自然の中でスイッチオフする府中の休日
休日の朝、大國魂神社の参道を散歩するのが私にとっての特別な時間です。ケヤキ並木の木漏れ日が非常に心地よく、神社の静謐な空気感に触れることで、仕事のスイッチを完全にオフにできます。散歩の後は、くるるやミッテンといった駅直結の商業施設で映画を観たり、買い物をしたりして過ごします。
「住んだらWEB(住んだら手帳)」は、株式会社CHINTAIが運営する、お部屋探しを「街での暮らし」のイメージから提案するライフスタイルガイドサービスである。
本ページでは、住みたい街として人気の高い「府中」を特集。単なる物件検索だけでなく、
ユーザーが「もしも府中に住んだら?」という日常を具体的に想像できる情報を提供することで、自分らしい暮らしにマッチした理想の住まい探しをサポートすることを目的としている。
~深呼吸したくなる緑と歴史の街~
街のシンボルの神社や大きな公園など、府中にはゆったりと落ち着いた雰囲気があります。街のいたるところで感じられる歴史の面影や自然。帰ってくるたびにほっと安心できる、府中の温かさがあなたの暮らしを豊かに包み込みます。
京王線が利用可能。特急停車駅のため新宿まで約25分と、都心へのアクセスも良好。ちゅうバスというコミュニティバスもあり、市内での移動にも困りません。
1R 5.70万円、1K 7.00万円
※2026年4月21日CHINTAIネット調べ駅周辺は商業施設や飲食店が充実しており、人通りが多く安心して歩けるエリアです。駅前のケヤキ並木を中心に、歩行者専用道路や広い歩道が整備されているため、夜間でも死角が少なく、見通しも良好。
「府中の森公園」や「大國魂神社」といった自然と歴史を感じるスポットが街を落ち着いた空気で包みながら、駅前には商業施設もそろっており、普段のお買い物に困ることはありません。
府中に住んだら、こんな一日が送れるかも! 神社や公園など、まずはお出かけやお散歩で訪れてみては?
けやき並木通り
11:00 けやき並木通りをお散歩
一日の始まりは、府中駅から大國魂神社へと続く「けやき並木通り」から。
天然記念物にも指定されている立派な巨木が連なる道は、歩くだけで心がすっと整います。
四季折々の表情を見せる緑に包まれながら、ゆったりとした時間を楽しみます。
大國魂神社
11:30 大國魂神社に参拝
大國魂大神を武蔵国の守り神として祀っている「大國魂神社」。
広い境内と立派な建物は圧巻で、日常の中でふと背筋を伸ばしたくなる大切な場所です。
4月末から5月頭のくらやみ祭をはじめとするさまざまなお祭りを開催しているので、それもチェックしてみると楽しそうです。
こぐま屋珈琲店
13:00 自家焙煎の香りに包まれて「こぐま屋珈琲店」
神社を後にして、近くの「こぐま屋珈琲店」へ。店内で丁寧に焙煎されたコーヒーの香りが漂う空間は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。こだわりの一杯を味わいながら、読書をしたり、午後の予定を立てたり。自分だけの「余白の時間」を贅沢に味わえる場所です。
ゆったりとした時間を過ごせる
大東京綜合卸売センター
14:30 「大東京綜合卸売センター」でお買い物
美味しいコーヒーでリフレッシュしたら、20分ほど歩いて市場へ。
「大東京綜合卸売センター」は鮮魚店から精肉店、雑貨屋、飲食店など75店舗以上の専門店が並ぶ市場で、一般のお客さんも自由に買い物ができます。
スーパーマーケットではなかなか出会えない新鮮な卵や、分厚い金目鯛を購入。
お店の方と会話を楽しみながら晩ごはんを考える時間は、府中に住むからこそ味わえる一コマです。
専門店がずらり
府中の街でどんな暮らしが
できるんだろう? がわかる、
先輩たちのリアルな声をお届け!