【2020年版】ワイヤレスイヤホンおすすめ7選!用途別・価格別に紹介

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イヤホン選びのポイントを押さえて、自分にぴったりのイヤホンをみつけよう!

【2020年版】ワイヤレスイヤホンおすすめ7選_1

いまや定番となったワイヤレスイヤホン

おうち時間が増え、スマホによる音楽再生や動画鑑賞だけでなく、テレワークでの出番も増えたイヤホン。音楽を聴くうえで重要な音質はもちろん、最近はケーブルがなく、様々な用途で使用できるワイヤレスイヤホンが人気を集めている。
イヤホンに求められる機能もノイズキャンセルや外音取り込み機能、通話用マイクと、多様化してきている。
そこで今回は「用途別」「価格別」におすすめのワイヤレスイヤホン全7機種をピックアップ。
イヤホンを選ぶ際のポイントを押さえて、自分にぴったりのイヤホンをみつけよう!

 

イヤホン選びのポイント

用途や環境によっておすすめのイヤホンは変わってくる。
イヤホンの種類や機能、選び方のポイントを確認することで自身の目的や好みに合った最適なイヤホンがみつかるはずだ。

イヤホン選びのポイント

イヤホン選びのポイント①:イヤホンの接続・装着タイプ

イヤホンを選ぶ際は、まずPC・スマホの接続タイプを考えよう。
現在はiPhoneシリーズを始めとしたスマホでイヤホンジャックの廃止が進んでいるため、スマホへの接続を考えているならBluetoothのワイヤレスイヤホンがおすすめ。バッテリー内蔵で屋外に持ち出しても利用しやすい。
ワイヤレスイヤホンの形状も最初にイメージしておこう。
最近増えているのはイヤホンの左右が独立して全くケーブルのない「完全ワイヤレスイヤホン」
左右のイヤホンが繋がっている「ネックバンド型ワイヤレス」などと呼ばれるタイプもある。

イヤホン選びのポイント②:マイクの有無

イヤホンの活躍するシーンは音楽再生などエンタメ用途だけではない。
スマホやPCと接続すれば、イヤホン内蔵のマイクでそのまま通話も可能だ。特に、PCでビデオ会議をする際にはPCの内蔵スピーカーやマイクでは周囲に音が漏れてしまうため、イヤホンの活躍するシーンも多いだろう。
ワイヤレスイヤホンではほとんどの機種がマイクも内蔵されており、Bluetoothの接続がすめば自動的にマイクも利用できる。
有線イヤホンでは機種によってマイクがないことも多い。接続端子が異なる場合もあるので注意しよう。

イヤホン選びのポイント③:機能性(ノイズキャンセリング,外音取り込み)

人気のワイヤレスイヤホンではより快適に音楽を聴くための機能も進化している。
今、トレンドなのが「ノイズキャンセリング」機能。ノイズキャンセリング機能があることでイヤホンを装着しても周囲から聞こえる騒音が低減され、より音楽に集中できるようになる。屋内ではエアコン等の騒音、屋外では電車やバス走行時の轟音などに有効だ。
また、イヤホンを装着していても周囲の音を聞くことができる「外音取り込み」(ヒアスルー)機能も人気。音楽に集中し過ぎると危険な路上や、自宅内での家族の呼びかけ、来客に気がつけるようにしたい時におすすめの機能だ。

イヤホン選びのポイント④:フィット感

イヤホン選びでは、装着感についても考えておきたい。イヤホンの形状は、大きく分けてアップルのAirPodsに代表される「オープン型」(インナーイヤー型)と、耳栓のように耳奥まで装着する「カナル型」に分かれる。ゆったりとした装着感を求めるならオープン型、高音質と遮音性を求めるならカナル型がいいだろう。
「完全ワイヤレスイヤホン」の場合、落下の心配もあるため、耳にしっかりフィットすることも重要だ。カナル型イヤホンの製品パッケージには、耳に触れるイヤーピースがS/M/Lなどと幅広いサイズで同梱されているので、購入後に自分の耳に合うサイズに付け替えよう。
なお、スポーツやジム等で激しい運動時に装着する場合は、イヤーフックと呼ばれる耳にかけられるタイプを選ぶと安心だ。

