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夏のお弁当、どうしてる?ひんやりおいしい「そうめん弁当」のススメ

夏はコレ!「そうめん弁当」のススメ

今年の暑さ、尋常じゃない……! 各地で40度超えが記録されているというから驚きだ。
こんな日は弁当を作っても、食欲がないし痛まないかも心配……という人、少なくないはず。
そこでおすすめしたいのが、「そうめん弁当」。 そうめんといえば、ツルッと涼やかに食べられる夏の定番食。

「お弁当に麺類なんて」「時間のたったそうめんなんて、おいしいの?」と思うなかれ。ランチタイムまでおいしさを保つコツさえ抑えておけば、ひえひえ&ツルツルのそうめんが楽しめる!そうめん弁当を作って、今年の夏を涼しく乗り切ろう!

夏に食べたいお弁当・そうめん弁当

暑い日のランチはコレ!「そうめん弁当」を作ってみよう

「そうめん弁当」を作るコツ

そうめん

そうめん弁当をおいしく作るコツとは?

夏のランチにおすすめな「そうめん弁当」。しかしそうめんと言うと、茹でたてがおいしく、弁当のイメージではない……という人も多いだろう。確かに、普段通りに作ってお弁当箱に詰めるだけだと、「イマイチ」な出来ばえになるおそれも。

そうめんのおいしさと言えば、「ひんやり」とした冷たさと、「ツルン」とコシのあるのどごし! このふたつをランチタイムまでしっかりキープできる、作り方のコツをお伝えする。

そうめん弁当をおいしく作るコツ1、お湯に「酢」を加える

湯に酢を加える

「酢」で麺のコシがUP!

ひとつめのコツは、茹でる際の湯に「酢」を加えること!

酢にはグルテンを引きしめる効果が。麺の主成分である小麦粉に含まれるグルテンが酢の作用でしまり、麺のコシがUPするのだ。

加える酢の分量は、湯の1%程度でOK。そうめん1束につき1Lの湯を使うとして、小さじ2杯加えてみよう。時間がたってもコシが失われず、のどごしのよさを楽しめる。

そうめん弁当をおいしく作るコツ2、冷水にさらす際に「ごま油」を加える

冷水にごま油を加える

冷水にごま油を入れて、くっつき防止

ゆで上がったそうめんをすぐさま冷水にさらすことで、コシが出ることはご存知だろう。この際、冷水に「ごま油」を加えるのが、ふたつめのコツ!

弁当箱にそのままそうめんを入れると、昼時には麺がくっついてしまってゴワゴワに。そこで、ごま油入りの冷水にそうめんをさらすと、麺全体が油でコーティングされ時間がたってもくっつきにくくなるのだ。

サラダ油などでも代用可能だが、ごま油を使うとこうばしい香りもプラスされるのでおすすめだ。また、ここでも酢を少量加えると、麺を傷みにくくする効果がある。

そうめん弁当をおいしく作るコツ3、ひとくちサイズで盛り付ける

そうめんの盛り付け方法

ひとくち分ずつ、指にくるっと巻き付けて盛り付ける

麺が準備できたら、弁当箱に盛り付けよう。
ごま油でコーティングはしたものの、そのままドサッと入れると麺がからまって食べにくいし、見た目もよくない。

盛り付けのコツはひとくち分ずつ巻いて盛ること。ひとくち分のそうめんを冷水から上げ、指先にくるくると巻き付けてから弁当箱に並べていこう。

お弁当にそうめんを盛り付け

ひとくちずつ分かれているので、食べやすい!

このようにひとくちずつ盛っておけば、麺がからまってしまうこともなく、仕事場や学校でも食べやすい。見た目もキレイなのでぜひお試しを。

そうめん弁当をおいしく作るコツ4、凍らせためんつゆを保冷剤代わりに

めんつゆが入っているペットボトル

めんつゆを凍らせれば、保冷剤代わりにも!

そうめんの醍醐味と言えば、ひえっひえの冷たさ。弁当でもその冷たさをしっかり保つべく、保冷対策はしたいもの。

高機能な保冷弁当箱も売られているが、めんつゆを凍らして保冷剤代わりに使うのもおすすめ!350ml程度のペットボトルに好みの濃さに割っためんつゆを入れ、前の晩から冷凍庫で凍らせておこう。

ただし、いっぱいに入れてしまうと容器が破裂するおそれがあるため、注ぐ量は8割程度まで。

バックにめんつゆの入ったペットボトルを入れる

凍らしためんつゆで、冷たさをキープ!

昼食時にはほどよくめんつゆが溶け、キンキンの冷たさでそうめんを楽しめる!

次のページでは、いよいよ具材を盛り込んでそうめん弁当の完成!

ホテル暮らし・ホテルステイで街をお試し!
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