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お金が貯まらない! 貯金ができない人必見、一人暮らしの節約術

一人暮らしは貯金ができないって本当!?

貯金箱

お金が出ていくだけのイメージがある一人暮らし。本当に貯金はできるのだろうか

いざ一人暮らしを始めてみると、出費が多い点に驚く。食費はもちろん、家賃に水道・光熱費、スマホ代、通信費など毎月支払う費用は意外と多いもの。友人との食事などで使う交際費や趣味の出費は切り詰めたくない……。気づけば全く貯金ができない生活を送っていたという人もいるはずだ。

そこで、ここでは何かと出費の多い一人暮らしでもできる、効果の高い節約術についてまとめたい。貯金ができないと悩んでいる人はぜひ参考にしてほしい。

一人暮らしで貯金ができないなら「金額が大きい支出」を見直そう

貯金ができない人に多い理由としては、出て行くお金(支出)を把握できていないことが挙げられる。給料や仕送りが入ったら、すぐに好きなものを買い、残ったお金で生活しているようでは、いつまでたっても貯金できない。

電気をこまめに消すなど、日々の積み重ねで節約をする方法もあるが、金額が大きい支出から節約するほうが当然効果も高い。そこで、以下のような節約効果の高い節約方法を実践してみてはいかがだろうか。

節約術① 給料に見合った家賃の物件に引越す

お金の計算

今の家賃が収入額と釣り合っているか、改めて考えてみよう

多くの一人暮らしの人にとって、家賃は最も大きな固定支出だ。そこで貯金ができない人は、まず家賃の見直しから取り掛かることから始めると良いだろう。

一般的に、一人暮らしの家賃の目安は手取り収入の25〜30%程度といわれている。仮に手取り収入額が21万円だとしたら、6万3000円までの家賃なら借りても良いということになる。ただし上記はあくまで目安なので、エリアによっても異なる。これよりもさらに安い家賃でお気に入りの物件が見つかれば尚良い。

希望条件に合う物件を見つけると、少々家賃が予算をオーバーしていても「数千円くらいなら……」と契約を結んでしまう場合もあるだろう。しかし、家賃の支払いは毎月のことなので、ここをカットできれば、年単位で見れば大きな節約につながるのだ。

既にに一人暮らしをしている人は、今一度自分の支払っている家賃を見直してみよう。


節約術② 外食を控えてなるべく自炊をする

自炊

料理に苦手意識がある人も、無理のない範囲でトライ!

節約を意識する上で、食費も重要なポイントだ。料理は苦手だから、手間だからと言って外食で済ませてばかりいると、食費は簡単に跳ね上がってしまう。

総務省の統計によると、35歳以下の単身世帯の1ヵ月の食費は平均41,358円。このうち外食費は平均18,742円となっている。実に食費の半分近くを占める計算になる。ここをカットできれば、節約効果が大きいと言えるだろう。

毎日料理するのでは大変だが、2〜3日分をまとめて作れば手間もコストもグッと下がる。日持ちのするおかずを何品か作り置きし、それを数日間に分けて食べるようにすると良い。

それでも作る時間がない・仕事帰りで疲れているのに料理するのは厳しい……というのであれば、スーパーで惣菜を買ってくるだけでも節約になる。その場合も、白米だけは週末などにまとめて炊いて、小分けにしてラップに包んで冷凍保存しておこう。電子レンジで温めるだけですぐ食べられるので便利だ。

▽関連記事:
一人暮らしの節約に! 気負わず始められる「1品作り置き」のすすめ

出典:2018年家計調査 家計収支編(単身世帯)1世帯当たり1か月間の収入と支出(男女,年齢階級別)

節約術③ 携帯電話の契約を大手キャリアから格安SIMに切り替える

格安SIM

格安SIMを選ぶ人は年々増えてきている

携帯電話・スマートフォンの通信費は一昔前に比べ大幅に増えてきた。家賃や水道・光熱費などでただでさえ支出が多いのに、さらに通信費も今までより高額になると、家計を圧迫するのは目に見えている。

以前はスマホ・携帯電話を使いたければ大手キャリアと契約するしかなかったが、現在では「格安SIM」に乗り換えるという手がある。時間帯によって通信速度が遅い、データ通信料が少なめになっているなどの制約は一部あるものの、080・090等の音声通話機能付きで1,600円〜と格安だ。

格安SIMは様々な企業から提供されているので、自分の利用状況に合ったプランを提供している会社を選ぼう。

小さな積み重ねが大きな貯金に!1年間でいくら節約できる?

一人暮らしでも、出費を抑えられるポイントを探して取り組むことで節約につながる。上記の節約術を実行した場合、1年間でどれくらい貯金できるのだろうか。

家賃の節約によって貯金できる額

現在家賃80,000円の物件に住んでいるのなら、70,000円の物件に引っ越せば毎月1万円の節約になる。1年間で12万円の貯金ができるので、引越し費用を考えても数か月で元が取れる計算だ。

食費の節約によって貯金できる額

統計によると、35歳以下の単身世帯における外食費は平均18,742円だった。友人との食事や職場の飲み会などもあるので完全にゼロにすることは難しいが、外食費を半分に減らすことができれば、月に約1万円、年間で約12万円の節約も可能だ。

しかし、自炊をしても食材を購入する費用が膨らみすぎてしまったり、食材を余らせたりしてしまっては外食を控えた意味がない。

スーパーのチラシや特売品をチェックし、なるべく安い食材やコストパフォーマンスの良い食材を手に入れるよう努力すれば、より食費を節約できる。

通信費の節約によって貯金できる額

現在大手キャリアと契約し、スマホ通信費を毎月12,000円支払っているとする。格安SIMに乗り換えると毎月約1,600円になるので、10,400円の節約だ。

電話はなるべくかけない・追加データ通信量を購入しないなどの条件が揃えば、こちらも1年間で約12万円と大きめの貯金になる。

節約を積み重ねれば大きな貯金になる!もし上記で挙げた例の通りに節約した場合、どれくらいの効果があるのだろうか?
以下の表にまとめた。

節約前 節約後 差額
家賃 80,000円 70,000円 10,000円
食費 41,358円 31,358円 10,000円
通信費 12,000円 1,600円 10,400円
節約前 節約後 差額
家賃 80,000円 70,000円 10,000円
食費 41,358円 31,358円 10,000円
通信費 12,000円 1,600円 10,400円



1か月で34,000円の節約になるので、1年間にすると408,000円もの貯金ができる計算だ。固定出費を見直すと、これほどの節約効果が見込めることがお分かりいただけただろうか。

一人暮らしでも工夫次第で貯金できる!

貯金ができている男性

一人暮らしでも、工夫次第で貯金はできる!

一人暮らしは出費も多く、どうしてもお金はかかる。しかし、上記のように工夫すれば貯金はできる。ただし、コスト削減を優先するあまりにあちこち切り詰めすぎると、生活だけでなく精神的に辛くなってしまうおそれがある。これから一人暮らしをする方や、すでに一人暮らしをしている方でも、無理のない範囲で節約にトライしてみてはいかがだろうか。

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文=安宅寛高
ギター弾き × Webライター × ブロガー。“好きなもの・ことだけに囲まれて暮らす、あるくまっぽい人が書くブログ”「クマノオト」を運営。

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