キッチンマットの種類ごとのおすすめと、メリットを紹介!

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キッチンマットを使うメリットとは?

キッチンマット

ひとことにキッチンマットと言っても種類はたくさん。自分の生活スタイルに合った物を選ぼう

キッチンマットは、おしゃれな見た目のものや機能性に優れたものが売り出されている。さまざまな種類があるため、どれを選べばいいか迷ってしまうこともあるだろう。

キッチンをおしゃれに演出するだけでなく、生活用品の一つとして欠かせないアイテムでもあるキッチンマット。自分の生活スタイルに合ったものを活用しよう!

ただ床に敷くという目的だけでなく、キッチンマットのメリットを確認したうえで、自分にとって一番使いやすい商品を見つけよう。

キッチンマットを使うメリット①:床の汚れ・傷が防止できる

キッチンは、料理をしたり洗い物をしたりするため、油や水が床にはねて汚れてしまう。1回だけであればたいした汚れにはならないが、毎日使う場所なので、油や水の汚れが蓄積しやすく、こまめに掃除をしないと落とせなくなってしまうこともある。

キッチンマットを敷いておけば、床に汚れが付くのを防ぐことができる。マットの種類によっては、拭くだけで汚れが落ちるものもあるので、掃除が楽になるメリットがある。

また、キッチンでは調理器具や食器を落としてしまい、床を傷付けてしまうこともあるだろう。賃貸物件では、退去時に床の傷を原状回復しなくてはいけないため、床がへこんだり塗装が剥がれたりすると、その分費用がかさんでしまう。キッチンマットを敷いておけばクッションの役割をしてくれるので、安心してキッチンを使えるようになる。

キッチンマットを使うメリット②:インテリアの一つとして楽しむことができる

キッチンマットのデザインは、多種多様。カラーバリエーションも豊富に揃っているのでインテリアの一つとして楽しむことができる。キッチンマットは存在感もあるので、敷くだけでキッチンの雰囲気がガラッと変わる。

北欧風のデザインを選べば、カントリーテイストのキッチンを演出できるし、モノトーンカラーを選べばおしゃれな印象のキッチンになる。マット一つで自分が好きなテイストに仕上げることが可能だ。お気に入りのデザインを選ぶことで、料理や洗い物などが楽しくなるだろう。

キッチンマットを使うメリット③:クッション性のあるものを選ぶことで足の疲れを軽減できる

キッチンは、調理や洗い物の片付けなどで長時間立ちっぱなしになることも多いだろう。スリッパを履いていればある程度負担は軽減できるものの、それでも同じ姿勢のままでいると足の裏が痛くなってしまうこともある。また、立ちっぱなしで足に負担がかかると姿勢が悪くなるため、腰痛が引き起こされることもある。

毛足の長い素材を使っているものや、低反発素材のクッション性に優れているキッチンマットは、足への負担が少なくなる。キッチンでの腰痛や足の疲れが気になる場合は、クッション性のあるものを選ぼう。

キッチンマットを使うメリット④:冬場は足元の冷え対策になる

冬場になると床が底冷えすることで、調理中に足が冷えてしまうという悩みを持っている人も多いようだ。特に女性は足先が冷えやすいため、少しの間でもキッチンに立つことが億劫になってしまいがち。

キッチンマットを敷いておけば、床からの冷えを防ぐことができる。敷いているのといないのでは、体感温度にも大きな差が出るため、長時間調理をしていても冷えのつらさを感じづらくなるだろう。

キッチンマットを敷くと、夏は暑くなってしまうのと思う方も少なくはないだろう。しかし、キッチンは足元が冷えやすくなっているため、夏であっても極端に暑くなるということはほとんどないといえる。

おすすめのキッチンマットを種類ごとに紹介!

賃貸物件に住んでいる場合、退去時にできるだけ借りたときの状態に戻せるように、大がかりな掃除が必要になることがある。

キッチン周りの汚れは、放置すると掃除してもなかなか落ちないものなので、普段からキッチンマットを活用しておきたい。ここでは、機能性の高いキッチンマットを種類ごとに紹介するので、購入時の参考にしてほしい。

直接汚れを拭き取れるキッチンマット

最近、利用者が増えている直接汚れを拭き取れるキッチンマット。絨毯タイプのマットも根強い人気だが、汚れが付くと洗濯をしなくてはいけないため、キレイに保つのが難しい。

