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特集記事
最終更新日:2022/06/21

同棲の家賃相場や生活費などの諸費用まとめ!負担割合などもご紹介

同棲カップルの家計簿~家賃、生活費の負担割合などをインタビュー

最後に同棲カップルの家賃や生活費の負担割合などについて、同棲カップルにインタビューした内容をご紹介します。実際に行った同棲カップルのインタビュー内容を参考に、自分たちの同棲生活を想像してみてくださいね!

 

事例:東京都にお住まいの同棲カップル

・間取り:1LDK
・同棲カップルの物件選びのこだわり
個別の部屋はいらない。部屋数よりも立地が大事。対面キッチンで、ガスコンロは3口。オートロックが必須。宅配ボックスが欲しい。

同棲カップルの費用の分担割合

家賃は半々。光熱費は彼の支払い。食費は「彼:彼女=2:1」の割合。
(彼が家賃を全額払い、食費の割合を半々していた時期もあり)

こちらの同棲カップルは、お互いが不満に思わないよう、家事を負担する代わりにお金を多く支払うなど、パワーバランスに気を配っていたそう。「すべて平等にするのは大変なので、ルールを決めすぎないよう気を付けていた」とのことでした。

 

事例:神奈川県にお住まいの同棲カップル

・間取り:2LDK
・同棲カップルの物件選びのこだわり
一人ずつ個室が欲しい。築年数5年以内。駐車場は必須。駅近で、会社に徒歩で通える物件。

同棲カップルの費用の分担割合

家賃・生活費どちらも負担割合は半々。
こちらのカップルも同棲を機に共通口座を作り、家賃や食費などを全部そこから使うようにしたとのこと。毎月入金する金額は二人とも同じ。「男性だから多めに」などは一切ないようにしています。

「家賃相場を知っていたし、選択基準もはっきりしていたので、物件探しはスムーズでした」と語っておられました。

 

事例:千葉県にお住まいの同棲カップル

・間取り:2LDK
・同棲カップルの物件選びのこだわり
お風呂とトイレは別。駐車場と日当たりが気になった。

同棲カップルの費用の分担割合

共働きなので、家賃も食費も半々。それぞれの収入に合わせて、お互い無理のない範囲で負担している。
家賃を決めるときに、一人暮らしのときよりもそれぞれの負担が減るよう上限を決めたそうです。「自分たちの収入で払える範囲で」ということを意識されていました。生活費については、二人の口座や共同の財布を作り、そこから支払っているとのこと。「将来のために貯金したい!」という気持ちが強く伝わってきました。

 

同棲カップル、二人にあった物件を探すなら「ぺやさがし」

同棲をするにあたって、家賃や生活費の割合や負担が気になってしまうもの。地域ごとの家賃相場を把握し、二人の収入に合った物件を探してみましょう。
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