【一人暮らしアイドル】仙台発ガールズユニットDorothy Little Happy・黒川季里さんのお部屋を訪問!
アイドルの自宅ってどんな感じ? Dorothy Little Happy・黒川季里さんがお部屋を大公開!
「聴けばカラダが踊り出す。見ればみんなが恋をする。」のキャッチコピーを掲げ、2010年に宮城県仙台市で結成されたガールズユニット・Dorothy Little Happy(ドロシー リトル ハッピー)。メジャーデビュー直前に東日本大震災が発生する不運に見舞われるも、同年8月のTOKYO IDLE FESTIVAL 2011で存在感を示し、一躍ブレイクしたアイドルグループだ。
2019年からは栗村風香さん、加藤亜希菜さん、黒川季里さん、竹内菜々さんの4人体制で、「今」と「昔」をつなぐ次世代Dorothy Little Happyとして始動。ライブやイベントで新旧ファンの心に寄り添うパフォーマンスを届けている。
今回はDorothy Little Happyのメンバー、黒川季里さんの一人暮らし部屋を訪問! アイドルの知られざる日常を根掘り葉掘りしつつ、一人暮らし女子として工夫していることなどを教えてもらった。
このページの目次
プロフィール
黒川季里(くろかわ きり)さん
出身地:埼玉県
生年月日:1999年8月5日
趣味:アイドルライブ
特技:型抜き、空手、キックボクシング
所属
Dorothy Little Happy
宮城県仙台市を活動拠点とする4人組ガールズユニット。2011年3月にミニアルバム『デモサヨナラ』でavexよりメジャーデビュー。
Twitter:@Dorothy_L_Happy
ルームデータ
所在地:東京都内
居住形態:1人
間取り:1LDK
家賃:7.2万円(管理費込み)
築年数:35年
【一人暮らしアイドル】黒川季里さんはどんなお部屋で暮らしてる?
レースクイーンとして活動していた2018年に姉妹ユニットDorothy Friendsのオーディションを受け、2019年3月よりDorothy Little Happyのメンバーとなった黒川季里さん。
「小学生の頃からアイドルが大好きで、Dorothy Little Happyも中学生の時にショッピングセンターのイベントで観ていました。未だにあの時のグループに加入している実感がなくて(苦笑)」(季里さん)
自身がアイドルとなった今でも、時間をみつけてはアイドルのライブに足を運んでいるという。推しグループのTシャツをリメイクした自作ファッションで参戦するのだとか。
「高校は服飾科で、夏服や冬のPコートも自分で作ったりしたので、細かい手仕事は嫌いじゃないかも。駄菓子屋とかドン・キホーテで売っている〝型抜き〟も超得意です」(季里さん)
現在の部屋に引越してきたのは2019年4月。Dorothy Little Happyとしての活動をよりスムーズに行うため、埼玉県内の実家から独立することを決意した。
「築年数は古いんですけど、リノベーションしたばかりで畳も天井もキレイだったので即決しました。ベッドを持っていないので和室があるかどうかも重要でした」(季里さん)
駅近、大きなクローゼット、バス・トイレ別など、ほぼ希望条件どおりの部屋で満足しているとのこと。
「〝1階の角部屋〟を選んだのは、ダンスの練習をすることがあるから。1階のほうが衣装とか荷物を運ぶのもラクなので」(季里さん)
部屋探しにもアイドルならではのポイントがあるようだ。
【一人暮らしアイドル】家族に甘えていた自分から卒業
白を基調とした清潔感あふれる部屋。物もすっきり片付けられ、居心地の良い空間になっている。聞けば、実家にいた頃は帰宅すると制服を脱ぎ散らかしながら自室に入る子だったとか。
「なるべく物は床に置かない、って決めたんです。そのほうが掃除もしやすいし。一人暮らしを始めてからは何でも自分でするようになりましたね。実家の時は家族に甘えていただけで、やればできる子なんです(笑)」(季里さん)
アイドルにとって、一人になれる部屋は「オン」と「オフ」を切り替えるための大切な場所でもある。余計な物を置かないで、すっきりした空間にしているのも、そのためだ。
「本番に強いみたいで、いざ始まっちゃうと平気なんですけど、ライブ前はものすごく緊張します。だから、この部屋に帰ってきたら、とりあえず締め付ける服を脱いでリラックスします!」(季里さん)
玄関入ったら、真っ先に服を脱ぐ習慣(注:今はすぐ片付ける)は実家の頃から変わっていないようだ。
アイドルモードを〝オフ〟にして、身も心も解放できるこの部屋では、実家にいた時にできなかったことも思いどおりに満喫しているようだ。
「好きな時間にお風呂に入れたり、アイドルヲタクの友達を気軽に呼べるようになったのもうれしいですね。都内でライブがある時は、メンバーのななちゃんが泊まっていったりします」(季里さん)
お気に入りの場所はソファのあるリビング。ソファとテーブルはこの部屋へ入居する際に家族がプレゼントしてくれたとのこと。
「このソファに座って、型抜きしたり、ファンからいただいた初代Dorothy Little HappyのDVDを観たりして過ごしています。時間があれば料理もして、ここで食べます。料理はカレーとかシチューとか、何日も食べられる物が多いです」(季里さん)
普通の女の子に戻れる場所があるからアイドルとして輝ける
芸能活動をきっかけに一人暮らしを始めた季里さん。今は実家を離れた寂しさに浸る間もないほど、ライブにイベントに全力で臨む日々。次のステージでより輝くためにも、普通の女の子に戻って、しっかりエネルギーをチャージできる部屋を持つことは大切かも知れない。
最後に、季里さんから読者の皆さんにメッセージをどうぞ!
「まだまだ初代Dorothy Little Happyのイメージが強いですが、私たち2代目も頑張っていますので、少しでも顔と名前を覚えてもらえたらうれしいです!」(季里さん)
文=野中かおり
写真=北原千恵美
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