イヤホン選びのポイント⑤:バッテリー性能

ワイヤレスイヤホンの場合は、バッテリーで動作するため、一度の充電で利用できる連続再生時間のスペックも確認しておきたい。
「完全ワイヤレスイヤホン」ではイヤホン本体の再生時間は5時間前後だが、製品を収納するケースにも充電機能があるため合計数十時間と長時間以上使用できるものが多い。
「ネックバンド型ワイヤレス」は製品スペックの連続再生時間がそのまま利用できる時間になる。再生時間は10時間程度のものが多く、連続して使用できる時間が長いことがメリットだ。

イヤホン選びのポイント⑥:防水性能

スポーツ用のイヤホンを選ぶなら、イヤホンの防水性能にも注目しよう。防水性能はIPXと表記される等級によって表されており、数字が大きいほど防水性が高いことを意味する。
ランニング等で利用するなら、最低でも水しぶきがかかっても問題ないIPX4以上、可能であれば汗をシャワーで流しても動作に影響のないIPX5以上を選びたい。
IPX7以上の機種は耐水型と呼ばれ、一時的に水没しても問題ないほどの防水性能を誇る。

用途別おすすめイヤホン

ここでは用途別におすすめのイヤホンを紹介する。テレワーク,通勤・通学,スポーツ,通話用など自分の使用目的に合ったイヤホンを探そう!

用途別おすすめイヤホン①:
アップル AirPods(第二世代)

iPhoneユーザーにおすすめ!
通話も優秀な定番モデル

2019年3月にリニューアルされたアップル純正のAir Pods第二世代モデル。
最大の特徴は、iPhoneに近づけるだけですぐにペアリングできるアップル純正の「H1チップ」の搭載。デジタルガジェットが苦手な人でも安心だ。通話用マイクとしても優れているため、テレワークでもおすすめのイヤホンだ。
オープン型で装着感もゆったりしており、音楽に集中し過ぎることがない。
手軽さを追求した定番モデルだといえるだろう。

用途別おすすめイヤホン②:
パナソニック RZ-S50W

ノイズキャンセリング機能付き
通勤・通学向けのオールマイティ
RZ-S50W-K
¥22,000/Panasonic

2020年春に完全ワイヤレスイヤホン市場へと参入したパナソニックのRZ-S50Wは、高音質、高機能までが揃った欲張りなモデル。
ノイズキャンセリングは独自の「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」方式で、通勤・通学の電車やバスの騒音をしっかりと低減してくれる。周囲の音を確認できる外音取り込み機能が備わっているのも特徴だ。
通話用マイクは人の声と騒音を区別して声だけを届ける「ビームフォーミング技術」が有効搭載されている。
サウンドは情報量豊富で鮮やかな高音質。J-POPやロックを聴く人に最適だ。

用途別おすすめイヤホン③:
ソニー WF-SP800N

スポーツのために作られた重低音イヤホン
WF-SP800N
¥21,200/SONY

ランニング、エクササイズと本格的なスポーツをする人向けに作り上げられた、ノイズキャンセリングにも対応する完全ワイヤレスイヤホン。
IP55相当の防水・防じん性能で、水しぶきだけでなく落下などの衝撃にも耐える強力な性能が特徴。周囲の音が聴こえるアンビエントサウンド、一瞬で音量を下げて周囲の音を取り込むクイックアテンションモードと安全性確保にもひと工夫。耳へのフィット感を高めるアークサポーターも付属する。
重低音志向のEXTRA BASSサウンドで、運動しながらもリズムに乗って音楽を楽しめるチューニング。スポーツ用イヤホンの決定版だ。

用途別おすすめイヤホン④:
ソニー WI-1000XM2

ゆったりと肩の上に載せるタイプの
ネックバンド型高音質イヤホン
WI-1000XM2
¥31,482/SONY

左右のイヤホンをネックバンドで繋いだ、ワイヤレスタイプの高級イヤホン。完全ワイヤレスイヤホンよりも設計に余裕があり、快適に音楽や動画の視聴を楽しむことができる。
業界最高クラスのノイズキャンセリング性能、ハイレゾ級の高音質と、高級イヤホンとして作り込まれているのが特徴。
ネックバンド型なので口元の近くに通話用マイクがあることと、最長10時間の連続音楽再生に対応していることもおすすめできるポイントだ。飛行機による出張用として重宝されていた機種だが、一日中のテレワークでも大活躍するだろう。

