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3日間で東京&大阪あわせて30万人を動員! 20周年目のサマソニ・レポート

20周年を迎えた「SUMMER SONIC(サマソニ)」。豪華アーティストが集結した今年の模様をレポート!

連日大盛況! 東京最終日は超ダンスパラダイス☆

2000年のミレニアムに産声をあげ、平成を駆け抜け、記念すべき令和一発目に20周年となんともメモリアルな開催となった今年の「サマソニ」。それだけに気合い入りまくり、10年ぶりとなる3日間の開催でラインナップも超豪華!!!!!

東京・大阪公演ともに悪天候により一部タイムテーブル等に変更はあったものの、8月16日(金)〜18日(日)の開催中は全日ソールドアウト。両会場あわせて3日間で30万人を動員(スゴい!)。今回は東京公演をレポート。

豪華アーティストが集結した今年の「SUMMER SONIC(サマソニ)」の模様をレポート

初日16日は、ヘッドライナーにB’z。超満員の観客を前に“ultra soul”や“さまよえる蒼い弾丸”といった懐かしの名曲も披露し、会場は終始大熱狂。その他にもメインとなるMARINE STAGEにはTHE 1975やWEEZER(ウィーザー)、YUKI、MOUNTAIN STAGEにはRITA ORA(リタ・オラ)。Billboard JAPAN STAGEには、新旧様々な楽曲を披露しゲストでJP THE WAVYを迎えたm-floなど、バラエティ豊かなラインナップでどこもかしこも老若男女が大賑わい。

記念すべき令和一発目に20周年を迎えた国内ビッグフェス「SUMMER SONIC(サマソニ)」

そして、好天に恵まれた2日目17日は、MAN WITH A MISSIONやRADWIMPS、そしてRED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホッド・チリ・ペッパーズ)がトリととにかくロック! その他にもOfficial髭男dismやSUPER BEAVERといった今をときめくアーティストの活躍もありつつ、スカパラのステージにはミスチルの桜井が、MAN WITH A MISSIONには10-FEETのボーカルTAKUMAやZEBRAHEAD(ゼブラヘッド)、布袋寅泰といったサプライズゲストも大きな話題に。また、MOUNTAIN STAGEに登場したMACHINE GUN KELLY(マシン・ガン・ケリー)のパフォーマンスも大好評。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したCASH CASH(キャッシュ・キャッシュ)

そして、最終日18日も快晴、ダンスミュージックファンは大喝采。
とにもかくにもMARINE STAGEのラインナップがスゴイこと……。のっけからCASH CASH(キャッシュ・キャッシュ)とファン泣かせ。彼らのキャッチーなサウンドに早々から会場は熱気がムンムン。TOKiMONSTA(トキモンスタ)、Suchmosと続き、Perfumeがステージに上がるころには観客倍増。新曲の満載のライヴにテンションも急上昇。

今年も数多くのファンが押し寄せた「SUMMER SONIC(サマソニ)」

そんな大盛り上がりのステージをさらに加速させたのが今年の「Coachella」でも話題をかっさらったBLACKPINK(ブラックピンク)。世界を魅了するキレッキレのパフォーマンスもさることながら、とにかくかわいい……男女問わず誰もが胸キュン、終始黄色い歓声飛びまくり。いきなりの“DDU-DU DDU-DU”に“Kill This Love”や“BOOMBAYAH”などなど圧巻のステージを披露。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したBLACKPINK(ブラックピンク)

そこからはもう怒濤の展開。Alan Walker(アラン・ウォーカー)〜ZEDD(ゼッド)〜The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)と世界レベルの大盤振る舞い。
まずはアラン・ウォーカーがいつも通りの黒マスク姿で登場し、“On My Way”や“The Spectre”、“Alone”など持ち前のヒット曲を惜しむことなく披露。ラストはやっぱり“Faded”で大合唱。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したALAN WALKER(アラン・ウォーカー)

続くゼッドの前に、ステージがフルモデルチェンジ。サークル上の輪っかの中にブースが組まれ、その輪っかが回転したり、カラフルに輝いたり。ゼッドだけのためにこのセットが……さすがスーパースターやることがエグイ。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したZEDD(ゼッド)

もちろんセットもすこぶるゴキゲンで、“Spectrum”を皮切りに“Stay The Night”や“Beautiful Now”、“I Want You To Know”などのヒット曲満載。おまけに、Daft Punk(ダフト・パンク)のビッグアンセム“One More Time”のゼッドリミックスも(このときの盛り上がりたるや……)。ラストはこちらもお決まりの必殺“Clarity”。大合唱の上に観客がケータイのライトを振る光景、その一体感は感無量……。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したTHE CHAINSMOKERS(ザ・チェインスモーカーズ)

大トリはザ・チェインスモーカーズ。冒頭から新曲“Takeaway”で幕を開けた今回のパフォーマンスは今までとは違ったドラマーを交えた完全バンドセット。いつも以上にライヴ感&スケール感たっぷり、まさにスタジアムで映えるロックなステージに。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したTHE CHAINSMOKERS(ザ・チェインスモーカーズ)②

様々な楽曲をはさみつつ、“Roses”に“Paris”、“Call You Mine”、“Who Do You Love”、そして“Closer”など続々と繰り出されるヒット曲の数々。ボーカルのAndrew Taggart(アンドリュー・タガート)も歌いまくり、最後の最後までオーディエンスは大熱狂。ラストには“Something Just Like This”で夜空には花火が打ち上げられ、見事なフィナーレ。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したTHE CHAINSMOKERS(ザ・チェインスモーカーズ)のラストには花火が打ち上げらた

一方、幕張メッセもおそろしきかな……MOUNTAIN STAGEではBROCKHAMPTON(ブロックハンプトン)のライヴも良かったし、DISCLOSURE(ディスクロージャー)のDJセットも胸熱。さらにはSONIC STAGEでもKing Gnuが大人気で、SOFI TUKKER(ソフィー・タッカー)やR3HAB(リハブ)も奮闘。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」の幕張メッセも大盛況

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したSOFI TUKKER(ソフィー・タッカー)

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したR3HAB(リハブ)

MARINE STAGEに負けず劣らずの盛況ぶりのなか、圧倒的な存在感を示したのがラストのFLUME(フルーム)。グラミー賞受賞のその才能は……音楽的にも最高なんだけど、パフォーマンスが超刺激的。ゲストを招きつつステージ上で生け花をしたかと思えば、ハンマーで花瓶をぶち壊し、グラインダーまで持ち出してもはや狂気的な彼氏……それはもう前衛芸術。最後の最後にいいものを見れたと大興奮。

「SUMMER SONIC(サマソニ)」に出演したFLUME(フルーム)

「SUMMER SONIC(サマソニ)」で前衛芸術ばりの演出を披露したFLUME(フルーム)

とにもかくにも、20周年目の「サマソニ」は本当に楽しかった!
2020年は残念ながら東京オリンピックのためお休みとなるけれど、2021年がまた楽しみに。きっとさらにパワーアップした「サマソニ」でみんなを熱狂させてくれるはず!

2019年も豪華アーティストが集結した「SUMMER SONIC(サマソニ)」

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※この記事は、2020年9月まで音楽メディア「PARTY CHANNEL」で掲載されていた内容を、公式に転載したものです。
※掲載されている情報は記事公開時点のものです。変更されている場合がありますのでご利用の際は事前にご確認ください

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