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防犯対策は大丈夫?一人暮らしで気を付けたい9つのポイント

一人暮らしをするなら、防犯対策は入念に!

一人暮らしを始める際にまず気を付けたいのは防犯ではないだろうか。また、ストーカー被害などへの対策もしっかりとしておくべきだろう。

そこで今回は一人暮らしをする際の防犯対策を9つのポイントに絞って紹介する。これから一人暮らしを始める人も、既に一人暮らしをしている人も、この記事を読んで防犯対策の参考にしてほしい。

防犯対策をしっかり行い、一人暮らしの不安を吹き飛ばそう!

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防犯のためにしておきたい。部屋の4つの対策

まずは、防犯対策のためにしておきたい準備を紹介しよう。

一人暮らしの部屋の防犯対策①:2階以上の物件を選ぶ

一人暮らしをする際、誰もが最初に物件探しから始めるだろう。防犯対策はこの段階から既に始まっている。

まず、2階以上の物件を探すのは基本中の基本と言えるだろう。1階は道路からの侵入が容易なため、空き巣などに狙われやすい。空き巣の多くは戸締まりをしていない窓からや、施錠している窓ガラスを破って侵入するのだ。

ただ、2階以上であれば必ず大丈夫という訳ではない。仮に2階以上の物件でも、外壁に登ることができそうな場所があれば要注意だ。ベランダに侵入できそうな箇所がないかしっかりとチェックしておこう。

反対に、1階の物件が全て危ないという訳でもない。何階の物件を選ぼうと、リスク回避のためにはしっかりとした防犯対策が重要だと言える。

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2階以上の物件は比較的安全といえる。ただし油断は禁物

2階以上の物件は比較的安全といえる。ただし油断は禁物

一人暮らしの部屋の防犯対策②:表札にフルネームを書かない

女性の一人暮らしでは、男性に比べてストーカーの被害に遭う可能性も高くなる。また、男性に比べて力や体力が劣る女性を狙った犯罪にも気を付けなくてはならない。表札にフルネームを書いてしまうと、ひと目で暮らしている住民の性別まで分かってしまう。

また、表札には名前を記さなくても基本的には問題ないため、人によっては苗字すら書いていない場合も少なくない。一人暮らしの場合は、特別な事情がない限りは表札には苗字だけを書いておくか、表札を出さないほうが無難である。

一人暮らしの部屋の防犯対策③:郵便受けに鍵を掛ける

一人暮らしで気を付けなくてはいけないのは、空き巣やストーカーだけではない。個人情報が盗まれないようにするための対策も必要だ。郵便物には個人情報が記載されている。郵便受けが無防備な状態では、それらの個人情報を簡単に盗まれる恐れがあり危険だ。

また表札と同様に、郵便物を見れば住人が女性か男性かということはすぐに分かってしまう。個人情報を悪用されないためにも郵便受けには鍵を掛け、郵便物は小まめにチェックしておこう。

一人暮らしの部屋の防犯対策④:防犯グッズで窓からの侵入を防ぐ

3階建て以下の建物の場合、空き巣の五割以上が窓から侵入しているというデータがある。また、高層階であっても窓からの侵入を警戒しなくていい訳ではない。侵入者が配管などをよじ登ってベランダに侵入する可能性もあるからだ。

そこでチェックしておいてほしいのが、窓からの侵入を防止してくれる防犯グッズだ。侵入に時間がかかる場合、空き巣は犯行を諦めやすくなる。以下のような市販の防犯グッズを使って自宅の窓にも防犯対策を施しておこう。

一人暮らしにおすすめの防犯グッズ①防犯フィルム 透明ガラス用

光 防犯フィルム 透明ガラス用 2枚入 BGF4739

防犯フィルム 透明ガラス用 2枚入
光 ¥1,222

一人暮らしにおすすめの防犯グッズ②ウインドロックZERO

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一人暮らしにおすすめの防犯グッズ③ELPA 薄型ウインドウアラーム 衝撃&開放検知

ELPA 薄型ウインドウアラーム 衝撃&開放検知 パールホワイト 2個入 ASA-W13-2P(PW)

