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ウォーターサーバーはどこが安い?料金体系やメーカーごとの特徴を徹底解説!

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便利なウォーターサーバーを安く利用したい

手軽に美味しい水やお湯を飲めるウォーターサーバー。最近は自宅で過ごす時間が増えた人も多く、ウォーターサーバーを利用する人も増えている。

美味しい水が飲めるのも魅力的だが、カップ麺をつくったり、コーヒー・紅茶をいれたりなど、日常でちょっとしたお湯をすぐに使えるのも便利だ。

今回は、最近利用する人が増えてきたウォーターサーバーについて「いくらかかる?安く利用する方法は?メーカーごとの違いは?」など気になる疑問をまとめて調べてみた。

※こちらの記事は2021年6月時点の情報です
※記事内の金額はすべて税込みです

ウォーターサーバーってどれくらいの費用がかかるの?

ソファで水を飲む男女

手軽に美味しい水を飲めるウォーターサーバー

まず気になるのは、ウォーターサーバーにかかるコスト。
なににどれくらいお金がかかるのかについてチェックしていこう。

ウォーターサーバーの料金構成

ウォーターサーバーの料金は、メーカー各社で違いはあるがおおよそ月額3,000円~6,000円ほど

料金の内訳は、基本的にはサーバーレンタル料と水代だ。
サーバーレンタル料が無料で水代だけの会社もあれば、自宅の水道水を使用するためかかる費用はサーバーレンタル料のみという会社などそれぞれ異なる。

ウォーターサーバーのお金がかかるポイント

水代

ウォーターサーバーは水をセットして使用するので、当然使用した分の水代がかかる。

毎月の最低使用量(注文ノルマ)が定められているウォーターサーバーも多い。

注文ノルマ未達成の場合には休止手数料が発生する場合もあるため、事前に確認を。水を消費しきれない心配があるなら、次回のお届け日を変更したり、一時停止したりできるメーカーがおすすめだ。

ウォーターサーバーのレンタル料

サーバーのレンタル料は月500円~1000円ほどが主流だが、最近ではレンタル料無料のメーカーも増えてきている。

とはいえ、「サーバーのレンタル料が無料=安い」とは限らない。レンタル料が無料の場合は、初期費用、配送料、メンテナンス費用などその他の名目で料金が調整されている場合も多いため、トータルの費用で考える必要がある。

メーカーごとのノルマやレンタル料については次のページでまとめて紹介している。

ウォーターサーバーのメンテナンス代

常に清潔な水を供給するため、ウォーターサーバーには1~2年に1回の定期メンテナンスが必要となる。

サーバーレンタル料が有料のプランには、メンテナンス代も含まれていることがほとんどで、別途メンテナンスの料金が請求されることはあまりない。一方でサーバーレンタル料が無料のメーカーでは5,000円ほどのメンテナンス代が発生するケースもある。

なお、この記事では別途のメンテナンスがかからないウォーターサーバーメーカーのみを紹介している。

ウォーターサーバーの解約金

ほとんどのウォーターサーバーには最低契約期間が設定されており、その期間内に契約を解除した場合には解約金が発生する。
最低契約期間は6ヶ月~2年とメーカーによりさまざまだが、1年に設定されていることが多い。

解約金も5,000円~15,000円とバラバラであるが、平均して10,000円ほどが目安となる。長く続けられるか不安な場合は、事前に最低契約期間を確認しておこう。

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ウォーターサーバーの料金を安く抑えるポイント

ポイント①:天然水よりRO水のウォーターサーバーの方が安い

ウォーターサーバーに使われるお水は大きく分けて「天然水」と「RO水」の2つ。この違いで費用が変わる。

天然水

地下から湧き出た水を原水とし、最低限の濾過・殺菌処理を行った水。

天然水には軟水と硬水という種類があるが、ウォーターサーバーに使用されている天然水はほとんどが日本人に馴染み深い軟水で、天然のミネラルが含まれているのが特徴だ。

RO水

不特定な採取地でとれた原水をRO膜と呼ばれる微細なフィルターを通して濾過した水。純水に近い。不純物と同時にミネラル成分も取り除かれるため、人工的にミネラルを添加することもある。

