ。

駅前には大きなデパートこそないが、飲食店や小売店がいくつもあり、尚且つお店のジャンルも豊富なので、普段の生活に困るようには感じなかった。他にも、北口ロータリーにはマクドナルドをはじめ、ドトールやサイゼリヤなど、気軽に入りやすい飲食店も多くあった。

他にも、駅周辺はレストランや居酒屋が多く点在している「外食チェーン店激戦区」。外食する機会が多い人は食べ歩きも楽しめそうだ。

JR京葉線「西船橋駅」周辺のおすすめスポット

西船橋駅周辺

エキナカの商業施設「ペリエ西船橋」にあるパン屋の「Edy’s bread」。カフェも併設されているので、おいしいパンをじっくり楽しみたい方におすすめだ。

JR京葉線「海浜幕張駅」の基本情報

海浜幕張駅

海浜幕張駅は千葉市美浜区ひびき野にある。千葉県の都心機能があつまる「幕張新都心」がある場所で、高層ビルが建ち並び、朝夕の通勤時間帯は通勤客で活気に満ちている。

また、国内最大級のイベント施設である「幕張メッセ」や千葉ロッテマリーンズの本拠地である「ZOZOマリンスタジアム」があるのも海浜幕張だ。イベントや試合が開催される日も多くの人でにぎわっている駅だ。

JR京葉線「海浜幕張駅」周辺を調査してみた

海浜幕張駅の改札を出ると目の前には「ペリエ海浜幕張」というエキナカの商業施設があり、駅改札内と改札外にまたがっている。
パンやお総菜などの食料品店、飲食店などが多数入っている。

北口に向かうと幕張新都心と呼ばれる高層ビルの摩天楼を望むことができる。歩道が整備され、オフィスビルもきれいなことから、ドラマのクルーが撮影に来ることも多いそうだ。

南口にはタクシーのロータリーがあり、「三井アウトレットパーク幕張」はすぐ目の前。土日は多くの人でにぎわっている。また、イベント施設である「幕張メッセ」も南口を出て徒歩5分ほどのところにあり、イベントがあるときは会場に向かう多くの人の姿が見られる。

JR京葉線「海浜幕張駅」周辺のおすすめスポット

三井アウトレットパーク幕張

海浜幕張駅から徒歩1分以内のところにある「三井アウトレットパーク幕張」では、COACHやマイケル・コースなどの有名ブランドの商品をアウトレット価格で購入できるのが魅力だ。他にも、BEAMSやGAPなどのカジュアルウェアを取り扱う店舗も多数出展しているので、ファッション好きにはたまらないおすすめスポットだろう。

また、駅南口にある「プレナ幕張」は和洋中などのさまざまなジャンルの飲食店があるので、外食を楽しむならぜひ足を運んでほしい商業施設だ。100円ショップのセリアやゴールドジム、ホットヨガスタジオ、ボルダリングなど屋内で楽しめるスポーツ施設も充実している。

JR京葉線「八丁堀駅」~「海浜幕張駅」のその他の駅情報

八丁堀駅の基本情報

八丁堀駅は東京都中央区にある。2019年の1日あたりの乗車人員は約3万5000人だ。東京メトロ日比谷線に乗り換えができる。特急列車を除くすべての定期営業列車が停車する。

越中島駅の基本情報

越中島駅は東京都江東区にある。1日あたりの乗車人員は約6000人。接続できる路線はないが、徒歩10分ほどで門前仲町、徒歩12分で月島駅へ行くことができる。東京駅からわずか5分ながら、周辺は落ち着いた住宅街。

潮見駅の基本情報

潮見駅は東京都江東区にある。1日あたりの乗車人員は約1万3000人。周辺ではマンションの建設が進んでいるため、乗車人員は増加傾向にある。砂町運河や汐見運河に囲まれたエリアだ。

葛西臨海公園駅の基本情報

葛西臨海公園は東京都江戸川区臨海町にある。1日あたりの乗車人員は約1万3000人。目の前にある葛西臨海公園は広大な敷地を誇り、葛西臨海水族園や大観覧車がある。江戸川区民の憩いの場であり、休日には多くの人でにぎわう。

舞浜駅の基本情報

舞浜駅は千葉県浦安市舞浜にある。言わずと知れた有名テーマパークがある駅だ。1日あたりの乗車人員は約7万9000人。周辺にはホテルやショッピングモールといった観光客向けの施設が多い。

市川塩浜駅の基本情報

市川塩浜駅は千葉県市川市塩浜にある。1日あたりの乗車人員は約8000人。周辺は工場や倉庫が建ち並んでいる。東京駅まで乗り換えなしでアクセスでき、乗車時間も22分と都内への移動に困ることは少ないだろう。

二俣新町駅の基本情報

二俣新町駅は千葉県市川市二俣新町にある。1日の乗車人員は約5000人と、京葉線内では最も少ない。倉庫街や工場の多い地帯というイメージも強い場所ではあるが、閑静な住宅街もありファミリー層も多く住んでいるる。

南船橋駅の基本情報

南船橋駅は千葉県船橋市若松にある。1日あたりの乗車人員は約2万3000人。武蔵野線との接続駅としての利用も多い。付近にはららぽーとTOKYO-BAYやIKEAといった大規模な商業施設がある。

新習志野駅の基本情報

新習志野駅は千葉県習志野市茜浜にある。1日の乗車人員は約1万3000人。千葉県国際総合水泳場や秋津総合運動公園といったスポーツ施設が充実している。駅南側は工場が多いが、北側は住宅街。スーパーやホームセンター、庶民的な飲食店も多い。

京葉線は沿線全体がきれいで住みやすい路線

京葉線は、工業地帯で工場や倉庫が多いイメージがあるかもしれない。しかし、冒頭でも述べた通り、開通したのが他の路線よりも新しいことも影響しているのか、街全体がきれいなところが多い印象を受けた。

京葉線沿線全体で見ると、娯楽施設が多くそろい、都心へのアクセスもしやすいところも魅力ではないだろうか。ぜひ京葉線沿線でお気に入りの街を探してみてほしい。

ホテル暮らし・ホテルステイで街をお試し!
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