【簡単ハンドメイド】自分好みのドライフラワーを使ったオリジナルピアスの作り方

公開日:
最終更新日:

自分で作るオリジナルアクセサリーを楽しもう!

自分でアクセサリーなどを製作し販売することが簡単になった昨今。そんな中でも定番になりつつあるのがフラワーモチーフやドライフラワーなどを使ったデザインである。

インテリアとして飾るだけではなく、アクセサリーや小物にもドライフラワーを使ったものは多く、種類も多岐にわたる。

「アクセサリーを作ってみたいけど作り方はわからない!」なんて人のために、今回は前回紹介した、かすみ草のドライフラワーを使った“今日からできる”ピアス(イヤリング)の作り方をご紹介。

▽人気のハンドメイド記事はこちら!

お家にあるもの+@でできる!ドライフラワーのピアスを作ってみよう

ピアスを作る材料

ピアスを作る材料道具
ピアスを作る材料道具はこちら。100均やホームセンターでそろえられる
  • ピアスにしたい色の花(今回はかすみ草)
  • ハサミ
  • ピンセット
  • 細めの筆
  • ピアス(イヤリング)のパーツ
  • レジン
  • レジンを広げるパレット(お皿やアルミカップでも代用可)
  • 接着剤(金属用などの強力なもの)
  • UVライト(ジェルネイル用のコンパクトなものでもOK)

UVライトは通販などでも1,000円前後から購入できる。写真にあるような大きなものからペンタイプの小さいものまで様々なサイズがあるため自分にあったUVライトを選ぼう。

ピアスなどのパーツは100均でも購入可能。

今回は3色(白・ピンク・青)の花を使ってピアスを作る。

自分好みの色の花を作るなら色付けから挑戦!

ドライフラワーを作る材料
ドライフラワーの色付けに必要な道具はこちら

好みの色のドライフラワーは、印刷用のインクを使って簡単に作ることができるので、作ってみるのもおすすめ。

ここで注意しなければいけないことは顔料インクではなく「染料」インクを使うことだ。顔料インクでは粒子が粗く、花がインクを吸い上げてくれないため花に色がつかない。

白いお花を使うと、印刷用インクの色が綺麗に入ってくれる。もともと色のある花は先端だけ染まったり、不思議な色になったりと面白いため試してみるのも良いだろう。

▼詳しい作り方はこちら!

作り方① 好きな色味の花をちょっと長めに房からカット。指で茎をつまめるくらいの長さを確保しよう

ドライフラワーをカット
ドライフラワーをカットする

花束の中から、ピアスにしたい自分の好きな色味や大きさのかすみ草をカット。少し長めに切っておくと固める時に楽になる。

カットしたドライフラワー
カットしたドライフラワー ※茎を指でつまめるくらい残しておこう

色付けしている状態の花束からカットするのがおすすめ。すでにドライフラワーになったものを使う場合は、乾燥させすぎないように注意。

※あまり乾燥させすぎたものは、花が閉じてしまうので花の1つ1つが小さくなってしまいピアスにしにくいため

作り方② 花をピンセットで挟み、溶かしたレジンを茎の方から塗る

レジンを塗る
先に裏面にレジンを塗る

レジンは温度が低いと固まってしまうので、湯煎などで柔らかくしてからパレットに広げる。茎の方から塗ると、花がへたらずに土台の役割をしてくれる上、ピンセットなどで持つのが簡単になる。

レジンを塗る
次は表面にレジンを塗る

筆先にレジンを少しずつ取り花弁から茎まで丁寧に塗る。ベタ塗りではなく、ちょんちょんと筆先でレジンをつけていくイメージで塗っていこう。

作り方③ 一通り塗り終わったら1度硬化させる

UVライト
UVライトで固める ※乾いていないレジンは機械につけないように

全体に塗れたら1度硬化させる。レジンは、薄く塗って重ね塗り→硬化を繰り返すことで、ダマになったり白くなってしまったりしない。

時間に余裕があれば裏側を塗った時点で1度硬化させ、さらに花びらに塗って硬化と繰り返すと綺麗に仕上がりやすい。

手で触れてみて、べたつくようなら何もつけたりせずにもう一度UVライトに当てよう。

作り方④ 作り方の②と③を2回〜3回繰り返し、固める

固めたドライフラワー
固めたドライフラワー

全ての花を同じ工程で固めていく。3つともしっかり固まったことがわかってから茎を切る。

頑丈にしようと、何度もこの工程を行うと花がレジンに埋もれて白くなってしまい、色が綺麗に見えなくなる可能性があるので注意。

次のページではピアス作りもそろそろ終盤!最後まで気を抜かず丁寧に取り組もう!

12
>
リンクをコピー
関連記事関連記事