よりよいお部屋探しや賃貸物件の検索に役立つ記事が満載のCHINTAI情報局

全国トップ > CHINTAI情報局 > エンタメ > 箱入り娘が今や大人気のDJに! モデルとしても活躍するDJ SODAインタビュー

箱入り娘が今や大人気のDJに! モデルとしても活躍するDJ SODAインタビュー

保護者向けCHINTAI合格応援オンラインセミナー

抜群のDJスキルはもちろん、キュートなビジュアルも相まって世界中で大人気のフィメールDJ、DJ SODA。

そんな彼女は実は箱入り娘だった!? さらには、もともとミュージカルに出たかった!?

などなど、知られざるDJ SODAのルーツやDJとしてのポリシー、さらにはカワイさのヒミツについて、今回はSEL OCTAGON TOKYOの1周年アニバーサリー出演のため来日していた彼女に直撃!

学生時代は勉強するフリしてヒップホップに没頭

DJ SODAインタビュー①

——DJになろうと思ったきっかけは?
DJ SODA:実は私……箱入り娘で、小さいころから親に大事に育てられてきたんですけど、いつだったかな……ヒップホップに出会って。それで部屋にいるときは勉強をするフリしてめちゃくちゃヒップホップ聴いていたんです(笑)。私にとってヒップホップはすごく大事なもので、私の心を癒し、楽しませてくれた。だから、私もヒップホップや音楽でみんなを癒したいし、楽しませたい。だからDJになろうって思ったんです。DJって音楽で人をヒーリングするものだと思うから

——ヒップホップって、当時はどんなアーティストの曲を聴いていたんですか?
DJ SODA:最初はオールドスクールなヒップホップ。Wu-Tang Clan(ウータン・クラン)とかNas(ナズ)とか……レジェンドばっかり(笑)

——DJを目指すにあたって、最初にどんなことをしました?
DJ SODA:もともとミュージカルに出たかったの。箱入り娘として育って、当時私の中ではミュージカルってすごく自由な感じがしていたから。大学でもミュージカルを先攻して、勉強していたんだけど……なんかそれがすごく窮屈で。勉強もあまり面白くないし、学校の環境にも馴染めなくて……そんなときにもっと自由になろうと思ってDJを始めたの。最初は趣味としてだったけど、いつのまにかハマちゃって(笑)。それで韓国のトップDJをいろいろ調べて、いっぱい勉強して。それが始まり

——そのトップDJとは?
DJ SODA:誰か1人から学ぶより、ミックスやスクラッチ、ビートジャグリングとかそれぞれのエキスパートから学ぶ方がいいんじゃないかって思ったの。だから、各ジャンルのトップアーティスト、スクラッチはDJレックス、ミックスはDJノアとか、そうやっていろいろな人のスキルを研究しました

DJプレイではオーディエンスをどうロックするかが重要

DJ SODAインタビュー②

——今やDJとして大活躍ですが、プレイ中に意識していることは?
DJ SODA:大事なのは、やっぱりオーディエンスだと思う。DJとしてオーディエンスをどうロックするかが重要。いつも考えているのは、どうやってみんなから楽しいバイブスを引き出すかってこと。例えば、ミックスは誰も予想できないようなことをしたら楽しいし、ダンスもそう。ただ静かにおとなしくプレイしていても、みんな楽しくないでしょ。だから私は手を振るし、そしたらみんなもそれを見て同じことをしてくれる。DJとしていい雰囲気を作ること、みんなのバイブスを上げることが大事で、とにかくオーディエンスが一番!

——では、選曲で大事だと思うことは?
DJ SODA:まずはみんなに響いている旬の曲。そして、自分がDJしたいと思う、大好きな曲を入れて、それをミックスしたときにうまくスイートスポットに入るようにしてる

——最近注目しているアーティストやジャンル、レーベルを教えてください。
DJ SODA:もともとヒップホップが好きで、あとはベースミュージックやトラップも大好きですけど、最近は私の中でハウスが旬。よく聴いていますね。アーティストで言えば……CamelPhat(キャメルファット)やDon Diablo(ドン・ディアブロ)とか

2019年にはDimitri Vegas & Like Mikeとの共演も

DJ SODAインタビュー③

——たくさんのフェス、パーティーに出演されていますが、どんなところに魅力を感じます?
DJ SODA:やっぱり音楽が大好きな人がいっぱい集まって、より楽しい空間になることかな。あとは、みんな音楽が大好きっていう気持ちが一緒だから、初対面で誰とでも楽しめるのがステキだと思います

