一人暮らし向け ダイニングテーブルの選び方とおすすめ商品を厳選紹介!

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そもそも一人暮らしにダイニングテーブルは必要?

一人暮らし ダイニングテーブル1

一人暮らしのコンパクトな部屋では「ダイニングテーブルは場所をとりすぎる」と感じる場合も多いのでは。

この記事では、一人暮らしの部屋にダイニングテーブルを置くメリット・デメリットや、選び方、ネットで買えるダイニングテーブルのおすすめ商品などを紹介する。今から一人暮らしを始める人、ダイニングテーブルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてほしい。

一人暮らしでダイニングテーブルを置くメリット

一人暮らしでダイニングテーブルを置くメリットには、以下の3つがある。

  • 食事がしやすい
  • 生活にメリハリがつく
  • 友人を招くときに便利

そもそもダイニングテーブルとは「食事をする(=Dining)ためのテーブル」のこと。当然、食事がしやすいように設計されている。床に座って使うローテーブルや、作業用のデスクで食事をとるのに比べ、お皿を並べやすく、万が一こぼしてしまった場合にも片付けが楽になる。

また、ダイニングテーブルを使うことで生活にメリハリができる。たとえばダイニングテーブルは食事をする場所、デスクは仕事をする場所など、用途を分ければオンオフの切り替えがしやすくなる。

またダイニングテーブルを置くことで、友人や恋人を招くときにもお茶や食事がしやすくなる。  

一人暮らしでダイニングテーブルを置くデメリット

一方、一人暮らしでダイニングテーブルを置くには以下のようなデメリットもある。

  • 生活スペースが狭くなる
  • 圧迫感を感じる
  • 収納の習慣がつきづらい

ダイニングテーブルを置くには、テーブルの大きさ+椅子の出し入れをする分のスペースが必要。ダイニングテーブルを置くことで生活スペースが狭くなってしまうのがデメリットだ。

また、ダイニングテーブルはローテーブルに比べると高さもあり、仕事用デスクと違い部屋の中央などに置かれることが多い。一人暮らし用の狭い部屋に置くと圧迫感を感じる場合もあるだろう。既に部屋にローテーブルなど代わりのものを置いているなら、ダイニングテーブルは不要な人も多いかもしれない。

また、ついつい物を置きたくなるため、物が散乱しやすいのもダイニングテーブルのデメリット。すっきり暮らしたいなら、ダイニングテーブルの上には何も置かない・決まったものしか置かないなどのルールを自分で決めておくと良いだろう。

一人暮らし向けのダイニングテーブルの選び方

一人暮らし ダイニングテーブル2

一人暮らしにおすすめのダイニングテーブルのポイントは、以下の6つ。

  1. サイズ
  2. 間取りに対しての配置
  3. デザインや色味
  4. 材質
  5. 機能性
  6. 重さ

それぞれの内容を見ていこう。

ダイニングテーブルの選び方①:サイズ

ダイニングテーブルの大きさ

まずは一人暮らしの部屋の広さに合った大きさのダイニングテーブルを選ぼう。
「ダイニングテーブル」として販売されているの商品は、小さいものでも2人用となっており、幅・奥行きが75cm程度のものが多い。

それより更に小さいものが良い場合は、円形のものや「ミニテーブル」「サイドテーブル」といった種類のものを探してみるとよいだろう。

ダイニングテーブルを置くスペースの考え方

ダイニングテーブルのサイズを検討する際には、椅子の大きさや可動域まで気にしなければならない。椅子の出し入れや人の通りやすさを考えると、最低でも「机の大きさ+約70cm」のスペースが必要だとされる。  

ダイニングテーブルの高さ

ダイニングテーブルの使いやすい高さは、使う人の身長によっても異なるが、一般的には「70cm~72cm」と言われている。

また、部屋を広く見せたい人は「63〜67cm」ほどの低めのダイニングテーブルを選ぼう。その分、椅子も低めとなるので注意しよう。

ちなみに、床に座るなどして使用するローテーブルは「30cm~40cm」の高さとなる。

ダイニングテーブルの選び方②:間取りに対しての配置

一人暮らしの部屋にダイニングテーブルを置く場合、スペースを工夫して設置することが重要だ。少しでも広く見せたい・場所を効率的に使いたいときは、壁や角に寄せたほうが配置しやすいだろう。その場合は、丸型ではなく四角形のダイニングテーブルを選ぼう。ダイニングテーブルを購入する前に、どこに配置するかを決めておくことがポイントだ。

