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最終更新日:2022/03/30

二人暮らしをしたいカップル必見!二人暮らし向け間取り・家賃分担・お部屋探しのポイントとは?

二人暮らしのお部屋探しを始めるなら、事前に決めておきたいことがたくさん!理想のお部屋をサクッと見つけるためにも、お部屋探しのポイントをチェックしておきましょう。

今回は、「二人暮らしの間取りはどれがおすすめなの?」「二人暮らしの生活費や食費の分担ってどうやるの?」など、二人暮らしに関する疑問について解説していきます。

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二人暮らしの部屋はどんなものがある?

同棲中のカップルは、二人暮らしのためのお部屋探しでどのような間取りを選択しているのでしょうか? 同棲カップルのアンケート結果を見ていきましょう。

【アンケート実施内容】
調査名:同棲に関するアンケート
調査方法:インターネット調査
調査時期:2019年8月
調査対象:同棲を経験したことのある男女(20~30代)
調査人数:446人(男223人/女223人)

二人暮らしの賃貸物件の間取りを人気順に並べると、第1位が2LDK(25.3%)、第2位が1LDK(20.4%)でした。円グラフを見てわかるように、上位2つの間取りの割合がかなり多いですね。その後は2DK(14.2%)、1DK(10.2%)、1K(8.4%)と続きます。

 

一番人気の2LDK(二人暮らしに十分な広さ)

2LDKは、画像のように2部屋の居室とリビング・ダイニングのある物件を指します。各部屋の平米数が少なくても同棲するには充分な広さの間取りがあり、家族や友人を招いても余裕があります。同棲カップルのアンケートの結果でも2DKに住む人の割合は全体の25.2%ともっとも人気があります。

 

2番目に人気の1LDK(適度な広さと安さ)

同棲カップルに2番目に人気の間取りが1LDK。リビング・ダイニング・キッチンが組み合わさったLDKに加え、居室が1室あります。LDKの広さは8畳以上!LDKにテーブルやソファを置き、居室を寝室として使うレイアウトが多いですね。ワンルームほどではありませんが、1LDKもまた、二人一緒の時間が増えるというメリットがあります。相手と顔を合わせる時間を長く取ることができつつ、四六時中一緒というわけでもない絶妙なバランス感がありつつも、比較的安い物件が多いことが人気の理由といえるでしょう。

 

ワンルーム・1DK(安さを意識した同棲カップル向け)

ワンルームや1DKの間取りは単身者向けがほとんど。DKの広さは、4.5畳以上8畳未満です。テーブルやベッドなどが一つの部屋に集まるため、二人暮らしをするには窮屈かも。同棲することで、一人きりの時間を確保しづらいというデメリットがあるものの、その分家賃は抑えられます。

 

2K・2DK(掘り出し物件があるかも?)

2Kは2部屋、2DKは3部屋あり、二人暮らし用として使いやすい間取りですね。2DKのDK部分は4.5畳以上9畳以下。ただし、築年数が古めの賃貸物件が多く、物件数もやや少なめですが家賃が安く優良物件があるかもしれません

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次ページでは、二人暮らしをしたいカップルの家賃分担についてご紹介します!

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