——今まで出演してきたフェスやイベントの中で、一番印象に残っているのは?
DJ SODA:全部のイベントがいい思い出なんですけど……今、瞬間的に思い出したのは去年、2019年に出演させていただいた香港のフェス。ヘッドライナーとして一緒に出演していたDimitri Vegas & Like Mike(ディミトリ・ヴェガス&ライク・マイク)が私をステージにあげてくれて、そこで一緒に“Crowd Control”をかけたら、オーディエンスが右に、左にスゴく楽しんでくれて。とても不思議だったけど、めちゃくちゃ楽しかったです

——DJだけでなくモデルとしても活躍されていますが、DJは時間が不規則だったりします。美容面で気を付けていることは?
DJ SODA:健康食品とかすごく興味があって、大好き。いつもいろいろな種類別のサプリメントを飲むようにしていて、スピルリナにプロポリス、ビタミンCやビタミンB、それとノニジュースとかいろいろね。あとは、ツアー中はいつも日焼け止めを塗っていて、普通に売っているモノは全部試した気がする。でも、なかなか納得できるものがなくて、最終的には自分で作っちゃった(笑)。『JAYJUN Glitter Sunscreen』っていうんだけど、日本でもネットで買えるので、ぜひチェックしてみてね♡

自分の道や機会は自分で作り出すもの

DJ SODAインタビュー④

——今、韓国のシーンはどんな感じでしょう?
DJ SODA:バウンスやビッグルームは人気ですね。でも、それだけじゃなくいろいろなジャンルの音楽がアツくて、ベースミュージックもアンダーグラウンドなハウスも、それぞれにファンが付いていていい感じだと思います。韓国のシーンは本当にいろいろなものを取り入れるようになってきていますね

——では、日本や世界のシーンはどうでしょう?
DJ SODA:ヒップホップだけじゃなく、今はハウスも好きだけど、そもそもハウスはヒップホップから派生したものだし、私だけじゃなく世界中のいろいろな人が好きなんじゃないかな。そして、トラップやベースミュージック系のアーティストも今はみんなハウスを作っているし、もうトレンドとか流行じゃなく、ハウスはこのままずっと定着するんだろうなって思います

——SODAさんを目指している人はたくさんいると思うんですけど、そんな人にアドバイスをお願いします。
DJ SODA:私はDJを始めて7年が経つんですけど、最初はやっぱりすごく大変でした。それは女性として、DJとしてもそうで、そもそもDJできる場所がなかったの。当時はマネジメントとかにも所属してなかったし、ずっと1人。そこで考えたのは、DJをしたかったら自分で機会を作らなくちゃいけないってこと。だから私は自分で自分のパーティーを始めて、『JORDAN PARTY』っていうんだけど、ブランドのJORDANにサポートしてもらって、JORDAN好きの人たちが集まるパーティー。みんなが楽しめるパーティーを作ったら、ちょっとずつみんなに私の名前を知ってもらえるようになったの。今はホントたくさんのDJがいて、誰でもDJができて、DJの学校もマネジメントの会社もいっぱいあるよね。私が始めたころと比べるとDJとして活動できる場所や機会も多いと思う。でも、私はどんな環境にあっても、たくさん会社があってたくさん仲間がいても、とにかく自分の道を見つけて頑張っていくといいと思う!

——JORDANが好きなんですか?
DJ SODA:大好き! あとはSUPREMEも

——一番お気に入りのコレクションは?
DJ SODA:スター・ウォーズ! 大好き!

——今後の展望は? 日本ではどんな活動をしていきたいですか?
DJ SODA:もうすぐ初めてのアメリカツアーがあって、約1カ月間ぐらい行っているんだけど、今はその準備を頑張ってる。でも、その後はきっと日本のみんなに会える機会がすごく増えると思うから、ぜひ期待して待っていてね♡

DJ SODAインタビュー⑤

Instagramをチェック

Twitterをチェック

※この記事は、2020年9月まで音楽メディア「PARTY CHANNEL」で掲載されていた内容を、公式に転載したものです。
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。変更されている場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CHINTAIピックアップ!
カテゴリー
アーカイブ
チンタイガー公式twitterアカウント@CHINTiger