折りたたみ式のダイニングテーブルを選ぶと、使わない時は収納することもできる。机の長さを変えられるダイニングテーブルもあり、食事やテレワークなど用途に合わせて形を変えることで部屋のスペースを有効活用できる。

ダイニングテーブルの選び方③:デザインや色味

部屋の中での存在感に大きく影響するのがデザインと色味だ。

部屋の雰囲気に馴染ませたい場合は、部屋の床やドアの色に近いものを選ぶことで統一感が生まれる。反対に、他のインテリアと対照的な色合いにすることで、部屋の印象をぐっと引き締めることも可能だ。

色に迷った場合は、ナチュラルな雰囲気が出る明るい色合いがおすすめ。濃い色は重厚感をプラスできる反面、部屋に圧迫感が出て狭く見えてしまう場合もあるため、上級者向きと言える。

ダイニングテーブルの選び方④:材質

視覚的にも物理的にもサイズが大きいダイニングテーブルは、選ぶ材質によっても部屋の雰囲気に影響が出る。
一般的なダイニングテーブルに使われる素材とその特徴を紹介していこう。

無垢材

天然の木をそのまま使う無垢材は、使用するほどにツヤがでてくるなど味わいが魅力。一方で、湿気などによる反りや割れが発生する可能性がある。

パイン材

パイン材はマツ科の木からとれる木材。50種類以上の種類があり、手触りが良く明るい印象が特徴だ。ただし柔らかさがあるため傷がつきやすい傾向がある。

ラバーウッド

ゴムの木とも呼ばれるラバーウッドは、柔らかく穏やかな木目が特徴の一つだ。表面が柔らかなため、  文字が書きやすいともいわれている。

合板

合板はその名の通り木材を薄く切ったものを板に貼り付けたもので、安価で強度も強い。最近では表面に本格的な素材を使用しているものもあり、風合いも多様になっている。

ガラス天板

透明なガラスでできているため、圧迫感を出さずにインテリアに溶け込んでくれる。ただし指紋などの汚れが目立ちやすかったり、重さがあるので扱いが難しかったりなど、デメリットもある。

メラミン

メラミンとは、大理石風や木材風などさまざまな見た目になる化粧板のこと。水や熱、汚れなどに強く、木材の脚と組み合わせたおしゃれな雰囲気のものも出ている。

ライフスタイルや用途に合わせて、適切な種類の材質を選ぼう。

ダイニングテーブルの選び方⑤:機能性

ダイニングテーブルには、さまざまな機能がついているものもある。スペースを活用しやすい折り畳み機能や、デスクワークなどにも対応しやすい昇降型、コタツ付き、収納スペースがついたダイニングテーブルもある。

いずれの機能もダイニングテーブルに「もう一役」を加えるもの。自分がよく使用する用途を兼用させれば、部屋に置く家具の数を減らすことができそうだ。

ダイニングテーブルの選び方⑥:重さ

ダイニングテーブルを購入するのに、重さを気にする人は少ないかもしれない。ただし、模様替えや引越しを考えると、重いものよりは一人で持ち運びができるくらいの軽いダイニングテーブルをおすすめする。

机や椅子が軽いと、机や椅子を動かして掃除機を簡単にかけられるのも一つのメリットだ。重さだけでなく、持ちやすさや動かしやすさなども考慮してダイニングテーブルを選ぶのをおすすめする。

一人暮らし向けのおすすめダイニングテーブル6選

ここからは、実際におすすめのダイニングテーブルを5つ紹介していく。インテリアやライフスタイルにあった、適切なダイニングテーブルを選ぼう。(なお、価格は2022年5月時点のもの)

