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山善の【防災バッグ30】を防災士が徹底レビュー!おすすめのポイントを紹介

防災士が実際に防災リュックを使い、様々な疑問に答えていく。

シリーズ累計80万台突破の人気防災リュック【防災バッグ30】をレビュー

いざというときにさっと使える「防災セット」
箱やかばん、リュックなどがたくさん売り出されていてどれがいいのか迷っている人も多いのではないだろうか。

そこで今回は、防災の専門家がシリーズ累計80万台突破の人気防災リュック【防災バッグ30】を実際に使ってみながら、防災セットに関するさまざまな疑問に答えていく。

防災リュックを用意して普段から台風や地震などの災害への備えをしておこう!

いざというときの備え、していますか?

突然やってくるのが災害だ。
特に地震は何の前触れもなく、一瞬のうちに大きな被害をもたらす。
神戸の街を破壊した阪神・淡路大震災は真冬の明け方、大津波が襲った東日本大震災は年度末の金曜の昼下がり、震度7という最大の揺れを立て続けに2度も受けた熊本地震は年度初めの夜だった。

いつどこにいて災害にあうかわからないから、自力で身を守るしかない。
そこで揃えておきたいのが防災グッズ。
防災リュックは、特に緊急で命を守るときに重要なツールとなる。

防災リュックを選ぶときのポイント

防災リュックはどんなセットにすればよいか。
選ぶポイントは、「緊急的に命を守るもの」と「当面の命をつなぐもの」が入っていること動きやすいものであることだ。

必ず入れておきたい安全グッズ

必ず入れておきたい安全グッズは、懐中電灯やホイッスル、手袋、雨ガッパ、軽量ブランケットなど身を守るもの。
また情報関連のグッズも重要だ。
防災ラジオや携帯電話・スマホのバッテリー、乾電池や手回し発電機などがほしい。

飲食物は、水なら500mLのペットボトル1~2本くらい、食料なら2~3食分の機能食品などがあると24時間程度はもつ。
また、忘れがちだが携帯トイレも必須。
そのほか、タオルやティッシュなどの衛生用品があるとケガの応急処置にも使えて便利だ。

持ち運びやすさも忘れずに

防災リュック選びのもうひとつのポイントは、持ち運びのしやすさだ。
すばやく逃げる必要があるのだから重すぎて持ちきれなかったら本末転倒。
できるだけ軽く、背負いやすいものを選ぼう。

山善【防災バッグ30】は命を守るおすすめセット

レッドで目に付きやすいデザイン

防災リュックの要点をしっかり押さえてセットされたのが、山善の【防災バッグ30】だ。
シリーズの累計が80万台を突破している人気のバッグである。
山善の【防災バッグ30】は防災リュックでは珍しく黒色も展開をしており、スタイリッシュなデザインも人気だ。
家族で色違いを買っておいたり、誰のものかわかるよう目印のバッジをつけておいたりするなど、それぞれでカスタマイズして自分だけのオリジナルバッグをつくっておこう。

山善【防災バッグ30】の特長

手軽で使いやすい

山善【防災バッグ30】の特長1 一次避難に特化し、必要品を厳選

山善の【防災バッグ30】は、緊急避難に特化したコンセプトのはっきりした防災リュックだ。
災害発生時の避難には、「一次避難」と「二次避難」がある。
一次避難は、とにかく命を守る行動で、安全な一時場所へ逃げるために必要なものを持ち出す必要がある。
二次避難は、ひとまず安全を確保したあとで当面の生活を送れるところへ避難するもので、数日間生き延びるためのグッズが必要になる。
山善の【防災グッズ30】は、一次避難に特化した最低限のグッズを30点セットしてある。
つまり、このリュックをつかんで逃げ出せば、まず命はつなぐことができるわけだ。

山善【防災バッグ30】の特長2 自分仕様に簡単カスタマイズ

山善の【防災バッグ30】には、防災用の備蓄を考えるときに誰もが思いつくような水や食料は入っていない。そういうものは各自の好みや体質にあわせて追加すればよい。最低限のセレクトだからそれぞれが必要なものを追加することもできる。
気がついたら消費期限がきていた、ということもよくあるし、食物アレルギーなどのため既存の食品ではセットにならない人もいるだろう。
救急セットや衛生用品なども有効期限があり、定期的に入れ替える必要がある。
期限のあるグッズを定期的に新しくすることで防災セットの見直し・点検を行い、災害への備えを確かなものにすることをおすすめする。

山善【防災バッグ30】の特長3 メンテナンスしやすいグッズ

紙食器やラップ、ゴミ袋、ティッシュなどの消耗品は携帯用の特殊なものではなく、普段づかいのものが入っている。さりげないが実は重要なポイントだ。
いざ使うときになじみやすく、防災グッズを揃えるのが初めての場合でもわかりやすい。
自分好みのものと入れ替えたり追加したりも簡単にできる。定期的に中身を見直し、カスタマイズすることにより、自分だけの防災リュックが完成するのだ。

