大事なものだけを選んで暮らす。整理収納アドバイザー聞いた二人暮らしのDIY&片付けのコツ

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元ミニマリストと、モノが多い彼との共同生活

今回訪問したのは、整理収納アドバイザーとして活躍しているmakisome(マキソメ)さんのお宅。DIYを部屋の中にふんだんに取り入れているマキソメさんは、比較的モノが多い恋人と二人暮らしを始めて約9ヶ月。それでも、彼と喧嘩になることはないという。

そんな彼女に、二人暮らしをするうえでのポイントと、DIYを含む整理収納のコツについて伺った。

プロフィール

マキソメさん プロフィール

名前:makisome(マキソメ)さん
instagram:@makisome
居住形態:2人

ルームデータ

所在地:両国
間取り:2DK
家賃:11万
築年数:38年

長く使い続けられるモノを選ぶ。シンプルかつナチュラルな二人暮らし

今回訪問したのは、マキソメさんと彼が二人暮らしをしている両国の賃貸マンション。リノベーションしたタイミングで入居したとのことで、内装は築38年とは思えない綺麗さだ。

2DKにしたのは、生活時間の違うお互いを気遣ってのことだそう。

両国の賃貸物件で二人暮らしをするマキソメさん宅

リビングのように使っている部屋。木目調の家具を中心にナチュラルな色合いで統一されている

長く使い続けられるようなインテリアを選んだり、DIYで作ったりを心がけているというマキソメさん。

「使っているうちに味が出てくるような木製の家具が好きなんです。DIYでもあまり装飾を付けたり塗ったりすることはせず、自然な木の質感を大切にしています」(マキソメさん)

DIYで自作したテレビ台

家にあった本棚を使って自作したテレビ台

部屋の中でもパッと目を引くのが、懸賞に当選して貰った55インチのテレビ。映画を見るのが楽しくなったという。

テレビ台は購入せず、ホームセンターで1,000円ほどで買った板を本棚に合わせ、DIYでテレビ台を自作。存在感がありすぎるテレビ台を購入するよりも安く、部屋に馴染むデザインに仕上がった。

二人暮らししている彼のDJブース

彼が趣味で使っているDJ機材。ラックの上に木の板を敷くことで、簡単なDIYを実践

部屋のレイアウトについては、ほとんどマキソメさんが決めているのだそう。

「婚約者の彼が趣味でDJをやっているんです。そのDJブースを彼が使いやすいようにレイアウトしたときはとても喜ばれましたね」と笑顔で語る。

次ページでは、整理収納アドバイザーのマキソメさん直伝!片付けのコツをご紹介!DIYアイデアも満載なのでぜひチェックを!

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