5分で完成! ハッカ油で「手作り虫よけスプレー」を作ってみた

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山や川など、行楽地へのお出掛けには欠かせない虫よけスプレー。市販の虫よけが肌に合わないという方は、ドラッグストアなどで購入できるアイテムを使って、「手作り虫よけスプレー」を作ってみてはいかがだろうか?

自分でも思いのほか簡単に作れる

自分でも思いのほか簡単に作れる

準備するもの

・ハッカ油
・消毒用エタノール
・スプレー式ボトル(50cc)
・精製水(またはミネラルウォーター)
・スポイト

アロマオイルを使う方法もあるが、今回はドラッグストアなどで手頃な値段で買えるハッカ油を使う。これに医療用現場でも使われる消毒用エタノールと、精製水(または軟水のミネラルウォーター)を混ぜ合わせる。

その際、液体を入れるボトルはガラス容器を使用する。プラスチック容器だと、ハッカ油のリモネンという成分で容器が溶けてしまうからだ。ガラス容器は100円ショップでは手に入らないこともあるので、お近くの生活雑貨店などを当たってみるのがいいかもしれない。

作り方

理科実験のようで何だか楽しい

理科実験のようで何だか楽しい

1) ハッカ油をスポイトで10滴程度(0.5cc)容器に入れる
2) 消毒用エタノール10ccを容器に入れる
3) 精製水(またはミネラルウォーター)をこぼれない程度、容器いっぱいに注ぐ

ここまでわずか5分

ここまでわずか5分

はい、完成!

はい、完成!

4)よく振って完成

完成した虫よけスプレーは冷蔵庫で保管する。時間が経つとあまり効果が得られなくなってしまうので、1~2週間程度で使い切るようにしよう。

ハッカ油のひんやり感とメントールのさわやかな香りが心地よい手作り虫よけスプレー。小さなお子さんのいる家庭などでも、さまざまな場面でお使いいただけるのではないだろうか。気になった人は、ぜひお試しあれ!

(根岸達朗+ノオト)

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