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引越しで使用したダンボールを有効活用する方法!インスタグラマーから学ぶアイディアも

捨てるのはもったいない!引越しで使ったダンボールの有効活用法

引越しの際に大量に出るダンボールゴミ。処分に困ってはいないだろうか? 引越し直後は荷ほどきをしたり、さまざまな手続きを行ったりとやるべきことが盛りだくさん。古紙回収や自治体のゴミ回収日に出すにも、量が多すぎて面倒になりがちだ。

そこで今回は、引越しで出た不要なダンボールを有効に活用する方法を4つ紹介したい。アイデア次第で、引越し後の物件を彩る素敵なアイテムに変身させることができる。

引越し後のダンボール。そのまま捨てるのはもったいない!

引越し後のダンボール。そのまま捨てるのはもったいない!

引越し後の新居を美しく!リメイクシートを貼ってダンボールをインテリアに

引越しの荷物を入れていた使い古しのダンボールも、リメイクシートを活用するとおしゃれなインテリアに変身させることができる。100均やホームセンターで購入できるリメイクシートには、木目、タイル、ドット柄、花柄など様々なタイプがある。なるべくシンプルなものを選び、一部屋に何種類も使用しないのがすっきりまとめるコツだ。

DIY初心者でも、ダンボールなら木より簡単にカットでき扱いやすい。今回はinstagramの投稿をお手本に、ダンボールのリメイク術を学んでいこう。

ダンボールを収納グッズとして使う

シンプルな色味で統一するとおしゃれで、ダンボールには見えない。たとえば衣服の収納であれば「冬物は全部タイル柄に」といった中身によって分ける使い方も、一目で中身がわかるので便利である。

ゴミ箱として使う

空間にフィットするよう作られたゴミ箱。ダンボールなら汚れが気になったら捨てられるので衛生的だ。

遊び方は無限!引越しで使ったダンボールをリメイクしておもちゃ作り

小さな子どもがいる家庭なら、ダンボールでおもちゃを作ってみるのもおすすめだ。引越しでたくさんのダンボールが出たら、大きな作品を作るチャンス。 飽きて使わなくなったとしても、もともとは引越しのダンボールなので、ためらいなく捨てることもできる。

子どもが入れる秘密基地のような家を作ってみたり、家電に見立てておままごとの道具として使ってみたりと、遊び方は無限大。既製品を買い与えるのとは違い、何の変哲もないダンボールがおもちゃに変わっていく工程が見られることで、子どものわくわく感はいっそう高まるだろう。

子どもと一緒に飾りパーツを作って、大人が作った土台に貼り付けるなどしても良いだろう。

引越し後の楽しみに!? ダンボールで作る一人映画館

2015年頃からSNSを中心に流行した「一人映画館」。狭いスペースでも、目に見えるのが画面だけになることで集中でき、映像や音響の迫力が増す。普通に見るより、映画作品をずっとダイナミックに楽しめるのだ。手軽に作ることができるので、引越し後にぜひ試してみてほしい。

この「一人映画館」は、ダンボールで簡単に作ることができる。ダンボールにスマートフォンやタブレットを入れられるサイズの穴と、顔を入れる穴を空ければ完成。音にもこだわりたければスピーカーを配置しよう。

見た目にこだわらなければ5分程度でできるので、引越しや荷ほどきの息抜きに作ってみて欲しい。

引越し後のダンボール活用の基本!フリマ出品の梱包資材に

引越しを行い、新居での暮らしを始める際には、自分の持ち物を見直すことが増える。「引越し先でも使うかも!」と持ってきたものの、結局使わずタンスの肥やしになっているものもあるのではないだろうか。

そこで、不用品はオークションやフリマアプリを利用し賢く処分しよう。その際、引越し時に使用したダンボールを梱包資材として活用することができる。生活の邪魔にならない程度に保管しておこう。

フリマアプリでの梱包にダンボールは欠かせない

フリマアプリでの梱包にダンボールは欠かせない

災害時への備え。引越し時のダンボールを備蓄する

ダンボールは、地震や大雨、台風などの災害時の簡易グッズとして活用することも可能。災害時への備えとして常備しておくのもよいだろう。

災害時、避難所でもダンボールは重宝する

災害時、避難所でもダンボールは重宝する

ダンボールは避難所での簡易的な目隠しや、ベッド替わりとして活用できる。また災害時に一番困るのがトイレだというが、不要なダンボールを利用して簡易トイレを作ることができる。出来上がったダンボールトイレを購入することもできるが、ダンボールゴミを利用すればほぼ0円で作れる。

また、今年は台風や豪雨による浸水被害が多く発生したが、自宅の浸水対策として「水のう」が注目されている。作り方は、ゴミ袋に水を入れて縛り、それをダンボールに入れるだけ。土のうと同じように使うことができる。引越しのときのダンボールはサイズが均一で加工しやすいので、万が一のときのために備蓄しておくと良いだろう。

引越し時のダンボールは捨てずに再利用しよう

引越しで使ったダンボールには色々な使い道があり、工夫によって驚くようなものに変身させられる。

ものを捨てるには労力が必要だ。回収日を確認し、まとめ、時間に合わせて捨てなければならない。本来ならゴミになってしまうダンボールを有効活用できれば、生活が豊かになる。しかも、材料費がほとんどかからないのも魅力だ。

今回紹介したダンボールの有効活用方法を参考にして、引越しで出た大量のダンボールゴミを生活に役立ててみてほしい。

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文=わたやみき
ライター・ボイストレーナー。「毎日をちょっと楽しく、快適に」を大切に。生活ハックや節約術はおまかせ!保険やカード、各種手続きなど、わかりにくいことをわかりやすく伝えます。
ブログ:http://watayamiki.hatenablog.com

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