山善【防災バッグ30】の特長4 軽量化に成功

山善の【防災バッグ30】は最低限のグッズ30種類が要領よくまとめられているため、総重量がたったの2kgと軽量化に成功している。
重いバッグをひっぱりだして避難が遅れるようでは命を落としてしまう。身軽に逃げることで、命を守る行動に集中できる。

山善【防災バッグ30】の特長5 複数持ちもOKの低価格

必要最小限に絞り込んだ防災グッズ30種類をセレクトしているため、税別で3,980円と低価格化にも成功している。
ためらわずに買えるのも重要ポイントだ。
家族分をまとめて揃えたり、家と職場の両方に置いたりと、気軽に備えておける。

山善【防災バッグ30】を使ってみてチェック!中身を徹底レビュー

ではいよいよ【防災バッグ30】の内容と使い心地をチェックしていこう。
実際に【防災バッグ30】全30種類の防災グッズを防災士が使ってみたうえで、おすすめポイントを徹底レビューする。

山善【防災バッグ30】の内容①:防災リュックサック

【防災バッグ30】は口が大きく使いやすい

初めにリュック。
レッドが鮮やかで、蛍光塗料つきの十字マークが大きく目立ち夜でも光るから置き場所がわかりやすい。

ポケットもしっかり入る

前面にはマチ付きの大きなポケットがついている。ファスナーとマチ付きのフラップがついているから、急いで逃げるときでもスマホや身分証、財布などをすばやく入れておける。充電用のバッテリーなども余裕で入る大きさだ。

防災バッグ30_中身

山善【防災バッグ30】の防災リュックサックの中身、全29種類はこちら!

グッズはすべて白地に赤のデザインで名称と主な使い方を記した紙がついて袋に入っている。
コンパクトにみえるが、中身はぎっしり。万一の災害に備え、山善【防災バッグ30】の防災リュックサックの中には必要最低限の防災グッズが29種類が入っている。
それでは、気になる【防災バッグ30】の中身について1種類ずつチェックしていこう!

山善【防災バッグ30】の内容②:懐中電灯ランタン

コンパクトで使い勝手もよい

本体は明るいレッドで、荷物の中から探しやすい。
単3乾電池3本を入れて使う。
事前に充電する手間がいらず、シンプルな構造だ。

2WAYでランタンとしても使用可能

2ウェイタイプで、懐中電灯としてまっすぐ照らすこともできるし、逆さに置けばランタンとしても使える。
灯りを手で持たずに作業ができるので、細かいところだが嬉しい機能だ。

山善【防災バッグ30】の内容③:ホイッスル

命を救うホイッスル

閉じ込められてしまっているときに存在を知らせるために使う。
大声で呼びかけていると消耗して命を縮めてしまうからだ。
カラビナがついているので、リュックの外にぶら下げて、すぐに手にして吹くことができる。

山善【防災バッグ30】の内容④:レインポンチョ

リュックまでカバーできるのは嬉しい

目立つ黄色で、フードもついている。
ポンチョタイプだから、リュックを背負った状態で上からかぶることができ、雨が降った中での避難でもリュックを濡らすことがない。

山善【防災バッグ30】の内容⑤:EVAサンダル

男性でも女性でも問題ないサイズ

26cmのサイズで、女性でも大きすぎることはなく、男性には小さめだがサンダルなので履くのに困るほどではないだろう。
やわらかいのでペタンとしまっておける。
避難場所はたいてい土足禁止だが、泥が上がって埃っぽいことが多くはだしで歩き回ると足が汚れてしまう。
1足あると何かと便利だ。

山善【防災バッグ30】の内容⑥,⑦:アルミシート,アルミブランケット

防寒対策も必須

避難場所は底冷えする。
直に座っていると体が冷えてしまうため、保温のためのシートやブランケットは必須。
アルミシートもアルミブランケットも、1人が軽く羽織って体を休めるくらいの大きさだ。

山善【防災バッグ30】の内容⑧:エアまくら

枕の有無で避難所で眠りやすさも変わる

空気を入れてふくらませて使う。
けっこう高さがあり、横向きになったときでもちょうどよい位置に頭を置くことができ、首が楽だった。

山善【防災バッグ30】の内容⑨:非常用給水バッグ

自立するので保管も楽

水を入れた状態で自立する。
持ち手もあいているため、給水場所から持って帰るのも楽だ。
水は多く入れるとものすごく重くなるが、5Lサイズの袋だから女性でも問題なく運べる。