価格別おすすめイヤホン

イヤホンの価格は非常に幅広いため、自分の予算に応じて種類を選びたいという人はこちらをチェック!ここでは5,000円,1万円,3万円の3つの予算に合わせたイヤホンを紹介する。

価格別おすすめイヤホン【予算5,000円程度】
AIR by MPOW X5.1J

日本人エキスパートが手掛けた
低価格完全ワイヤレスイヤホン
X5.1J
¥5,980/AIR by MPOW

大手ネット通販で人気のMPOW製イヤホンのなかでも、日本専用設計にカスタムされたモデル。日本人エキスパートによって作り込まれたナチュラルで聴き心地のよい高音質が最大の特徴。
音途切れしにくいクアルコム社のワイヤレスチップ採用で、通話ノイズキャンセリング”cVc 8.0”も搭載。
バッテリーはイヤホン単体で連続6時間再生、充電ケース併用で最大約30時間再生のハイコストパフォーマンスモデルだ。

価格別おすすめイヤホン【予算1万円程度】
AVIOT TE-D01d mk2

音楽ファン必見!?
日本の音楽にこだわるAVIOT
TE-D01d mk2
¥11,385/AVIOT

日本人向けのサウンドチューニング“Japan Tuned”を掲げ、数々のアーティストとタイアップし日本の音楽カルチャーに浸透しつつある日本のブランドがAVIOT。
「TE-D01d mk2」は2019年に大ヒットしたTE-D01dの第二世代モデル。
音源の今まで聞こえなかった楽器音に気づく高解像度サウンドと、電車のなかでも音途切れしにくい安定性が優秀。
イヤホン本体のみで最大11時間連続再生、バッテリーが内蔵されたケースとの併用で合計120時間以上再生とバッテリー性能も圧倒的だ。
ベースモデル以外にも音楽アーティストがデザイン、音質監修を手掛けたコラボ機種も展開されている。
まさに、音楽ファン必見のモデルだ。

価格別おすすめイヤホン【予算3万円程度】
アップル AirPods Pro

ノイズキャンセリング対応の
AirPodsは快適さトップ!
AirPods Pro
¥28,980/Apple

2019年10月末に発売されたアップルの「AirPods Pro」。先ほど紹介したAirPods(第二世代)の上位モデルだが、イヤホンとしての構造・機能には変更点も数多い。
最大の特徴は「アクティブノイズキャンセリング」機能で、通勤・通学の電車やバスの騒音をほとんど無音に抑える性能は業界最高峰。
イヤホンを装着したまま外の音も聞こえる「外音取り込み」もとても自然で、通話音質も良いので、テレワーク用イヤホンNo.1という声も。
AirPods(第二世代)のオープン型から一般的なカナル型(耳栓型)になったので音漏れ問題も解消された。iPhoneに近づけるだけですぐにペアリングできる作りはそのままで、ガジェット初心者でも安心だ。

用途に合わせて自分にぴったりのイヤホンを選ぼう

スマホによる音楽の再生や動画鑑賞、テレワークでも大活躍するイヤホン。
イヤホンの接続・装着性といった基本的なタイプから、テレワークに向けたマイク性能、ノイズキャンセリング&外音取り込み、装着感、バッテリー性能、防水性能そして音質と、購入前に押さえておきたいポイントは幅広い。
自分がイヤホンに求める性能、利用シーンをしっかり思い浮かべた上で、用途に合ったイヤホンを見つけ出してほしい。

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文=折原一也

1979年生まれ。PC系出版社の編集職を経て、オーディオ・ビジュアルライター/AV評論家として専門誌、Web、雑誌などで取材・執筆。国内、海外イベント取材によるトレンド解説はもちろん、実機取材による高画質・高音質の評価も行う。2009年によりオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員/ライフスタイル分科会副座長

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