料金は天然水に比べ安いことが多いので、ウォーターサーバーを安く利用してみたいならこちらのほうがおすすめだ。

ポイント②:ワンウェイボトルよりリターナブルボトルのウォーターサーバーの方が安い

ウォーターサーバーの水のボトルには、使い捨てタイプの「ワンウェイボトル」とリサイクルタイプの「リターナブルボトル」がある。

ワンウェイボトルは使用済みになったボトルを家庭でゴミとして廃棄できるので、空のボトルを保管しておくスペースが必要ないのが特長だ。

一方のリターナブルボトルは、新しいボトルが配達されてくる時に合わせて使用済みボトルを回収してもらうスタイルだ。回収したボトルは洗浄・除菌して再利用される。回収まではボトルを保管しておく場所が取られるのが難点だが、エコな上にワンウェイボトルよりも安いという利点がある。

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ウォーターサーバーの料金プランを選ぶ際注意すべきポイント

ペンと電卓

ウォーターサーバーのサーバーレンタル料やノルマの有無など、メーカーによって料金体系はさまざま。ここでは各種料金タイプについて注意すべき点を紹介する。

注意点①ウォーターサーバーの利用料はトータル金額で確認しよう

前述したように、「サーバーレンタル料が無料」だからといって必ずしもお得とは限らない。サーバーレンタル料が無料のプランや製品は、その分さまざまな制限があったり、別の名目で金額を調整していることも多い。

レンタル料だけでなく水の料金や注文ノルマ、契約期間、メンテナンス代などトータルでかかる費用を算出して検討することが大切。

次のページでは水の料金や注文ノルマ、契約期間、メンテナンス代をメーカー毎に分かりやすくまとめて紹介している。

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注意点②水の注文ノルマの有無を確認しよう

注文ノルマとは「毎月これだけは水を購入してくださいね」という取り決め。注文ノルマの有無はメーカーやプランによって異なる。

注文ノルマ未達の場合には手数料が発生するプランが多いが、中には定期配送を一時的に止めてくれる「配送スキップ」に対応しているウォーターサーバーもある。

1ヵ月でノルマ分の水を使いきれない可能性がある人は、「配送スキップ」が可能なウォーターサーバーを選択するといいだろう。(※配送スキップの条件は各社により異なる。)

一方で注文ノルマがないウォーターサーバーは、サーバー機種の選択肢が少なかったり、水を注文していなくてもサーバーレンタル料がかかるなどデメリットがある場合もある。各種プランを比較して検討する必要がある。

なお、この記事では月のノルマが1本以下というウォーターサーバーのみを紹介しているので、無理なく使い始められる。

世帯別、1ヶ月で使用する水の量はどのくらい?

ウォーターサーバーでは毎月使用する分の水を注文するが、実際に今自分がどれくらいの水を使用しているかを正確に把握している人は少ないだろう。

注文の目安にするため、一人暮らしから家族まで1ヶ月の水の使用量を比較してみよう。

世帯別の1カ月に使う水の量

一人暮らしの場合

1日にコップ2杯分の水を飲むとすると、月の水消費量は12Lとなる。その他に料理で使ったりする場合でも12〜24L程度
水をあまり飲まない人も水を飲む習慣が定着するため、12L程度は使用する。

二人暮らしの場合

お互いの家にいる時間の長さや生活環境などによって異なるが、2人暮らしの平均的な月の水使用量は24Lほどとなる。家まで届けてくれるため、共働きの方には特におすすめ。

ファミリーの場合

家族の人数や年齢層によって大きく異なるが、3人以上世帯の使用量は24L〜36Lとなっている。
ファミリーの方の場合赤ちゃんのミルクに使えたり、小さなお子様が自分で飲むことができるため、小さいうちから水を飲む習慣をつけることができる。

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次のページではウォーターサーバーのブランドを比較し、それぞれの特徴を紹介する。

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