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100均ではじめる”丁寧な暮らし”。簡単ドライフラワーの作り方講座

お家でドライフラワー作りに挑戦して憧れの丁寧な暮らしを始めよう

これから一人暮らしを始める人も、今現在一人暮らしの人も、なんとなくちょっとだけ憧れのある“丁寧な暮らし”。最近はSNSでも話題で、なんとなく「落ち着いた生活」っぽいのも演出できて、やってみたい!なんて人も多い。

なかでもSNSに載せる写真の小道具としても使え、お家の中も華やかになり、そして何より“ちょっと丁寧な暮らし”っぽい!とドライフラワーが大人気なのだ。

そのまま飾ったり、プレゼントにしたりと用途は多岐に渡るドライフラワー。お店でしか買えないイメージがあるが、実は自宅で簡単に作れてしまうのだ。

そこで今回は100円ショップで購入できる道具を使って簡単にできるドライフラワーの作り方をご紹介する。

簡単!ドライフラワーの作り方

用意するもの

ドライフラワーを作る材料

ドライフラワーを作る材料はほとんど100均で手に入る

・かすみ草
・ビニール手袋
・輪ゴム
・ハサミ
・タコ糸や紐(なんでも大丈夫)
・染めたい色の詰め替えインク(もちろん白のままでもOK)
・新聞紙

かすみ草は、お花屋さんで300円前後で売っているので、自分で長さを調節しよう。

ドライフラワーの作り方

①. 新聞紙を机の上などに広げてかすみ草の長さを調節

ドライフラワー用かすみ草

ドライフラワーを見栄えよくカットしよう

販売されているかすみ草は茎部分が長いので、短めにカット。茎が分かれている部分の高さを全部そろえてカットするのがポイント。

②. 茎の分かれ目を揃えて切り口を揃える。

かすみ草をむずぶ時のポイント

茎のおしりを揃えるのがポイント

③.輪ゴムで茎の下の方をまとめる

輪ゴムでまとめる

輪ゴムで適度な硬さでしばる。しめすぎ注意!

茎の分かれ目部分はもう一度揃えてから輪ゴムで結ぶ。ずれてしまったり緩んで来ないようにしっかりと。ここがずれてしまうと、色付けするときに色が均等に入らなくなってしまうことがあるので要注意。

④.色付けしたい色のインクの入ったボトルに入れ固定

インクを入れる

染料インクをビンなどに入れよう

ドライフラワーの色付けには、印刷などにも使うインクを使う。このインクは手やものについてしまうと、かなり落ちにくいツワモノなので、必ず新聞紙とゴム手袋を。

※ゴム手袋を着用しないとインクが手につく可能性があるので、ゴム手袋をすること

かすみ草をボトルに入れる

かすみ草をインクの入れるビンに入れる

色付けのためちょっと大きめのボトルに、つめかえ用インクを入れ、輪ゴムで束ねたかすみ草の束を差し込み固定をする。

ボトルなどが倒れてしまうのを防ぐため、浅めのカゴに新聞紙を詰めて固定するのがおすすめ。インクはこぼれると取れなくなってしまうこともあるので要注意。

【10分後】

染色10分後

ビンを入れてから10分後にはほんのりと色がつく。

10分だと、ほんのり色づく程度。淡い配色がいい場合は、この辺で引き上げても綺麗な色味である。

【約2時間後】

かすみ草染色2時間後

染色2時間後にはしっかりと色が入っている

置く時間によって、色の濃さが変化するのがドライフラワーの楽しいところ。自分好みの色になった段階で、次の工程に行くようにする。

⑤.根元の水分をしっかりととり、紐を結んで吊るす。

ゴム手袋を着用し、かすみ草をインクから引き上げ輪ゴムを外し、水分をとる。

新聞紙の上で、根元を「トントン」と本を揃えるように立てると、中に溜まってしまった水分もしっかりと抜くことができる。

浸かっていた茎の部分もキッチンペーパーや、固定していた新聞紙などを使ってしっかりと水分をとると結びやすい。

ドライフラワーの結び方

茎の先端から離したところに折れない程度に強く結ぶ

ドライフラワーの結び方②

くるくると巻きつけよう

結び目は根元に来るように。コブ結びでしっかり固定し、切り口に向かって紐をちょっとずつ巻く。

切り口の方も手芸のたまむすびの要領で結び目にして、吊るす糸の長さでタコ糸などを切る。

乾燥させる

室内物干しのフックなどに吊るすのが吉

直接エアコンなどの風が当たらないように壁や天井などから吊るす。

壁に吊るす

壁に吊るす時は色移りに気をつけよう

※色付けをしない場合は、作り方③の後に作り方⑤のようにそのまま吊るすだけでOK
※色のついたカスミソウを壁につるしてしまうと、壁に色移りしてしまうため後ろに新聞などをひくこと

だいたい1日くらい乾燥させたらドライフラワーの完成

ドライフラワー完成

自作のドライフラワーで家をオシャレにしよう!

乾燥時間は環境下にもよるけれど、半日から1日くらいで完成する。
※花の種類などによっても違うので、少し時間をあけつつ確認すると良い

このままタコ糸やリボンなどで束ね、吊るしたり花瓶などに入れてもかわいい!かすみ草だけではなく、他の花で作ってみるのもまた違った雰囲気のドライフラワーができるので、挑戦してみよう。

ドライフラワーでちょっと近づく“丁寧な暮らし”

“丁寧な暮らし”は、男女共通で大事にしたいところ。

心機一転の一人暮らしも、新しい環境に備えての模様替えにもひとつあれば部屋の中の印象がぐっと変わり、心持ちも変わる。

簡単に印象チェンジや模様替えができるから、家具を変えたり壁紙を変えたりするよりも簡単。キッチンや玄関などの狭いスペースに置くのもおすすめ。

生花も素敵だけどドライフラワーには、また違った魅力が。お手入れいらずなのでズボラでもめんどくさがりでもOK。

意外と簡単に作れるドライフラワー、お休みの日に作ってみよう。憧れの“丁寧な暮らし”に近づけるかも。

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文=mayan
写真=編集部

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