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一人暮らしはお金がかかる!? 1ヶ月にかかる生活費と節約術を紹介

一人暮らしの費用を知って、普段の生活に役立てよう

家計簿をつけながら悩んでいる女性

できるだけお金を抑えたい一人暮らし

これから一人暮らしを始める人にとって、1ヶ月の生活にかかる費用は気になるところではないだろうか。

大学生であれば生活にかかる費用によってアルバイトをどれくらいしなくてはいけないかが変わってくる。社会人であれば1ヶ月間の生活費によって貯金できる金額が左右されるだろう。

今回は一人暮らしをするにあたって、一般的に必要となる費用について紹介したい。また、一人暮らしを続ける際に、なるべく費用を抑えるためのポイントについても併せて紹介していく。

一人暮らしの生活費は1ヶ月いくらかかるのか

生活費の計算をしている女性

生きているだけでお金がかかる

まずは、一人暮らしにおける1ヶ月の生活費の目安を見てみよう。

▽1ヶ月の生活費

食費 約39,000円
水道光熱費 約11,000円
娯楽交際費 約25,000円
通信費 約6,600円
その他 約13,000円
合計 約94,600円
食費 約39,000円
水道光熱費 約11,000円
娯楽交際費 約25,000円
通信費 約6,600円
その他 約13,000円
合計 約94,600円

※参考:統計局ホームページ「日本の住宅・土地-平成25年住宅・土地統計調査の解説- 結果の解説

家賃を除いた1ヶ月あたりの費用はおよそ以上の通りである。ただし、これはあくまで平均値なので、年齢や職業、性別などによって誤差がある点に注意してほしい。

水道光熱費については春、秋と夏、冬では金額が変わってくる。夏と冬はエアコンを使うことが増えるため、春と秋に比べて費用が高くなるのだ。とは言え、「夏場にクーラーを使わない」というような節約方法は健康に差し障る。

あまりに気にし過ぎて窮屈な思いをするよりは、「使い過ぎにならないように気を付ける」くらいの意識でも大丈夫だろう。

一人暮らしの1ヶ月の家賃。目安は手取り額の三分の一以下

地域によって家賃は異なる

次に、地域による平均家賃の違いを見てみよう。

▽地域別の家賃

東京 約68,000円
神奈川 約58,000円
大阪 約55,000円
福岡 約47,000円
全国平均 約50,000円
東京 約68,000円
神奈川 約58,000円
大阪 約55,000円
福岡 約47,000円
全国平均 約50,000円

※参考:全国賃貸管理ビジネス協会「全国平均家賃による間取り別賃料の推移(2018年10月調査)

一人暮らしの費用の中で、最も大きな割合を占めるのが家賃である。全国賃貸ビジネス協会が2018年10月に行った調査によると、各都道府県の中で家賃の平均値が最も高いのは東京であることが明らかになった。次いで神奈川、大阪という順になっている。

東京都の最新家賃相場はこちら!

神奈川県の最新家賃相場はこちら!

大阪府の最新家賃相場はこちら!

家賃の目安は手取り額の三分の一以下と言われている。手取り額とは、給料から保険料や税金などを差し引いて実際に手元にもらえる金額のことだ。

いくら希望の条件を満たしていても、目安を超えた所に住むのはおすすめできない。家賃が手取り額の三分の一を超えると、節約どころか普通に生活することさえ苦しくなってしまう恐れもある。さらに言えば、手取り額が少ない人は、給料の三分の一を家賃に使ってしまうと貯金をすることが難しい。

つまり、余裕を持って暮らすには家賃または生活費を節約し、支出を減らすことが重要だと言えるのだ。

食費は生活費を左右する。自炊でしっかり抑えよう

お弁当を作っている女性

食費を抑えたい人は自炊をすべし!

▽1ヶ月の食費(平均)

食費 約39,000円
食費 約39,000円

※参考:統計局ホームページ「日本の住宅・土地-平成25年住宅・土地統計調査の解説- 結果の解説

1ヶ月の生活費の中で、家賃に次いで大きなウエイトを占めているのは食費だ。食費はそれ以外の費用に比べ、金額が上下しやすい。

統計局の調査によると食費の支出は約39,000円/月という結果になっている。しかしこれはあくまでも平均値。毎日自炊をしている人の場合、食費がこれだけかさむことはあまりないだろう。

もしも1ヶ月の生活費を抑えたいと考えるなら、食費の節約から始めるとよい。なお、1ヶ月の食費が39,000円ということは一日あたりに換算すると約1,260円だ。全く自炊をしない人の場合、この金額は簡単に超えてしまうだろう。

しかし、逆に毎日自炊しており、仮に一日の食費を800円程度に抑えることができれば、1ヶ月の食費は24,800円にまで減らすことができる。自炊に慣れている人ならもっと安く抑えることも可能だろう。

このように、生活費の中でも食費は万単位の金額を節約することができる。手っ取り早く費用を抑えたいなら、食費を減らす工夫をしよう。


人によって用途の違う娯楽交際費。ルールを設けて使い過ぎを防止しよう

ついついかさむ交際費

ついついかさむ交際費

▽1ヶ月の娯楽費(平均)

娯楽交際費 約25,000円
娯楽交際費 約25,000円

※参考:統計局ホームページ「日本の住宅・土地-平成25年住宅・土地統計調査の解説- 結果の解説

娯楽交際費も、生活費の中では少なくない金額だ。娯楽交際費に関しては付き合いなどもあるため、人によってはコントロールが難しいかもしれない。会社の飲み会等でどうしても交際費がかさんでしまう人もいるだろう。

娯楽に費やす金額も、使い方によって内容が大きく異なってくる。映画や書籍、音楽などに金額を割いている人は、月額制で加入できる動画の見放題サービスや、書籍の読み放題サービスなどを使うことで費用を抑えることも可能だ。

娯楽交際費は人によって使い道が千差万別。もし節約を考えるなら1ヶ月で使える上限金額を自分で設定しておくことをおすすめする。自分でルールを決めておくことで無駄使い防止につながるはずである。

格安SIMに乗り換えて通信費を減らす

意外とかかっている通信費を抑える方法とは

意外とかかっている通信費を抑える方法とは

▽1ヶ月の通信費(平均)

通信費 約6,600円
通信費 約6,600円

※参考:統計局ホームページ「日本の住宅・土地-平成25年住宅・土地統計調査の解説- 結果の解説

通信費は平均で約6,600円だが、実際にはスマートフォン代だけでも1万円近くかかっている人が多いのではないだろうか。そのような場合は、格安SIM を使うことで大幅に節約することができる。

大手通信会社と契約してスマートフォンを使う場合、1ヶ月の通信費は6,600円では収まらないことが多い。

ところがMVNO(仮想移動体通信事業者)が提供している格安SIMを使うと、契約プランやデータ容量により異なるものの、月額1,000円程度からスマートフォンを使うことができるのだ。

データ容量が大きいプランでさえ3,000円程度にしかならないため、大手通信会社を使っているよりも通信費が抑えられることは変わらない。大手通信会社のスマートフォンを使っている人は一度検討してみるのもいいだろう。

1ヶ月の費用を抑えて余裕のある一人暮らしを

一人暮らしでは、1ヶ月間に10万円以上が必要となる。毎月これだけの金額が必要となると、貯金をするのも簡単ではない。

是非、今回の記事を参考にして毎月の費用の節約に役立ててほしい。自分の生活に合わせて生活費を抑えることで、余裕ある生活が実現できるだろう。

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文=市川剛史(株式会社YOSCA)

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