直接水拭きできるものであれば、洗濯をしなくても清潔に保つことができる。床に傷が付くのをしっかり防げぐこともできるため、特に一人暮らしの方からの人気が高い。

Baibu Home



このマットはポリ塩化ビニル素材を使っているため、耐湿性や速乾性に優れているのが特徴だ。水はもちろん、油や調味料をこぼしてもすぐに拭き取れるので、お手入れが簡単で清潔に保つことができる。

また、防炎効果があることから、万が一マットに火が付いてしまっても燃え広がる心配がないのも魅力だろう。こういったマットはクッション性がない商品も多いが、このマットは7mmの低反発ウレタンが入っているため柔軟性もある。

長時間キッチンに立っていても、ウレタンが体重を分散してくれるので、足の疲労解消や腰痛予防にも効果が期待できる。もちろん、適度なクッション性が衝撃を吸収してくれるので、割れ物や重たいものを落としてしまっても壊れたり床が傷付いたりすることもなく、安心して活用できる。

 

気軽に洗えるキッチンマット

クッション性を重視したい、見た目的に撥水加工がされているマットは使いたくないという方におすすめなのが、適度に毛足が長く気軽に洗えるキッチンマットだ。絨毯タイプのキッチンマットであれば、冬場の冷え防止効果も高く、肌触りのよいものを選べば長時間のキッチン作業も快適になる。

汚れたら洗わなくてはいけないのが難点だが、気軽に洗える素材のものであればあまり負担にもならないだろう。また、掃除機を使えば床掃除も同時にできるので、日々の掃除も楽に行うことができる。

VK Living

キッチンマット 180×60cm
¥2,080/VK Living



絨毯タイプのキッチンマットで気になるのはダニや菌だが、このマットは抗菌・防ダニ使用となっているため素足でも使える。裏には滑り止めが付いているため、フローリングに敷いてもずれにくく、めくれたりしないので安全に使えるのも特徴だ。

マイクロファイバーを使っているので通気性も高く、洗濯機を使った洗濯も可能となっている。比較的早く乾くのはもちろん、簡単に折りたためることも魅力である。中材にウレタンフォームが入っていて防音性が高いことから、2階以上に住んでいる人には特におすすめできるキッチンマットといえるだろう。

 

ずれにくいキッチンマット

キッチンマットは、厚みのあるものだと温かくて足の疲労が軽減できるというメリットがある反面、ずれたり足をひっかけたりしやすいものもある。マットのズレを頻繁に直すのは、ストレスになるが、ずれにくいキッチンマットを選べば問題解決だ。

サンコー(三つ葉)

キッチンマット 45×180cm
¥2,188/サンコー(三つ葉)



このキッチンマットは、裏面吸着加工が施されているので、めくれ上がることがほとんどない。床に敷いたらフィルムを剥がすだけで吸着するため、取り付けが簡単なのもおすすめの理由だ。

気になる汚れに関しても、撥水加工による簡単に拭き取れるし、端からめくればすぐに剥がせるので洗濯も楽にできる。もちろん、洗っても吸着力は持続するので、ズレ防止を重視する人には使い勝手のよいマットといえるだろう。

 

肌触りのいいキッチンマット

スリッパを履かない人や、キッチンマットを使うときにはスリッパを脱ぐ人におすすめな、肌触りのいいキッチンマット。素足に心地よいキッチンマットは、少々汚れやすいというデメリットがあるものの、日々の洗い物が面倒なときでも、気持ちを前向きにしてくれる。

サヤンサヤン

キッチンマット 50x240cm
¥3,980/サヤンサヤン



吸湿放湿性・光沢性・なめらかな肌触り・染色性が特徴の、まるでシルクのようなキッチンマット。繊維の先端が丸く、やわらかい肌触りになっている。

ペルシャ柄の洗練されたデザインもおすすめポイントのひとつ。
キッチンマットの再度にはフリンジがついており、落ち着いた高級感のあるクラシックな雰囲気を演出してくれる。

薄手で扱いやすく、毛足の中にゴミやホコリが入らないためお手入れも簡単にできるすぐれもの。

 

自分に合ったキッチンマットを探して、毎日の調理を楽にしよう!

キッチンマット2

毎日使う場所だからこそ、キッチンマットにはこだわろう!

キッチンマットにはいろいろなバリエーションがあるので、ネットショップやホームセンターなどで探してみるのがおすすめ。自分にとって得られるメリットがたくさんあるキッチンマットが見つかれば、毎日の調理はもちろんキッチン掃除も楽になること間違いなし!



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