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衣替えの季節、夏物衣料はどうやって収納すればいいの?

Woman.Storeオープン!

お気に入りの夏服は、来シーズンも着たいもの。でも、適当に収納してしまうと、虫食いやシワ、さらには白い服の黄ばみの原因になってしまうことが……。

衣料をカテゴリー分けし、収納すると来年も困らない

衣料をカテゴリー分けし、収納すると来年も困らない

一体、どんなお手入れ&収納をすれば、保管中のトラブルを防げるの? ハウスキーピング協会の望月由貴子さんに聞いてみた。

「まずは『来年も着たい服、使いたい物か』を自問自答し、要らないものは捨てましょう。取捨選択が完了したら、次は洗濯。これを怠ると、保管中に黄ばみやシミが浮き出てきて、薄い色の洋服が着られなくなることがあります。クリーニング店の汗抜きサービスを利用すると効果的ですよ。自宅で洗う場合は、必要に応じて衣料用漂白剤などを使い、よく乾燥させてください」

洗濯まで済ませたら、いよいよ収納だ。まずはトップスから!

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衣料を大切にしたいなら、無理に圧縮したり、丸めたりしないのがポイント

トップスは、一枚一枚個別のビニール袋に入れて収納する。そうすると生地がこすれ合わないので、シワになりにくい。防虫剤を一緒に入れておくと、さらに安心だ。

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連結ハンガーは、限られたスペースの収納力アップに大活躍

スカートやパンツなどのボトムスは、風通しのいいところにハンガーを使って吊るそう。連結ハンガーを活用すれば、省スペース化できる。

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不織布は、バッグの収納などにも利用できる

夏の定番アイテムの麦わら帽子は、頭空洞部に通気性の良い紙類で詰め物をして、型崩れを防ごう。新聞紙を利用してもいいが、色やインク移りが心配な場合はフィッティングルームに置いてあるフェイスカバーのような不織布を丸めて詰めるのがベター。その後、棚の上に置いたり、壁に掛けたり、スカートハンガーに挟んで吊るして保管を。

「ちなみに、カーディガンやインナーに使えるキャミソールなど、秋冬にも着られるアイテムはすぐに取り出せる場所にしまっておくと、季節の変わり目に重宝しますよ」

収納上手とはずばりおしゃれ上手。今年お世話になった夏物をきちんとケアして、来年も気持ちよく着られるようにしよう!

【ハウスキービング協会】
多種多様な家事能力の養成を行うために2003年に設立。当初は、掃除や整理収納といった技術の育成、及び、家事代行業のように技術が他分野で活かされる領域を開発し、家事労働の経済的価値と主婦の仕事の評価を高めることを目指している。現在はそれらに加え、企業・団体等に活躍の場を拡大。社会のさまざまな環境の価値向上に貢献している。

(B面ばなな+ノオト)

<関連サイト>

ハウスキーピング協会
http://housekeeping.or.jp/

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