山善【防災バッグ30】の内容⑩~⑬:ペーパートレー×3枚、プラカップ×5個、割りばし×5膳、スプーン・フォークセット×1

カップは洗って繰り返し使用できる

当座の用に使えるよう、トレー3枚、カップ5個、割りばし5膳、スプーン・フォーク1セットが入っている。
トレーは紙製で洗えないため、ラップを巻いてからものを乗せると何度でも使える。
カップはプラスチック製。
水でゆすぎ、再利用できる。

山善【防災バッグ30】の内容⑭,⑮:ラップ,アルミホイル

忘れがちだがあると非常に重宝する

これまでの災害で被災した人が「あってよかった」ものとしてよく挙げているのがラップとアルミホイルだ。
巻いて固定したり寒さを防いだり、汚れを防いだりと、さまざまなシーンで活躍する。
一般的なサイズ(ラップ30cm、アルミホイル25cm)のため、使い勝手もいつもと同じだ。
使ったら普段づかいのものと差し替えればいい。

山善【防災バッグ30】の内容⑯:ボディタオル

乾きやすいので繰り返しでも使いやすい

一般的なフェイスタオルのサイズ。
薄手なので包帯がわりに使うときも扱いやすいし、洗ったときも乾きやすい。

山善【防災バッグ30】の内容⑰:歯ブラシ×3本

大きく丈夫なヘッド

個包装で3本セットされており、1本ずつ使えて衛生的だ。
場合によっては汚れ落としのブラシにしても便利。

山善【防災バッグ30】の内容⑱~⑳:マスク×3枚、綿棒×20本、ティッシュペーパー×1個

もはや必需品となったマスク

少しあると助かる衛生用品。
どれも普段と同じ使い勝手のものが入っている。
特にマスクは、コロナ禍での避難生活には欠かせないアイテムだから心強い。
また、避難所はひとつの空間に大勢が身を寄せており、灯りも完全に消えることがない。
眠りにくくなる場合は、マスクを目にかぶせれば簡易的なアイマスクがわりにもなる。

山善【防災バッグ30】の内容㉑:携帯用トイレ×3個

使い方も記載しているので安心

避難時に最もトラブルを起こしやすいのがトイレだ。
食べ物がないより排泄できないほうが深刻な問題になる。
仮設トイレができるのは少し先になることが多いし、簡易トイレが必ず用意されているとも限らない。
当面は自力でなんとかできるようにしておく必要があるのだ。
3回分の処理袋と包んでおけるポリ袋がセットになっている。
表には携帯用トイレの使い方もイラスト入りで書かれているから安心だ。

山善【防災バッグ30】の内容㉒:ポリ袋45L×3枚

様々な用途に使える

市販のゴミ出し用の大きさがあるため、単にゴミを入れるだけでなく、大きなものを入れておいたり簡単な雨よけや防寒具にしたりといろいろな使い方ができる。

山善【防災バッグ30】の内容㉓:ラバー手袋

ラバー付きで使いやすい

手のひら側はすべらないニトリルゴム、手の甲は通気性のよい布地でできている。
女性の手だと少し余るが特に問題なく動かせる。
よごれたものが多く、物を動かすのに力がいる災害時には、摩擦の大きいラバー手袋はかなり重宝する。

山善【防災バッグ30】の内容㉔:圧縮袋

がさばる衣類もコンパクトに

ダブルファスナーになった袋で、スライドがついているためかなり空気を抜いた状態にできる。
軽い衣類だと2~3着は入るだろう。
開けるときは手で開くだけだから扱いも簡単だ。

山善【防災バッグ30】の内容㉕:布テープ

切り貼りしやすい布タイプ

粘着テープはさまざまなものを固定したり、貼り付けたりするのに重宝する。
中でも布テープは手で簡単に切ることができるため、持ち歩きに便利だ。
布テープは表面に文字を書くこともできるため、避難の際に自分が無事であることや行き先などを書いてドアに貼り付けておき、周囲の人たちに知らせるという使い方も有効だ。

山善【防災バッグ30】の内容㉖,㉗:2WAYドライバー,カッターナイフ

プラスマイナス対応

もっていると便利な小道具。
ドライバーは軸の差し込む方向を変えるとプラスにもマイナスにもなるため使い勝手がよい。
カッターナイフは手のひらに収まるコンパクトサイズだが、カッター刃は普段遣いのものと同じなので取替やすい。

山善【防災バッグ30】の内容㉘:お薬ケース

小分けで管理もしやすい

医薬品が入手できるのはかなり後のことになるため、薬は分散してもっておきたい。
大量の投薬の場合は別途用意する必要もあるが、少量の薬であれば6回分を小分けにしておける。

山善【防災バッグ30】の内容㉙:便利袋(小銭入れ)

お財布代わりにも

小さなファスナー付きの透明袋。細かなものを入れるのに便利だ。
おすすめの使い方は小銭入れ。
大規模な災害時は現金を手元にもっていると心強い。

山善【防災バッグ30】の内容㉚:筆記用具セット

災害時は整理する情報が多くなるので重宝する

お薬手帳くらいの大きさのミニノートとボールペンのセット。
避難直後の記録や連絡先、食事や投薬などの記録、避難先の置きメモなど、停電したり通信が途絶えたりする災害時は、紙とペンを使ったアナログのコミュニケーションが重要になる。

防災士が山善【防災バッグ30】の使い心地をチェック!