おすすめ①:半円のデザインが可愛いダイニングテーブル  

岩附 ダイニングテーブル 半円 楕円 2人用 木製 天然木 幅102.5×奥行84.5×高さ70cm ホワイト IW-430WH
サイズ 102.5×84.5cm×70cm
形状 半円
ナチュラル/ホワイト
使用人数の目安 大人1〜2人

壁付けしたいけど丸型がいい、という人に嬉しい「良いところどり」なダイニングテーブル。円の端をカットした半円の形なので、スペースに制約のある一人暮らしの部屋でも壁につけておくことができる。

おすすめポイント

  • 省スペースが叶う
  • 可愛い丸型タイプ
  • おしゃれな北欧デザイン

おすすめ②:ヴィンテージの雰囲気がおしゃれなダイニングテーブル

サイズ 75×75cm×70cm
形状 正方形
ブラウン
使用人数の目安 大人1〜2人

深みのあるカラーの木目とスチールで構成されたデザインは、無骨なヴィンテージスタイルを演出するのにぴったりのダイニングテーブルだ。天板下には収納棚がついているため、リモコンや雑誌など散乱しがちなアイテムもスタイリッシュに収納することができる。

おすすめポイント

  • おしゃれなヴィンテージデザイン
  • 収納スペース付き

おすすめ③:正方形のデザインが可愛いダイニングテーブル 

サイズ 75×75cm×70cm
形状 正方形
ナチュラル
使用人数の目安 大人1〜2人

正方形の小さなダイニングテーブルは場所は間取りを選ばない。すっきりしたシンプルなデザインのため、一人暮らしの部屋に置いても圧迫感を軽減できる。

おすすめポイント

  • コンパクトなサイズ感
  • 可愛い正方形デザイン

おすすめ④:コンパクトでシンプルなデザインのダイニングテーブル   

サイズ 75×75cm×74cm
形状 正方形
ブラウン/ナチュラル
使用人数の目安 大人1〜2人

リアルな木目調の化粧板を使用しているため、木の温もりを感じながらも摩耗や汚れに強く手入れが簡単。正方形なので対面だけでなくL字に椅子をおくことも可能だ。

おすすめポイント

  • 一人暮らしにちょうど良い大きさ
  • お手入れが簡単
  • 摩耗や汚れに強い

おすすめ⑤:折りたたみ式で機能性が高いダイニングテーブル  

サイズ 75×120cm×71cm
(折りたたみ時:75×75cm×71cm)
形状 長方形と正方形兼用
ナチュラル/ブラウン
使用人数の目安 大人1〜4人

折り畳んだら2人用、広げたら4人用として使え、スペースを節約したい一人暮らしに特におすすめ。持ち上げて引き出すだけで簡単に伸縮できるので、一人でも問題なく利用できる。

おすすめポイント

  • 折り畳み式
  • 誰でも簡単に伸縮できる

おすすめ⑥:ソファにも合う少し低めのダイニングテーブル 

サイズ 60×60cm×60cm
形状 正方形
多色展開
使用人数の目安 大人1〜2人

カフェなど店舗向けの商品で、ソファなどの低い椅子にも合わすことができる。メラミンの天板は水や汚れ、熱や紫外線に強いのがうれしい。

おすすめポイント

  • ソファに合う高さ
  • お手入れが簡単

6つのポイントから一人暮らしのダイニングテーブルを選ぼう

一人暮らしでダイニングテーブルを置くメリットとデメリットは以下のとおりだ。

メリット

  • 食事がしやすい
  • メリハリができる
  • さまざまな作業がしやすい

デメリット

  • 生活スペースが減る
  • 圧迫感を感じる
  • 収納の習慣がつきづらい

一人暮らしでダイニングテーブルを選ぶ際は、6つのポイントを意識しよう。

  1. サイズ
  2. 間取りに対しての配置
  3. デザインや色味
  4. 材質
  5. 機能性
  6. 重さ

これらを意識すれば、きっと自分に合った一人暮らし向けのダイニングテーブルが見つかるはず。ぜひ生活を豊かにするために購入を検討してみてほしい。

※本記事に掲載している商品情報は、いずれも2022年5月時点のもの

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