よりよいお部屋探しや賃貸物件の検索に役立つ記事が満載のCHINTAI情報局

全国トップ > CHINTAI情報局 > 暮らしのギモン > できれば見ずに退治したい! 一人暮らしの虫対策 ※虫の写真掲載なし!

できれば見ずに退治したい! 一人暮らしの虫対策 ※虫の写真掲載なし!

一人暮らし、いやな虫は見たくない!

一人暮らしで困る問題のひとつが、虫の問題。ゴキブリやクモ、コバエなど、害虫を触るのはおろか、見るのもいや、という方も少なくないだろう。一人暮らしでは、誰かに退治をお願いしたくても誰もいないため、日々恐怖に怯えているという方もいるのではないだろうか。

今回は、一人暮らしでの虫対策のポイントについて解説するので参考にしてほしい。

一人暮らしの天敵といえばアイツ

一人暮らしの天敵といえばアイツ

一人暮らしの虫対策は、侵入させないことが重要

一人暮らしの虫対策で重要なのは、まず侵入させないこと。窓や玄関を開けっ放しにしないことはもちろんだが、それ以外にも虫は思わぬ経路で侵入してくる。念入りな対策が必要だ。虫の侵入を断固阻止する対策について紹介しよう。

一人暮らしの虫対策①侵入経路をふさぐ

虫の侵入経路はさまざま。窓サッシの数ミリのわずかな隙間や、網戸の破れた部分からも侵入してくる。小さな隙間も見逃さず、ふさいでおこう。

一人暮らしの虫対策。侵入経路を塞ぐことが重要

知らぬ間に窓からの侵入していることも

また、虫は排水管をつたって排水口から侵入してくることもあるため、お風呂やキッチンの排水口には目の細かいネットをかけておくことも効果的だ。同じく換気扇も外からの侵入を許してしまうため、専用フィルターでカバーしておこう。

さらに、ベランダなど屋外に伸びているエアコンのドレンホース(排水ホース)も侵入経路のひとつ。専用のドレンキャップが市販されているので、利用するのもよいだろう。

一人暮らしの虫対策②キッチンや水回りを清潔に保つ

一人暮らしの虫対策。水回りは特に注意!

水回りは特に注意!


不衛生な環境や油汚れ、においなども、虫を寄せ付ける原因に。とくに夏場は生ゴミの腐敗が進みやすく、放置していると虫たちの格好のエサになってしまう。生ゴミの水気はできるだけ切ってからゴミ箱に捨て、食べ物を放置しないなど心がけるようにしよう。

特にゴキブリは、食べ物だけでなく、水や油、人間の髪の毛なども食べて生き延びる。浴室の排水口もこまめに掃除するようにしよう。キッチンや水回りをはじめ、できるだけ室内を清潔に保つことが重要だ。

一人暮らしの虫対策③ゴキブリには置き型の駆除剤を活用する

部屋に今いるかもしれないゴキブリには、置き型タイプの駆除剤を活用しよう。一度置けば数ヶ月効果が続くものもあるので、各所に置いておくだけで、巣や卵も全滅してくれる。

部屋の中だけでなく、ベランダに置いておくのも効果的。徐々に死に至らせるため、置いた薬剤の側で死んでいることは少なく、死骸に遭遇する機会が少ないのも助かる。

一人暮らしで虫に出会ってしまったら?

一人暮らしの虫対策。出会ってしまったら速やかに落ち着いて容赦なく駆除!

出会ってしまったら速やかに落ち着いて容赦なく駆除!

虫の侵入経路をしっかり対策しても、やはり出会ってしまうこともあるかもしれない。そんなときのために、1本は殺虫剤を用意しておこう。もし遭遇したら、サッとスプレーできるように、手の届きやすい場所に置いておくことも大切。ひるむことなく思い切ってスプレーして撃退しよう。

もし逃げられてしまったら、出てきた場所に「待ち伏せ」タイプの殺虫剤をスプレーしておくとよい。または、置き型の駆除剤を置いておこう。

次のページでは、虫の出にくい一人暮らし物件の選び方をレクチャー!

12
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CHINTAIピックアップ!
カテゴリー
アーカイブ
チンタイガー公式twitterアカウント@CHINTiger