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ミニ盆栽の始め方!盆栽の基本や初心者におすすめな商品を紹介

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部屋の中でできる趣味がほしい

ミニ盆栽

インテリアとしてもおしゃれなミニ盆栽

自宅にいる時間が長くなっている現在、YouTubeやネットサーフィンも飽きてしまい、何か部屋の中で楽しめることはないか、趣味を探している人も多いのではないだろうか。

そんな人におすすめなのが、ミニ盆栽だ。部屋にいながら自然の息吹を感じられるミニ盆栽があれば、それだけでお家時間の質も向上するかもしれない。

そもそも盆栽とは

盆栽というのは、自然の中の風景を鉢におさめ、楽しんでお手入れをしながら育てるものだ。観葉植物と同じと思うかもしれないが、盆栽はただ育てるだけではなく、枝を整えたりしながら年月をかけてオリジナルの景色を作っていくという違いがある。

盆栽のルーツは中国であり、鎌倉時代前半あたりから日本に入ってきたといわれている。明治時代から盆栽と呼ばれるようになり、日本独自の芸術文化として現代に受け継がれている。

ミニ盆栽がおすすめな理由

「PIXTA:素材番号 : 62476806」
本格的な盆栽というのは、まめに手入れをしなくてはならず、中には驚くほど高額なものもあるため、なかなか手を出す気にはならないかもしれない。

しかし、今は誰でも気軽に盆栽を楽しめるミニ盆栽が発売されている。「興味はあるけど、まだまだハードルの高さを感じる」という人に、ミニ盆栽をおすすめする理由を紹介していく。

小さなスペースで楽しめる

ミニ盆栽の魅力は、なんといっても小スペースで楽しめることだ。従来の盆栽はサイズが大きいものが多く、一人暮らしの部屋では場所を取ってしまい、インテリアの邪魔になってしまう。

ミニ盆栽であれば、玄関に飾ったり机に置いたりできるので、手軽に楽しめる。生花のような飾るセンスも必要なく、空間を一気におしゃれにしてくれるのも魅力といえるだろう。

癒しになる

仕事で疲れたときやつらいことがあったときは、かわいい動物に癒されるという人も多いのではないだろうか。しかし、ペット可物件でない限り、賃貸でペットを飼うことはできない。

そんなペットの代わりに癒しを与えてくれるのがミニ盆栽だ。小さい鉢の中でも、立派に枝を伸ばしたり花をつけたりするミニ盆栽は、日々の大きな癒しとなってくれる。

また、樹木は話しかけると、それに応えるように成長するともいわれている。ペットと同じ感覚で面倒が見られるのも、賃貸でペットを飼えない人におすすめできるポイントだ。

ミニ盆栽の樹の種類

ミニ盆栽に植えられている樹にはいくつか種類がある。類によって見た目はもちろん色味や葉、枝の伸び方などが異なるので、部屋にあったミニ盆栽を見つけるために、まずは種類を知っておこう。

松柏盆栽

盆栽で使われる樹の中で、もっともスタンダードなのが松柏(しょうはく)という種類である。松柏は、松と真柏(しんぱく)が由来の常緑針葉樹の総称である。

松柏は日本のあらゆる地域に生息しており、丈夫で育てやすいという特徴を持つ。いつでも緑を楽しめるうえに、成長も比較的ゆるやかなので、初心者でも扱いやすい。なお、松柏盆栽には、赤松や黒松、スギや五葉松などの品種がある。

葉物盆栽

葉物盆栽は、春の芽吹きや夏の新緑、秋の紅葉など日本の四季を感じられる盆栽だ。ポピュラーなのは、紅葉や楓、ケヤキやブナなどの雑木だが、カリンや真弓のように花をつけるものも葉物盆栽に分類される。

葉物盆栽も生命力が強いので育てやすいが、その代わり芽摘みや剪定などの手入れが必要となる。しかし、ミニ盆栽であればそこまで手間がかかるわけではないので、逆に育てがいがある盆栽といえるだろう。

