【時短】賃貸の床がピカピカになる…!?フローリングのワックスがけが簡単にできるアイテム

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ずっと住んでいると、フローリングのワックスが剥げてしまうのが悩み…

賃貸のワンルームに圧倒的に多いフローリング。お掃除がしやすく、汚れも取れやすいものの長年使っていると黒ずんできてしまうもの。基本的にフローリングのワックスは半年〜1年程度持つと言われていますが、擦ることが多い箇所は早めに黒ずんでしまうことも。

そもそも、フローリングのワックスには3つの効果があり、①フローリングに傷が着きづらくなること、②フローリングに汚れが着きづらくなること、③フローリングの光沢を出すことで、見た目がよくなることだ。半年ごとを目安に定期的にワックスがけをすることで、フローリングを綺麗に保つことができる。

しかし、忙しい一人暮らしの人にとって、フローリングのワックスがけはかなり時間がかかる作業だ。そこで、簡単にワックスがけができるアイテムを紹介したい。

フローリングのワックスがけが時短でできるアイテム

今回紹介したいのは、リンレイ オール床クリーナーシート、リンレイ オールワックスシート。この2つのアイテムで、フローリングの掃除とワックスがけまで完了させることができる。

リンレイ オール床クリーナーシートは、フローリング用のワイパーに取り付けて床の汚れを落とすことができるシートだ。

リンレイ オール 床クリーナーシート 8枚入

リンレイ オール 床クリーナーシート 8枚入
¥386/リンレイ

 
一枚で約15畳の広さを拭くことができ、通常のクリーナーシートでは乾いてしまうところも、ワンルームであれば一枚で拭き切ることができる。ポイントは中央の厚みのある含浸シート。凹凸の多数あるシートでクリーナー液が乾かないようになっているので、途中で裏返す手間などもなく、軽い力で汚れを落とすことができる。

リンレイ オールワックスシートも、フローリング用のワイパーに取り付けて使用するアイテム。

リンレイ オールワックスシート 4枚

リンレイ オールワックスシート 4枚
¥396/リンレイ

 
フローリングの汚れをとった後に、ワイパーに取り付けたワックスシートで拭くだけ。シート1枚で約6畳程度を拭くことができる。お掃除感覚でワックスをかけられ、時間がない人にはとても使いやすい。シートタイプだが、ワックスの保持期間は約4ヶ月。ワンシーズン持つのは嬉しいポイントだ。

実際にフローリングのワックスがけをやってみた

それでは、リンレイ オール床クリーナーシート、リンレイ オールワックスシートを使って筆者の家のフローリングのワックスがけをやってみた。今回は、一番汚れが目立つキッチン周りを上記のアイテムできれいにしたい。

まず、何もしなかったときのキッチンのフローリングはこんな感じ。キッチン周りの黒い汚れや皮脂汚れが目立っている。

黒ずみが目立つフローリング
よく歩くところのため、黒ずんだ汚れが目立つ

① フローリングのホコリを掃除機やホウキでとる

まずは、乾いた状態で取れるホコリや食べ物のカスなどを掃除機やホウキなどでとっていく。取れないこびりついた汚れは無理して取らなくて大丈夫だ。

ホコリのアレルギーがある方は、掃除機ではなくモップやワイパーなどを使うと効果的だ。掃除機は排気でホコリが舞い上がってしまうため、ホコリを抑えられるモップやワイパーの方がいいだろう。

②オール床クリーナーシートでフローリングの皮脂汚れや食べこぼしなどをとる

次に、オール床クリーナーシートでフローリングにこびりついた皮脂汚れや食べカスなどをとっていく。

リンレイ オール床クリーナーシートのパッケージ
オール床クリーナーシートのパッケージ

オール床クリーナーシートを一枚取り出し、ワイパーに取り付ける。市販のワイパーならどのサイズでも大丈夫だ。

そのまま力を入れずに、きれいにしたいところにモップをかける要領でかけていく。

床クリーナーシートで拭いているフローリング
特に汚れているところは何往復か拭くと良い

シートを裏返しにする手間もなく、ここまできれいにすることができた。

クリーナーで拭いたフローリングのビフォーアフター
左:拭く前、右:拭いた後

その後、完全に乾くまで10分ほど待つ。

③オールワックスシートでフローリングのコーティングをする

クリーナーシートで拭いたフローリングが完全に乾いたら、オールワックスシートをワイパーに取り付け、上から拭いていく。

ワックスシートのパッケージとシート
シートが一枚ずつ乾燥を防ぐために小包装になっているので取り出しやすい

取り付け方にも注意したい。シート一枚にワックス液がたっぷりと浸透しているため、床の近くでゆっくりと袋を開け、ワックスをかけ始める場所で、シートを広げよう。袋の底にワックス液が残っていた場合は、シートにかける。

オールワックスシートをワイパーに取り付けたら、力を入れずにモップをかける容量で上から拭いていく。シートに液がふんだんに含まれているため、キッチン周りの広さであれば1枚で拭き切ることができた。

ワイパーでフローリングをかける様子
クリーナーと同じ要領でかけていこう

拭き終わったら、フローリングに足跡などがつかないように完全に乾かす。10分程度で乾かすことができる。

乾かした後はこのような感じに。ワックスがけをはじめてから約30分ほどで掃除を完了させることができた。

ワックスがけが終わったフローリング
目立つ皮脂汚れがなどが取れて、きれいになった。

フローリングのワックスがけはシートで簡単に済ませよう

いかがだっただろうか。フローリングのワックスがけは面倒な印象があるが、リンレイ オール床クリーナーシート、リンレイ オールワックスシートで、お掃除程度の感覚でできる。筆者宅のようにワックスが剥がれてしまって、シートだけでは取りきれない汚れには、専用のクリーナーを使おう。

忙しい人は水回り・キッチン周り・ダイニング周辺などと、部屋の中の場所を区切ってかけていくのもいいだろう。

忙しい一人暮らしでも、便利なアイテムを使ってフローリングのワックスがけを定期的に行い、きれいなフローリングを保ちたい。

文・写真=いとう

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