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フリーランスだからって諦めない!住みたい賃貸物件に暮らすための条件とは? 

フリーランスが賃貸物件を借りるにはいくつかのポイントがある

フリーランス

フリーランスが賃貸物件を借りるための条件とは

会社勤めの社会人は当たり前のように賃貸物件を借りている一方、フリーランスや自営業、転職のはざまで一時的に無職の人が賃貸物件を借りるのが難しいと言われる。

しかし、必要な情報をきちんと提示できれば、当然フリーランスでも好きな物件を選び快適な賃貸生活を送ることが可能だ。この記事では、フリーランスが賃貸物件を借りるためにクリアするべき条件について紹介する。

フリーランスの人が住んでいる賃貸物件

物件の使い方は主に3つ

物件の使い方は主に3つ

まずは、フリーランスの人がどんな物件に住んでいるのかを見てみよう。フリーランスとして働く場合の物件の使い方は、主に以下の3つに分けられる。

自宅と事務所をそれぞれ別に借りる

文字通り自宅と事務所を分け、それぞれ別の賃貸契約で物件を借りる。

自宅と事務所をそれぞれ別に借りる

自宅として賃貸契約している住居で、部屋の仕様や使い方を大きく変えることなくフリーランスとしての仕事も行う。

賃貸している住居物件を自宅兼仕事場として使う

事務所として使うことが許されている物件を借り、住居と兼用する。最近はSOHO利用に特化したシェアハウスも増えているが、不動産会社を通じて探すのではなく、シェアハウスを主催している事業者との折衝で入居が決まるのが一般的だ。

「自宅」と「自宅兼仕事場」は、通常の住宅用賃貸物件だ。しかし、「自宅兼事務所」のための物件探しなら、最初からその物件の目的を不動産会社に伝えておくべきだろう。なぜなら、大家さんによってはルームシェア不可、ペット不可、事務所としての使用不可などの条件を設けていることもあるのだ。

住人の同居が解消されると家賃滞納の恐れのあるルームシェアや、物音やニオイ、傷みの心配があるペットとの入居が不可となる場合があることは理解できるだろう。

ならば、「自宅兼事務所」としての物件の何が問題なのだろうか。それは、「事務所としての機能」の有無により大家さんの金銭的負担が違うからである。事務所として使われる物件は、不特定多数の人の出入りや事務所設備による傷みがあることに加え、大家さんが負担する税金・火災保険料などが住居のみとして利用する場合よりも高くつくため、大家さんが不可としている場合がある。

条件が合わない物件にむやみにトライすることは時間の無駄であるし、真実を伝えずに住むと契約違反となるのでやめておこう。

ただし、これらの条件が物件の選択肢を減らすケースがあることを覚悟しておかなければならない。そこで、物件探しの際には第2希望の物件タイプを考えておくのもおすすめ。

フリーランスが賃貸物件を借りにくいのは「収入の波」が理由

お金

賃貸物件を借りにくい理由はお金

大家さんが入居希望者について一番知りたいことは、家賃の支払い能力の有無である。フリーランスの場合は、実際の月収が平均的な社会人の収入を上回っていたとしても、安定した収入とは見なされない。会社員と違って、フリーランスは毎月安定した収入を得られる保証がないからだ。これが、フリーランスが物件を借りにくい大きな理由である。

フリーランスが物件を契約するためには、後にご紹介する「所得証明書」などを用いて収入がある証拠を提示し、大家さんを安心させるしかないと言えるだろう。

フリーランス向けの物件探しでは3つのポイントを押さえておこう

この3つは可能な限り抑えること

この3つは可能な限り抑えること

自分に合う物件を少しでもスムーズに見つけるためには、ポイントがある。

自分の収入に見合った家賃の物件を探す

自分に見合った家賃は月収の約1/3、1年間分の家賃で計算すると年収の30%以内に収まることが基準とされている。たとえば家賃が10万円の物件を借りたい場合、月収は30万円、年収は400万円という計算だ。

年収と家賃の関係性は入居審査の基準としても重視されるため、収入に見合った物件を探そう。

過去にクレジットカードの滞納があると審査に通りにくい

今は経済的に問題がなくても、過去にクレジットカードの支払いを滞納した事実があると入居審査に通らないこともある。心当たりがあれば、あらかじめカード情報の審査をしない管理会社や保証会社を選んで物件探しに臨もう。

好感度のある服装と態度を意識する

物件探しの相談をするときは、清潔感のない服装や反社会的な態度を避け、不動産会社のスタッフに好印象を持ってもらえるように心がけよう。

フリーランスの入居審査のための対策

通帳銀行は忘れずに写し、または残高証明をしておこう

通帳銀行は忘れずに写し、または残高証明をしておこう

お目当ての物件が見つかったら、次は入居審査だ。大家さんの家賃回収不能の不安を取り除くため、入居希望者は以下のような書類を用意しよう。

住民税課税証明書

所得証明書、収入証明書とも呼ばれ、各自治体で発行される。

所得税納税証明書

税務署にオンラインまたは郵送で請求できる。

銀行通帳の写しまたは残高証明

貯蓄額を明示するために必要となる。発行は銀行で行う。

身分証明書

運転免許証、パスポート、保険証、マイナンバーカードなどを用意しよう。

上記の書類のほか、連帯保証人を見つけておくことも忘れてはならない。連帯保証人は親族に依頼するのが一般的だが、該当する人がいない場合は連帯保証人が不要の物件を選んだり、賃貸保証会社を利用したりすることも可能だ。

これらを用意できて初めて入居審査のステージに上がることができるのだ。

入居審査の結果を待つ間に契約の準備をしておくとスムーズ

抜けなく準備しておくことでスムーズに進む

抜けなく準備しておくことでスムーズに進む

入居審査期間は数日~約1週間が一般的。審査結果を待つ間に、契約に必要なものを用意しておくと入居までがスムーズだ。

契約時には、主に以下のようなものが必要となる。

  • 本人の印鑑
  • 印鑑証明
  • 住民票
  • 敷金、礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 損害保険料(加入義務があった場合)
  • 保証人の同意書

物件によっては必要なものが異なるケースもあるため、あらかじめ不動産会社で確認しておこう。

フリーランスは安定した収入を証明することがポイント

安定した収入が

安定した収入が信頼の鍵

毎月の給与が保証されている会社員とは違い、フリーランスは収入を証明するための書類が必要だ。収入をきちんと提示して大家さんを安心させることができれば、希望の物件に入居できる可能性は高まるだろう。

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文=明石 白(株式会社YOSCA)

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