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家賃が割安で住みやすい! レトロ物件・良い築古物件の探し方やメリットは?

メリットいっぱいのレトロ物件を探そう!

築年数にこだわりすぎると、本当に魅力的な物件を見逃すことになる。ここでは家賃が割安、かつメリットいっぱいの「レトロ物件」の探し方をご紹介。家賃を抑えたい、普通の部屋に飽きたなんて人は要チェックだ!

意外と住みやすい、レトロ物件の探し方やメリットとは?|築年数が経過した古い賃貸物件は意外と住みやすい!良い築古物件の探し方やメリットは?

意外と住みやすい、レトロ物件の探し方とは?

物件の良し悪しは築年数だけでは計れない!

部屋選びにおいて、「新築・築浅」にこだわりを持つ人は多い。最新設備が整ったまっさらの新築物件では、すがすがしい気持ちで新生活をスタートすることができるだろう。

ただ、人気が高い分、当然ながら家賃も高い。築年数が浅いというだけで、同じ広さ・間取りの物件と家賃が2~3万円も違う……なんてこともザラだ。家賃を節約したいなら新築物件は選びにくいといえるだろう。

しかし、落ち込む必要はない。建物が古くても、構造がしっかりしていて、きちんとメンテナンスされた物件なら十分快適に暮らすことが可能だ。また、最近では築年数が経過した「レトロ物件」の魅力を見直す動きも。すりガラスや扉などの個性のある建具や木の温かみなど、最新の住宅にはない雰囲気を活かしたインテリアを楽しむ人も増えている。

あなたも築年数にこだわりすぎるあまり、魅力的な物件を見逃していないだろうか? メリット多数、なのに割安な築古物件を見つけて、お得な新生活を始めよう。

意外と知らない? 築古物件のメリット

畳の優れた機能性

人気の北欧家具とも相性がよく、その良さが見直されている「和室」。畳の原料であるい草には調湿機能があるほか、クッション性があるため階下への生活音を軽減してくれる効果も。居心地の良さも大きな魅力だ。

内装がきれいな場合も多い

「なんとなく古い建物は嫌」というだけで検索条件から外している人も多いと思うが、築年数が古くても、内装や設備がきれいに整えられている「リフォーム済物件」も数多く存在する。

とにかく家賃が安い!

同じ広さ、同じ間取りの物件を比べた場合、築年数の違いにより家賃相場はガクッと下がる。

【東京都中野区・1Kの場合】
新築:9.5万円 築30年以内:7.5万円
その差2万円!
新宿区と隣接しながらも住環境が整う人気の街・中野区。築30年まで選択肢を広げれば、新築より2万円も抑えることが可能だ。
※家賃相場はCHINTAIネット2018年2月28日現在

【兵庫県西宮市・1Kの場合】
新築:6.6万円 築30年以内:5.4万円
その差1.2万円!
関西の住みたい街ランキング常連の西宮市。築30年まで候補に入れれば、新築と比べ1.2万円も家賃を抑えられる。
※家賃相場はCHINTAIネット2018年2月28日現在

良いレトロ物件を見つける4つのコツ!

築年数が経過していても、以下の4つを押さえておけばOK! 優良なレトロ物件を見つけるコツをご紹介。

①.リノベーション済を選ぶ

まずは「リノベーション済」の物件を選ぶこと。

建物は古くても、中は新築同様にピカピカ!という場合も多い。大手検索サイトでは、リノベーション済物件を検索できる場合も多いのでチェックしよう。

部屋の中がきれいな状態なら、築年数が古くても気にならない!|築年数が経過した古い賃貸物件は意外と住みやすい!良い築古物件の探し方やメリットは?

部屋の中がきれいな状態なら、築年数が古くても気にならない!

リノベーション済みの賃貸物件、どんな物件があるのか気になる人はチェックしてみよう!
リフォーム/リノベーションの賃貸物件はこちら!

②.水まわりの設備は要チェック

暮らしやすさを大きく左右する水まわりの設備は、多くの人が気にするポイント。大家さんもそれを良く知っているので、建物が古くても、お風呂や洗面台は新しくなっている物件も多い。

築年数が経過している物件でも、水まわりがしっかり整備されている物件も多い|築年数が経過した古い賃貸物件は意外と住みやすい!良い築古物件の探し方やメリットは?

築年数が経過している物件でも、水まわりがしっかり整備されている物件も多い

③.バブル期築を狙え!

バブル期の1980年代に建てられた物件は造りや仕様が贅沢な物件も多数存在する。優良物件を発掘できる可能性大! 耐震性を気にするなら、現在の耐震基準が採用された1981年6月以降築の物件を選ぶと良い。

バブル期に建てられた築古物件が狙いめ!|築年数が経過した古い賃貸物件は意外と住みやすい!良い築古物件の探し方やメリットは?

バブル期に建てられた築古物件が狙いめ!

④.検索より不動産会社への問い合わせが便利

物件検索サイトでは、「築年数が経過している物件」に絞って検索する機能はついていない場合がほとんど。レトロな掘り出し物件を探すなら、地域の物件に詳しい不動産会社に問い合わせるのが早いだろう。

検索しても室内がしっかりわからない物件も多い。まずは不動産会社へ問い合わせてみよう!|築年数が経過した古い賃貸物件は意外と住みやすい!良い築古物件の探し方やメリットは?

検索しても室内がしっかりわからない物件も多い。まずは店舗へ問い合わせてみよう!

築古物件でお得&快適生活を送ろう!

築古物件は安いといっても、汚いところが多いのでは?なんて思われがち。しかし、しっかりリノベーションがされている物件や、水まわりが整備された物件は非常に多い。

家賃を抑えて暮らしたい人や、普通の部屋に飽きた人は、ぜひレトロ物件を探してみて!

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文=編集部
イラスト=今井夏子

※「CHINTAI2018年5月号」の記事をWEB用に再編集し掲載しています。電子版はこちら!
※雑誌「CHINTAI」2018年4月24日発売号の特集は「同棲経験者400人に聞いた!幸せな二人暮らしの始め方」。こちらから購入できます(毎月24日発売)
https://www.chintai.net/magazine/

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