住所変更をする
転出届
旧住所の区役所・市町村役場へ転出届を提出
引越し先が決まったら、旧住所の区役所・市町村役場へ引越し日までに提出し、転入手続に必要な転出証明書を発行してもらいます。
転出届に必要なもの
- 窓口に行く人の印鑑
- 国民健康保険被保険者証(加入している人)
- 国民年金手帳(加入している人)
- 印鑑登録証(印鑑登録をしている人)
郵送で転出届を行う時は 記入もれがないようにしよう
便せんなどに次の項目を記入し、自署または記名、押印してください。
届出人本人による署名の場合は、押印は不要です。切手を貼った返信用封筒を同封するのを忘れないようにしてください。(海外へ転居時は不要です)
- 転出年月日(新しい住所に住んだ日または予定日)
- 旧住所・世帯主名
- 転出先の住所
- 転出する人の氏名、性別、生年月日
- 届出者の住所、氏名(自署または記名、押印)
- 届出者の昼間の連絡先
転入届
新住所の区役所・市町村役場へ転入届提出
引越して(住み始めて)から14日以内に提出します。住み始める前や郵送での届け出はできません。
転入届に必要なもの
- 転出証明書(旧住所の市区町村で発行)
- 窓口に行く人の印鑑
- 国民健康保険被保険者証(加入している人)
- 国民年金手帳(加入している人)
- 公立の小・中学校に在学中の生徒がいる人は在学証明書
- 国外から転入する人はパスポート、戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本)、個人事項証明書(戸籍抄本)、戸籍の附票の写し
その他の手続き
銀行への住所変更手続き
銀行の場合、引越し先に同じ契約銀行の支店がある場合は、転出の前後に銀行窓口へ行き口座移転または住所変更の手続をします。
どちらの手続でも、届出印、口座番号、新旧住所、氏名の記入が必要となります。口座移転をすると口座番号が変わるので、旧キャッシュカードは返却し、新しいキャッシュカードを作ってもらいましょう。
同様に届出印、口座番号、新旧住所、氏名の記入が必要です。また、旧居で契約していた、公共料金の口座自動引き落としはすべて解約し、転居先であらためて口座振替依頼の手続をします。
クレジット会社、保険会社への住所変更手続き
住所変更手続の際は、新しい住所に加えて新しい電話番号も聞かれます。新しい電話番号を確認してから行いましょう。
クレジット会社には、転出届けの提出前に、新旧住所、氏名、クレジット会員番号を連絡します。
銀行の口座移転をした場合は各機関へ口座変更の連絡も必要になります。保険会社への連絡も同様です。
郵便局への転送依頼
旧住所に自分宛の郵便物が届いても1年間は転送してくれるサービスです。
郵便局に転送依頼届専用ハガキが置かれているので、必要事項を記入しポストへ投函してください。うっかり住所変更の連絡を忘れても、重要な手紙が迷子になりません。
届出用紙がない場合は、ハガキに新・旧住所、氏名、捺印、家族、同居人氏名、転居月日を書き、宛先を最寄の郵便局にして投函すればOKです。その際は宛先面にわかりやすく「転送依頼届」と書くのを忘れないように注意しましょう。
忘れがちな住所変更
定期購読の契約をしている本や、定期購入している通信販売などの住所変更手続も忘れないように行いましょう。
民間の宅配業者を利用して届けられていることが多く、郵便局の転送依頼届を出していても届かないので、定期購入先に新住所を連絡することを忘れないようにしましょう。
