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チンタイガーの「大根おろしアート」が特集本に!? 読者プレゼントも

みなさんは昨年12月ころ、Twitterを始めネット上で話題になった「大根おろしアート」をご存じだろうか?

チンタイガーと、大根おろしアートの作者・中道薫さん

チンタイガーと、大根おろしアートの作者・中道薫さん

大根おろしアートとは、鍋の上に大根おろしでかたどったキャラクターを作るもの。作られるキャラクターはさまざまで、シロクマやカエル、カピバラといった動物から、好きなアニメのキャラクターや著名人など、多岐にわたる作品がネット上に投稿された。

それを受け、同連載内でも大根おろしアートに挑戦。作成したキャラクターは、もちろん我らがチンタイガーだ。

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これが実際に作ったチンタイガーの大根おろしアート。まるで風呂に浸かっているようで、気持ち良さそうな表情がなんともかわいらしい。記事掲載後は、チンタイガーファンやまとめサイトにも取り上げられたため、多くの反響が寄せられた。そこに、さらにうれしい知らせが届いたのだ。

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なんと、主婦の友社から10月10日に発売されたムック本「大根おろしアート」に同作品が掲載されたのだ。そこで今回は、チンタイガーと作成者である編集プロダクションノオトの中道薫さんに、感想や作る際のポイントを聞いてみた。

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「チンタイガー! 本当に載っているよ!!」という中道さんに対し、驚きを隠せないチンタイガー。普段はあまり料理をしないという中道さんだが、チンタイガーが大好きなこと、大根おろしの質感とチンタイガーの毛の“モフモフ感”が似ていること、既存の作品は白や茶色をモチーフにした作品が多かったので、カラフルな作品を作りたかった、というのが制作に至った理由らしい。

「苦労したのは、青い食紅がなかなか見つからなかったことです。チンタイガーは水色なので、それをいかに表現できるかが肝心ですから。作るポイントは、口やお腹部分を作るために、食紅を入れない大根おろしを残しておくこと。お鍋をお風呂に見立てて、白菜の芯を使った手ぬぐいと、ストローでくり抜いた魚肉ソーセージで火照った頬を表現しました。組み立ては簡単なのですが、頭部の縞模様をのりで作るのに、とても時間がかかりましたね」と中道さん。

自分が載っている誌面をじっくり眺めてチンタイガーは、「ガァ!(かんげきです! なかみちさん、ほんとうにありがとうです! またなにかつくってほしいです!)」と感想を述べた。

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大根おろしアート(主婦の友社)の表紙。価格は900円(税別)で全国の書店にて絶賛発売中

本の中ではチンタイガー以外にも、かわいらしい作品がたくさん収録されている。今回は特別に抽選で3名様にこの本をプレゼント! 応募期間は10月27日~11月17日まで。応募はこちらから。

寒くなってきて鍋が恋しくなる季節。この本を参考に、あなたも大根おろしアートに挑戦してみてはいかがだろうか?

(播磨谷拓巳/ノオト)

<関連サイト>

大根おろしアート(Facebookページ)
https://www.facebook.com/daikon.oroshi.art

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