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ロフト付き物件で一人暮らしをするなら必見! 上手に活用するためのレイアウトあれこれ

一人暮らしに人気のロフト付き物件。もっと有効に使いたい!

隠れ家のような魅力をもつ「ロフト」。同じ専有面積の物件でも天井が高かったり、2階建て感覚で使えたりと、何かと得した気分になれるので一人暮らしに人気だ。

しかし、一口にロフトといっても使い勝手は物件によって異なる。そこで、ここではロフト付きの物件でより快適に過ごすための、ロフトの有効な使い方を紹介する。ロフトを上手に活用し、快適な一人暮らしを実現しよう!

一人暮らしに人気のロフト。使い勝手を良くするレイアウトとは?

一人暮らしに人気のロフト。使い勝手を良くするレイアウトとは?

もはや定番の使い方!ロフトをベッドルームとして活用

ロフトを寝室として使えば生活にメリハリが生まれる

ロフトを寝室として使えば生活にメリハリが生まれる

一人暮らしのロフトの使い方で多いのは「ベッドルーム」としての活用方法。居室部分をリビング、寝室をロフトと階層を使い分けられるので、ワンルームや1Kでもメリハリある暮らしが可能だ。

実際、ベッドルームとして利用することを想定して作られているロフトも少なくない。特に天井が低いロフトなら、ベッドルームとして寝転がって使うのが一番しっくりくる場合も多いだろう。

ここではロフトを寝室として使う場合のインテリアのポイントを紹介する。

おしゃれな間接照明を設置する

間取りにもよるが、天井が低いロフトでは照明の光が届かず、薄暗くなってしまう場合も多い。そこで、おしゃれな間接照明を設置してあえてムーディな雰囲気を演出するのがおすすめ。気持ちをリラックスさせ、スムーズに眠りにつくことができるだろう。

ムーディーなインテリアライトでロフトの雰囲気づくりを

ムーディーなインテリアライトでロフトの雰囲気づくりを

寝具のカバーのデザインを統一する

狭いロフトでも居心地のよいベッドルームにするためには、寝具のカバーのデザインにもこだわりをもつべき。寝具やクッションの色を統一することで、ごちゃごちゃせず、空間を広く感じさせることができるだろう。

サーキュレーターを置いてエアコンの風を流す

ロフトがある部屋は、通常の物件より天井が高いことが多い。このため、特に夏場はエアコンの冷気が下へと溜まってしまい、風が届きにくい場所でもある。

ロフトを寝室にして長時間過ごすつもりなら、サーキュレーターを使用してロフトへ風を流すようにするといい。エアコンの冷気を循環させることで、ロフトでも十分快適に過ごすことができるだろう。一人暮らしの物件なら3000円程度で購入できる小型のサーキュレーターでも十分だ。

ロフトへ空気を循環させることができる首振りタイプを選ぶとよい

ロフトへ空気を循環させることができる首振りタイプを選ぶとよい


まるで秘密基地!ロフトを趣味の空間として楽しむ

少し天井高があるロフトなら、趣味の空間として楽しむのもアリ。もちろん、一人暮らしなら部屋全体を自分の好きなようにレイアウトできるわけだが、友達や恋人を自宅へ招きたい場合、誰にも邪魔されない自分だけの空間を持ちたい!と思う人もいるだろう。

そんな時、ロフトがあれば一人暮らしでも趣味のスペースを持つことができる。ロフトは日常生活と切り離した空間として使えるため、物を出しっぱなしにしておいても問題はない。趣味のための部屋にすれば、自分の世界に浸って過ごせるはず。

コレクションしたコスメやキャラクターグッズを並べてにんまりするも良し、フィギュアや模型などの組み立て作業場にするのも良し。自分だけの秘密基地として楽しんでみよう。

ロフトを自分だけの空間に!

ロフトを自分だけの空間に!

ロフトを収納スペースとして割り切るのも手

一人暮らしの物件では、クローゼットなどの収納スペースが少ない場合も多い。そのため、ロフトを広い収納スペースとして割り切って使うのも手だ。

ロフトをウォークインクローゼット代わりにする

一人暮らしの物件ではクローゼットが狭いことも多い。もしあなたが洋服をたくさん持っているのであれば、ロフトをウォークインクローゼットとして使ってしまうというのも良いだろう。セレクトショップのように洋服をレイアウトすれば、毎日のコーディネートを決めるのも楽しくなりそうだ。

洋服をロフトにショップ風に並べれば毎朝気分が上がる!

洋服をロフトにショップ風に並べれば毎朝気分が上がる!

ロフトを消耗品のストック置き場にする

一人暮らしであっても、洗剤やトイレットペーパー、シャンプーなどの消耗品をストックしておく場所が必要だ。意外とかさばるため、一人暮らしの洗面所やバスルームまわりの小さな収納スペースには収まらないことも多いのではないだろうか。ロフトを上手に活用すれば、居室内には最小限の物だけを置いて、部屋をすっきり片付けることもできる。

ロフトをレジャーグッズ置き場にする

キャンプ用品やサーフボード、バーベキューグッズなどのアウトドア用品は、かさばる上に使うシーズンが限られているため置き場所に非常に困る。そんな時こそロフトの出番だ! もしあなたがアウトドア好きなのであれば、ロフト付き物件を強くおすすめする。

一人暮らしのロフトを上手に活用しよう!

ロフト付きの物件は工夫次第でとても便利に活用できる。物件のロフトのタイプに合わせて、使い勝手のいいレイアウトをしてみよう。

文=瀬藤みのり
ライフスタイルを中心に執筆するwebライター。ブログ「おうち活動日記」で在宅ワークの魅力について発信中。
ブログ: http://mngto.com/

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