薄型ウインドウアラーム 衝撃&開放検知 パールホワイト 2個入
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防犯対策のために普段から気を付けたい5つの行動

ここからは、防犯のために普段から気を付けておきたい行動をご紹介しよう。

普段からできる防犯対策①人通りが少なく暗い夜道は避ける

人通りの少ない道では、犯罪に巻き込まれるリスクも上がってしまう。特に夜の遅い時間帯ともなると、より一層の注意が必要だ。周囲に人の目がないというのは、犯罪者にとって絶好の状況と言えるだろう。

もし帰宅時間がどうしても遅くなってしまうようであれば、多少遠回りでもなるべく明るくて人通りの多い道を使うのが賢明だろう。

夜はなるべく明るい道を選ぼう

夜はなるべく明るい道を選ぼう

普段からできる防犯対策②歩きスマホやイヤホンで音楽を聴きながら歩くのはNG

歩きながらスマートフォンを操作すると、画面に気を取られてしまうので危険である。背後から誰かが近付いて来ても、スマートフォンに夢中だと気付くことができない。また、狙う立場から見ると、ターゲットが何かに気を取られているほうが狙いやすい。

イヤホンなどで音楽を聴いて歩くのも同様で、周囲への注意が疎かになってしまう。さらに、同時にスマートフォンを操作していると襲われた際の対応も遅れやすく、防犯面では悪いことばかりだ。

特に夜遅くに帰宅する場合などは用心しておいたほうが良いだろう。

普段からできる防犯対策③自宅が特定できるような写真をSNSに載せない

ストーカー対策として自宅の特定できるような情報を、インターネット上に投稿することはやめよう。最近では、SNSの普及で気軽に写真をインターネットで公開する人が増えたが、些細な写真でも自宅の場所を特定するヒントにつながってしまう場合がある。自宅周辺はもちろん、通勤や通学に使っている道の写真などを投稿する際も、十分な注意を払ってほしい。

また、自分が現在いる場所の写真や情報をインターネットに投稿するのもおすすめしない。なぜなら、不特定多数の人間に自分の居場所を知られることになるからだ。もし、写真を投稿したい場合は、帰宅後など十分に時間が経ってから投稿するようにしよう。

何気ないSNS投稿が自分の身を危険にさらすことに

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普段からできる防犯対策④自宅に帰ったらすぐ施錠する

帰宅したらまずは玄関の鍵をかけよう。警視庁のデータによると、空き巣の侵入手段として「ガラスを破っての侵入」と並んで多いのが「鍵をしていない箇所からの侵入」だ。窓や玄関にいくら防犯対策を行っていても、鍵を掛け忘れてしまっては何の意味もなくなってしまう。

帰宅してすぐに鍵を掛けることで、鍵の掛け忘れを防止するのはもちろん、靴を脱いだり荷物を置いたりしている間に不審者が押し入ってくる危険も防止できる。地域によっては鍵を掛ける習慣がない人もいるかもしれないが、簡単にできる防止策であるため、一人暮らしをする際はしっかり習慣化しておこう。

実家暮らしの癖が抜けず、うっかり鍵を開けっ放し……なんてことがないように!

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普段からできる防犯対策⑤インターホンが鳴ったらドアを開ける前に外の様子をチェック

インターホンが鳴ったらすぐにドアを開けるのではなく、外に誰がいるのかをチェックしよう。知らない人物だった場合や、怪しいと感じた場合はそのままドアを開けるのではなく、インターホンのスピーカー越しや、ドアチェーンをかけたまま対応したほうが良いだろう。

また、可能ならモニター付きのインターホンが設置された物件を選ぶとより安全だと言えるだろう。

安心して一人暮らしを送るためには、防犯対策が欠かせない

犯罪の魔の手は誰の身にも忍び寄る可能性がある。特に単身者向けのアパートなどでは、学校や仕事などで日中に居住者が不在していることが多く、空き巣にとっては侵入しやすい状況だ。

他人事だと思わず、しっかり防犯対策をしておくことで安心した毎日を過ごすことができるだろう。

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文=市川剛史(株式会社YOSCA)

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