花物盆栽

今年はチャレンジ サクラ盆栽でお花見 桜盆栽

桜盆栽
¥4,980/こぼんさい

花物盆栽は、名前の通り花が咲く盆栽だ。梅であれば1月から2月、桜であれば3月から4月にかけて花を咲かせるため、部屋の中でお花見ができる。

ほかにもフジやサツキなど、色とりどりの盆栽がある。花物盆栽は花の美しさが重要なので、栄養をしっかり与えて、十分に日光を浴びさせるなどきちんと世話をしてあげよう。

実物盆栽

実物盆栽は、実をつける樹が植えられている盆栽だ。実といっても食べられるわけではないが、小さい鉢植えにミニサイズの実がなる姿に癒される人も多い。

代表的な実物類は、姫リンゴやカリン、真弓やアケビなどがある。もちろん、実がなっていない時期でも美しい緑が楽しめるので、1年を通してインテリアとして活躍してくれる。

失敗しないミニ盆栽の選び方

ミニ盆栽

自分に合ったミニ盆栽をみつけよう

いくら「ミニ」で育てやすいといっても、自分の部屋やライフスタイルに合わないものでは育てることも億劫になってしまう。せっかくミニ盆栽を買うのだから、毎日気持ちよくお手入れができたり、盆栽を見るだけでリラックスできたりするようなものを選ぼう。

ここでは、失敗しないミニ盆栽の選び方を紹介していくので、購入時の参考にしてもらいたい。

置く場所の環境に合わせる

ミニ盆栽も植物なので、まず考慮しなくてはいけないのが置く場所の環境だ。盆栽の種類によって、日をたっぷり浴びた方がよいものや湿度が高いところで育ちやすいものなど、それぞれ好む環境が異なる。

日光が必要な植物なのに、日当たりの悪い場所にしか置けないとなると、すぐに枯れてしまう。購入する前にどこに置くのかをじっくり検討して、その場所の環境に適応できるミニ盆栽を選ぶようにしてほしい。

部屋のインテリアに合わせる

ミニ盆栽というのは、いかにも「盆栽」という松柏やモダンな印象を与える実物盆栽、フェミニンなイメージの花物盆栽など、種類によって合うインテリアも変わってくる。

松柏は和のイメージがあるので、たとえばアメリカンテイストの部屋に置くと違和感が際立つ。また、鉢もインテリアの要素になるため、たとえば素焼きの無骨な鉢だとモノトーンの部屋には合わないだろう。

ミニ盆栽は比較的どのような部屋のテイストにもマッチしやすいが、樹種や鉢のデザインによっては合わないこともあるので、インテリアに合ったものを選ぶのがベストだ。

初心者向けに作られている商品から選ぶ

盆栽というのは奥が深く、本来であれば手入れ方法などもきちんとした知識を持っておく必要がある。樹種によっては初心者だと育てられないものもあるので、慣れていない方は初心者向けに作られているものを選ぶようにしよう。

ミニ盆栽を始めるために必要なもの

ミニ盆栽は盆栽よりも手入れが簡単だが、それでも最低限必要なものがある。

・じょうろ
・盆栽鋏
・枝切り
・ピンセット
・針金切り
・針金

樹齢や樹種によって使わないものもあるが、長年育て続ければいずれ必要になるので、ミニ盆栽を購入する場合には一緒に準備しておこう。

迷ったらこれ!必要な道具までそろうミニ盆栽セット

https://item.rakuten.co.jp/hanagokoro-bonsai/set0001/
いくら丈夫で手入れがしやすい樹種であっても、初めて盆栽を育てる場合は、どれを選んでいいかわからないかもしれない。そのようなときは、盆栽の手入れに必要な道具がすべてそろっている盆栽セットを選ぶといいだろう。

この初心者入門セットには、樹齢3年ともっとも育てやすい長寿梅と黒松ポットのほか、高級盆栽鋏・ピンセット・竹串・高級四日市鉢(2個)・オリジナル用土・針金・網ネットなどが入っている。手入れを続ける中で「これが足りない」ということもなく、安心して盆栽を楽しめる。

個別で道具を購入するよりもお得なので、初心者にもぴったりの盆栽としておすすめできるセットとなっている。

ミニ盆栽を育てて日々の暮らしを豊かにしてみては

盆栽というのはご年配の方が好む趣味というイメージがあるかもしれないが、おしゃれな花器やスタイリッシュに育てられているものなど、部屋のインテリアとして取り入れやすいミニ盆栽を楽しむ若い人が徐々に増えている。

水やりや剪定など少し手間はかかるものの、かわいらしい花や実をつけてくれたり、鮮やかなグリーンに色づいたりするなど、植物がある部屋というのはそれだけでうるおいを感じられる。手間をかけた分だけ応えてくれるミニ盆栽で、ぜひ日々の生活を豊かにしてみてほしい。

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