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【簡単自炊】面倒な米とぎはもう卒業。振るだけの米とぎシェーカー

自炊の度に米とぎするのは面倒くさい……

おうちにいる時間が増えたこの頃、自炊の回数も増えた人が多いのではないだろうか。食費の節約や実家から送られてきたお米を炊く人もいるだろう。

そこで、面倒になるのが「米とぎ」だ。

なんとなく毎回の作業がおっくうに感じてしまったり、手荒れが気になってしまったりはないだろうか。

今回はそんな米とぎを「振るだけ」で完了にし、毎回の自炊を簡単にしてくれるアイテムを紹介したい。

米とぎの面倒を解消!「振るだけ」の米とぎシェーカー

今回紹介するのは、スケーター 米とぎシェーカー(1,109円(税込))。
※記載の価格は2020年7月3日時点の掲載価格です

なんと、「ボールで米を研ぎ水を捨てる」というこれまでの面倒な作業を「振る」だけで簡単に済ませてくれるという優れもの。

スケーター社の米とぎシェーカーのパッケージ

スケーター 米とぎシェーカー

実際にみてみると、米とぎシェーカー本体は約30cmの長さの筒状になっている。中心になるにつれて少しくびれており、片手でも持ちやすい太さになっている。幅も約10cmで台所の棚などにも場所を取らずに収納できそうだ。

米とぎシェーカーの本体

片手でも持ちやすいくらいの太さ

長い筒が上側、結合部を挟んで短い筒が下側になる。1回に1合〜3合の米を研ぐことができるため、一人暮らしや二人暮らしの人にはぴったりのサイズだ。

米とぎシェーカーを実際に使ってみた

実際に米とぎシェーカーを使って、お米を研いでみた。
説明書などはついていないが、箱の側面に詳しく使い方が書いてあるために、とてもわかりやすくなっている。
箱の側面に書かれている手順にしたがって米を研いでいく。

米とぎシェーカーパッケージの側面の説明書

画像付きで説明が書いてあるのではじめて使う方でも安心だ

① 米の汚れをとる

お米には精米中にも保管中にもホコリや小さなゴミがついてしまうことがある。はじめにその小さな汚れを落としていく。

まず、メモリを参考に米を適量いれる。

米を入れた米とぎシェーカー

今回は2合の米を研ぐ

上蓋を開け、水を上蓋のギリギリまでいれ、しっかりと蓋をする。

水を入れた米とぎシェーカー

しっかりと蓋をしないと水がこぼれてしまう

そのままシェーカーを斜めにし、15~20回すばやく振る。

両手で米とぎシェーカーを振る人物

水が全体に行き渡らないと米が固まってしまうので注意

下蓋を開け、水を捨てる。これで、簡単なホコリは取り除くことができた。

② 水を入れて米とぎシャーカーをシャカシャカ振る

ホコリを取り終わったら、米とぎに移ろう。

本体を逆さにし、下蓋を開けて結合部まで水をいれる。

しっかりと蓋をしている米とぎシェーカー

ここでもしっかりと蓋をしよう

そのまま①と同様に25~30回米とぎシェーカーを振る。

斜めに倒して米とぎシェーカーを振る女性

斜めか横に米とぎシェーカーを倒すと振りやすい

本体を元の向きに戻し、下蓋を開けて水を捨てる。②を2~3回程度繰り返す。
研ぎ汁の濁りが薄くなってきたら、しっかりと研げた証拠だ。

③ 研ぎ終わったお米を炊飯器に移す

研ぎ終わったら、本体を逆さまにし、下蓋を開けて結合部まで水をいれる。

ゆっくりと元の向き(短い筒が下側にくるように)に米とぎシェーカーを戻し、水を下側に移動させる。

米研ぎシェーカー内で浸水させている米

米でフィルターに蓋をしないようにゆっくりと向きをかえる

上蓋を開けて、ゆっくりと全体を回しながら、水といっしょに炊飯器に移す。

米とぎシェーカーから炊飯器に米を移す人

下側に移動させた水が米を押し出してくれる

炊飯器に移した後に水の量を適切な量に微調節しよう。

これで完了!水に手を浸すことや面倒な作業もなく、振るだけで簡単に米とぎを終わらせることができた。

米とぎシェーカーを実際に使ってみてわかったこと

① 蓋・接合部をしっかり閉めよう

たくさんシェーカーを振らないといけないため、上下蓋・結合部が緩んでいると水が漏れ出てしまうことがある。そのため、振る前には必ず全ての部分がしまっているか確認しよう。

また、上下蓋を開けるときは、シェーカーを水平にするか台の上に置き、接合部を押さえながら開けると良い。誤って接合部が回転して水がこぼれてしまうのを防ぐためだ。

しっかりと蓋をしている米とぎシェーカー

米とぎシェーカーの接合部分を抑えて蓋を開け閉めしよう

② 少し重く感じることも

米と水が入ると米とぎシェーカーの重さは約1.5キロになる。1回の米とぎで100回程度振る必要があるため、少し重く感じる人もいるかもしれないが、腕まわりのエクササイズと思って振るといいだろう。

斜めに倒した米とぎシェーカーを振る人物

斜めに倒して両手でもつと楽に振れる

③ 浸水・保管も簡単にできる

米を研ぎ終わった後、水を入れてそのまま常温・冷蔵庫で保管すれば、簡単に米を浸水させておくことも可能だ。夏の暑い時期など炊飯器の中での長時間の米の浸水に不安な人にもおすすめ。

後片付けも簡単。米とぎシェーカーで毎日の自炊が楽になる!

後片付けは、蓋と筒の本体を分解し、そのまま中性洗剤で洗うことができる。食事後に食器とまとめて洗うと、手間が省けて簡単だ。

部品ごとに分解した米とぎシェーカー

分解すると4つのパーツになる

水にほとんど触れないで米が研げるため、繊細なネイルや手が荒れてしまっている人にもおすすめだ。

ボールでの面倒な米とぎから振るだけの簡単な米とぎに変えて、毎日の自炊を少しでも楽にしよう。

実際にみてみると、米とぎシェーカー本体は約30cmの長さの筒状になっている。中心になるにつれて少しくびれており、片手でも持ちやすい太さになっている。幅も約10cmで台所の棚などにも場所を取らずに収納できそうだ。

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文・写真=イトウハルヒ

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