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読書の秋! 寝る前に子供に読み聞かせたいおすすめ本5選

読書の秋。でも、読み聞かせにはどんな本を選んだらいい?

読み聞かせをするお母さん

子供の情操を育む読書。眠る前などに読み聞かせをしてあげたい

そろそろ朝晩涼しくなり、秋の夜長を楽しめるようになった今日この頃。子供を寝かしつける前に、お布団に入って読み聞かせなどはいかが?

読み聞かせは子供との楽しい時間を過ごせる絶好の機会。とはいえ、図書館や本屋さんに行けばどっさり本がならんでいて、どれを読んであげたらいいのか悩むことも多いもの。

そこで、幼児~小学校低学年向けの読み聞かせにおすすめの本を5冊紹介しよう。

まだまだ幼い3~4歳(幼稚園年少)に読んであげるなら

『14ひきのあさごはん』(いわむらかずお/作・絵)

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)
14ひきのねずみの家族の朝を描いた美しい絵本。かわいいねずみたちが小川を渡り、虫たちと出会い、野イチゴを摘みに行く。お家では朝食の準備が。

細かいところまで描きこまれ、森の中やかわいいお家のすみずみまで見て楽しめる。「この子は何してるのかな? これはなあに?」など、ページをめくるごとに親子の会話が弾む絵本。他にも「ひっこし」や「ぴくにっく」などたくさんシリーズがあるので、それぞれの絵とお話を楽しんでみては。

なんでも面白がる4~5歳(幼稚園年中)におすすめなのは

『11ぴきのねことぶた』(馬場のぼる/作・絵)

11ぴきのねことぶた

11ぴきのねこのシリーズはくすっと笑ってしまう楽しい絵本。今回ねこたちは、ボロボロになっていた家を見つけて住み始める。しかし、そこに本当の持ち主だったぶたを訪ねて甥っ子のぶたがやってきた。あくまで自分たちの家だと言い張るねこたち。しかたなく自分の家をそばに建てはじめた甥っ子ぶた。それを見て、手伝ってあげると決めたねこたちだったが……。

気ままで勝手、でもなんだか憎めない11ぴきのねこたちから目が離せない。子供と一緒に笑って楽しもう!

ちょっと背伸びしたい5~6歳(幼稚園年長)にはこの本を

『いもうとのにゅういん』(筒井頼子/作・林明子/絵)

いもうとのにゅういん (こどものとも傑作集)

あさえの大事な人形をすぐに持って行ってしまう妹、あやちゃん。ある日、あさえが幼稚園から帰ると、あやちゃんが入院して手術することに。パパの帰りを心細く一人待つあさえ。そして次の日、あさえがあやちゃんに持って行ったお見舞いは……。

年長さんともなれば、小さな妹や弟がいる子も多い。いたずらされて困ったり、ママをとられて寂しかったりすることもあるだろう。でも、お姉ちゃん、お兄ちゃんだからしっかりしなくちゃと思ったり、ママからの期待がうれしかったりと複雑なお年ごろ。そんな年長さんの心に響く一冊。

あさえの不安そうな表情や、あやちゃんのうれしそうな表情を優しく表現した絵がなんとも温かい。読んでいるママも聞いている子供も胸がいっぱいになる絵本だ。

好奇心いっぱい! 6~7歳(小学1年)におすすめの本

『めっきらもっきらどおんどん』(長谷川摂子/作・ふりやなな/絵)

めっきらもっきら どおんどん (こどものとも傑作集)

今日は遊ぶ友達が、なぜかどこにもいない。つまらなくなって、かんたは神社でめちゃくちゃな歌を歌う。すると木の根元の穴から不思議な声が。のぞきこんだかんたは穴の中に吸い込まれ、ついたところは夜の山。そこで不思議な3人組と出会い……。

思わず口ずさみたくなるような面白い歌や、声に出すと面白いせりふがたっぷりあって、読み聞かせに最適。3人組はなんだか怪しげだけど、子供の冒険心をくすぐる楽しい絵本だ。

心について考えたい……7~8歳(小学2年)向けの一冊

『おれはティラノサウルスだ』(作・絵/宮西達也)

おれはティラノサウルスだ (絵本の時間)

けがをして目も見えなくなったティラノサウルス。愛情いっぱいに育てられたプテラノドンの子供は、パパとママの教えを思い出し、一人で怖いティラノサウルスのお世話をする。しかし、元気になり、目も治ったティラノサウルスを見たプテラノドンの子どもは……。

優しい気持ちがたくさん溢れてくる絵本。読んでいる親の方が泣きそうになるかも。見開きいっぱいの、なんともユーモラスな絵が心に残る。

他にも『おまえうまそうだな』など、ティラノサウルスシリーズは心温まるお話がいっぱいで、どれもおすすめだ。

子供に積極的に本を読み聞かせよう!

本は子どもの豊かな感性や想像力を育て、深みと奥行きのある人格を作る手助けをしてくれる素晴らしいアイテム。そんな本を読み聞かせてあげることで、親子の距離がぐっと縮まり、きずなが深まるだろう。

もちろん、将来勉強に必要になる読解力も自然と身につく。いいこといっぱいの本の読み聞かせ。ぜひ、積極的にいろんな本を読んであげてほしい。

また子供に本を読み聞かせるために、図書館の近くや本屋さんの近くに引越したいという人は、ぜひ子育てCHINTAIアドバイザーにご相談を。

児童図書が豊富な図書館の近くの物件などをママに代わってさがしてくれるので、忙しいママも安心のサービスだ。

文=Mimipo
文章を読んだり、書いたりするのが好き。子ども二人の育児、家事をしながらできる仕事はないかと考え、得意の文章を生かせるWEBライターにチャレンジ。育児記事、ブライダル関連記事などを執筆中

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