面倒なアイロンがけを楽に! おすすめのアイロン4選

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無いと地味に困るのがアイロン。でもどんなアイロンを選べばいいの?

アイロン

普段はスーツを着なくともアイロンは持っておきたい

一人暮らしで家電を揃えるとき、忘れがちなのがアイロンだ。なくても困らないが、シャツやブラウスなどシワを取っておきたい衣類にはアイロンがけは必須である。

しかし、アイロンがけはちょっと手間…と思っている人も少なくないはず。とはいえ、社会人であればなるべくなら身だしなみは整えておきたい。

ということで今回は、アイロンの選び方や、面倒な作業が楽になるおすすめのアイロンを4つご紹介したい。

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アイロンの選び方

メーカー各社が様々な種類のアイロンを発売しているが、何を基準に選べばいいのだろうか? ここではアイロンの選び方をかんたんにまとめてみた。

1.アイロンの種類

アイロンには大きく3種類ある。

スチームアイロン

現在主流のアイロンがこちら。 アイロン面から蒸気を噴射して、熱と蒸気でシワを伸ばす。アイロン台に衣類を置いて使うが、最近は衣類をハンガーに掛けたままで使えるハンディタイプの製品もある。

ドライアイロン

熱でシワを伸ばすのがこちら。昔ながらのアイロンで、水分をかけながら使うタイプだ。アイロン台と霧吹きが必須なことを覚えておこう。スチームアイロンが主流となった現在は、ドライアイロンは押され気味で種類も少ない。しかしその分価格は安いのがポイント。

衣類スチーマー

蒸気を噴射してシワを伸ばす、最近人気のアイロン。衣類をハンガーに掛けたまま使えるので、朝の忙しい時間などでもサッとシワを伸ばせるのがうれしい。また、蒸気の力で衣類についた臭いを脱臭することも可能。製品自体が軽量・コンパクトなものが多いので、出張などにも持っていきやすいだろう。

2.アイロンのコードの有無

アイロンはコンセントに繋いで使うか、アイロン本体を直接つなぐのか、専用の台で加熱してから使うのかで、使い勝手が大きく異なる。

コードあり

コンセントに常時繋いで使うので、温度を一定に保つことができて、一度に大量のアイロンがけができる。ただし、コード自体が邪魔になるので、コードの位置を考えながらアイロンがけする必要があるだろう。

コードレス

専用の台をコンセントに繋いで、アイロン本体をその上に設置してアイロン面を加熱する。アイロン本体はワイヤレスなので取り回しが楽なのもうれしい。そのうえ、スムーズにアイロンがけができるだろう。ただし、アイロン面は段々と冷えていくので、時々台に置いて再加熱が必要だ。

面倒なアイロンがけを楽にする、おすすめのアイロン4選

ここではおすすめのアイロンを4つ紹介したい。

おすすめのアイロン①.シンプルかつお手軽なスチームアイロン

Panasonic コード付きスチームアイロン ブルー NI-S55-A
Panasonic コード付きスチームアイロン ブルー NI-S55-A
パナソニック(Panasonic)¥1,910

初めてアイロンを買う人におすすめなのがこちら。後方へかけても、戻りシワができにくい形状と軽いかけ心地で、初めてアイロンを持つ人でも使いやすい。

水が200ml入るタンクを搭載しているので、アイロン面広く行き渡ったスチーム噴霧口を持ち、むらなくキレイに仕上がる。

コード付きで取り回しが多少面倒だが、熱を安定して維持できる上にすぐに使い始められる。価格も安いので、とりあえずアイロンが欲しい人や、機能などこだわりがない方にもおすすめしたい。

おすすめのアイロン②.ハンガーに掛けたままアイロンがけできるスチームアイロン

アイロン スチームアイロン ハンガーにかけたまま シワ伸ばし スチーム 3段階温度調節 脱臭 除菌 人気 (ブルー)
アイロン スチームアイロン ハンガーにかけたまま シワ伸ばし スチーム 3段階温度調節 脱臭 除菌 人気 (ブルー)
FADIMAN¥2,699

コード付きハンディスチームアイロンのため、アイロン台不要で、ハンガーに掛けたままシワを伸ばせる。

熱伝導が早いため、朝の忙しい時間などにもサッと使えるのがうれしいところ。出張などに持ち運べるコンパクトサイズでもあるので、営業マンや出張が多い人、形状記憶のシャツが多い人はこちらがおすすめだ。

おすすめのアイロン③.レトロデザインも魅力的なシンプルアイロン

パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K
パナソニック 自動アイロン(ドライアイロン) ブラック NI-A66-K
パナソニック(Panasonic)¥3,927

コード付き、スチーム機能のないドライアイロン。ダイヤルで温度設定をして使う昔ながらのタイプ。

一見、重そうに見えるが、軽量タイプのアイロンのため、腕にも負担が少ない。コードと本体の付け根は可動式となっており、取り回しが良いアイテムだ。

なお、アイロン台は必須だが、スチーム機能が不要な方や、シンプルなアイロンが欲しいという人におすすめ。ワイシャツだけではなく、小物もアイロンがけしたい方にはピッタリだろう。

おすすめのアイロン④.持ち運びも可能なスグレモノ

Uarter スチームアイロン ハンディスチーマー 衣類スチーマー ハンガー持ち運び簡単 水漏れ防止 25秒立ち上がり 10分連続使用 120ml大容量 ハンガーにかけたまま 小型 軽量 家庭 旅行 出張用【改良版】
Uarter スチームアイロン ハンディスチーマー 衣類スチーマー ハンガー持ち運び簡単 水漏れ防止 25秒立ち上がり 10分連続使用 120ml大容量 ハンガーにかけたまま 小型 軽量 家庭 旅行 出張用【改良版】
Uarter¥3,599

コード付き衣類スチーマー。取外し可能なタンクに約120mlの水が入り、万が一転倒しても漏れないこともポイント。

加熱開始から25秒で使い始められて、10分連続使用できる。ぬいぐるみやカーペットの消毒も可能。小型で持ち運びやすく、ハンガーにかけたまま使ったり、スチームアイロンのように平面も使えるので、これ1台あれば多くのことができるだろう。

だれでも簡単に使えるということもあり、簡単に一人暮らしや出張・旅行の多い人、衣類の消臭に使いたい人などにおすすめだ。

アイロンは必須家電!1台は持っておこう

なくても困らないアイロンだが、ワイシャツや衣類のシワは割と目立ちやすい。朝の忙しい時間にサッとシワを伸ばせるなど、手軽な製品もある。

冷蔵庫や洗濯機を選ぶのと同じように、ぜひ自分にあったアイロンを探してみよう。

※記事内の情報は2019年6月27日の時点の情報です。

文=安宅寛高
好きなもの・ことだけに囲まれて暮らす、あるくまっぽい人が書くブログ「クマノオト」を運営

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