軽くて背負いやすい

実際に【防災バッグ30】を背負ってみた。
とにかく軽い。
背当てにも肩ベルトにも薄くクッションが入っているので当たり心地もよく、長い時間背負って歩いても疲れにくいだろう。
バッグ自体がコンパクトなので、小柄な女性や高齢者でも体にフィットするのもポイントが高い。

追加も可能な容量

バッグは小ぶりでも収納容量は多め。
これだけのグッズを入れてもまだ追加でものを入れるスペースがある。
中身の点検のためにグッズをばらして使ったため、細々としたグッズは百円ストアで売っているファスナー式の袋に入れてからバッグに片付けてみた。

これだけ追加しても…

コンパクトサイズのセットものはパズルのようにピッタリと収められていて、一度出したら入り切らなくなることもあるのだが、【防災バッグ30】はまだ収納に余裕がある。
試しに、600mlの水と機能性食品、ウエットティッシュと乾電池を入れてみることにした。

まだ余裕がある

開口部が開ききってしまわず、底の部分がしっかりしているため、少々のものを詰めてもおさまりやすい。
余裕ですべて収納できた。

もうひとつ、【防災バッグ30】にはかなり嬉しい機能がついている。
吊り下げるフックだ。

玄関に置けばいざというときも忘れない

防災リュックは保管場所にも注意しておく必要がある。
いくら緊急用のグッズをセットにしておいても、すぐに持ち出せなければ意味がない。
物置スペースにしまいこんでいては役に立たないのだ。

理想的な置き場所は玄関先だ。
これから避難するために外へ出るのだから、玄関脇の鏡スペースなどにフックで吊り下げておけば、いつも目に入って意識づけられるので、とっさのときでも行動しやすくなるはずだ。

山善の【防災バッグ30】にプラスアルファで買い足すならこの商品

情報、通信関連の充実を図るグッズ:手回し充電ラジオ YTM-R100

ACアダプタによる通電、バッテリー、乾電池、手回しと、4つの方法で稼働する非常用ラジオだ。
10年の長期間放っておいても充電可能なコンデンサー式の蓄電池を内蔵しているため、バッグに入れっぱなしでも心配がなく、スマホなどへの充電もできる。

より安全に避難するグッズ:プロテクター付き防災帽子YBC-56

衝撃吸収性能、耐貫通性脳、望遠性能がある帽子。
避難の際の落下物や火災から、最も重要な頭を守ることができる。
49から56cmまでサイズ調整が可能なので、子どもから大人まで使える。
折りたたむと文庫本くらいになり、【防災バッグ30】の中に入れておける。

防災リュックを自分仕様にカスタマイズして地震や台風などの災害に備えよう!

カスタマイズしていくことで防災意識も高まる

山善【防災バッグ30】は一次避難に特化した長期保存のきくグッズをセットにしているため、機能性食品や長期保存食、飲料水、ウエットティッシュなどの衛生用品を買い足し、もう少し先まで命をつなぐことができるセットにしておくとよいだろう。

また、布や紐を切るハサミや、文字やマークを書く油性ペンなども一緒に保管しておくと便利。
携帯トイレのような毎日使う消耗品追加や、下着などの着替えもあると安心だ。
女性用の生理用品、乳児や高齢者用の紙おむつなどもなくなると一大事なので買い足しておきたい。

山善【防災バッグ30】はブラックのバッグもある。
家族で色違いを買っておいたり、誰のものかわかるよう目印のバッジをつけておいたりするなど、それぞれでカスタマイズして自分だけのオリジナルバッグをつくっておこう。

※記載の価格は2020年9月28日時点の楽天での掲載価格です

■著者プロフィール
・南部優子(なんぶ・ゆうこ)
防災・危機管理ファシリテーター。防災士。地方出版社、地域NPO、防災コンサルタント会社を経て独立。防災・まちづくり・教育など多彩な分野で活動中。
国の省庁や自治体、公共企業体から中小企業、地域団体まで幅広く、災害に関する調査分析、各種計画・マニュアルの策定支援、防災訓練・セミナーの企画運営などを手がける。また、大学などの研究機関とも共同で、各種調査、研究を行う。

近年は特に、毎年のように発生する大規模災害の実態に触れつつ、本当に動ける防災力を養う人材育成に力を入れ、職員や地域住民を対象とした講座、研修、ワークショップ等を多数実施し、講師・ファシリテーターとして防災の指導を行っている。

 

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