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朝スッキリ起きる方法はコレ!寝る前にやっておきたいこと・避けたい行動

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朝スッキリ起きるために「睡眠環境を整えること」と「ストレッチ」が効果的?

眠る女性
朝はいつまでもダラダラ眠っていたい

「寝付きが悪い」、「朝の寝起きが悪い」、「起きた後しばらくぼーっとしている」といった悩みを抱えていないだろうか?

そんなとき、寝る前に睡眠環境を整えてから眠って、朝布団の中で軽いストレッチをすると、今よりずっと快適に目覚め
れるかもしれない……!?

この記事では、「快適な睡眠環境の作り方」と「朝の目覚めのストレッチ」を紹介する。

そもそも寝付きが悪いと朝スッキリ起きられない?

ベッドルーム
眠るための環境づくりも大事

「十分な睡眠時間をとっているはずなのに、翌朝身体が重い」と思っている方は、良質な睡眠がとれていないのかも。

良質な睡眠がとれている人は、寝付きよく、寝入りばなに3時間かけて最も深い眠りに入ることができる。その後約90分のサイクルで、浅い眠りと深い眠りを繰り返し、浅い眠りのときに自然と目覚めることができるのだ。

しかし、人は寝付きが悪いと良質な睡眠をとることができず、疲れが抜けないまま朝を迎えてしまう。

人の身体は、心身のメンテナンスを深い眠りのときに行う。深い睡眠に入ることができないと、身体のメンテナンスが十分にできていないまま朝を迎えることになる。前日の疲れを残したまま、身体が重苦しい・気分が悪い状態で目覚めることになってしまうのだ。

これでは、身体に疲労が蓄積していき、内臓機能も低下して病気になる可能性も。そのため、朝爽やかに目覚めたいなら、寝付きよく深い眠りに入らなければならない。

朝スッキリ起きるため、寝る前に実践できる3つの方法

翌朝スッキリ起きるためには、睡眠の質を高める工夫が必要になる。ここでは、今日からでもできる睡眠改善法を3つご紹介する。ほんの少しの工夫が劇的な効果を生み出すこともあるので、できることから実践してみよう。

朝スッキリ起きる方法①寝る前にゆっくり浴槽につかる

良質な睡眠をとるためには、筋肉の緊張をほぐし、リラックスすることが重要である。そのために効果的なのが、血流を促進しつつ気分転換もできる入浴だ。

好みの入浴剤を入れたり、読書をしたりすることによって、日々の入浴も楽しくなる。ただし、水温が高すぎると身体に負担がかかり逆効果になってしまうので、38度程度の温めのお湯に、20分前後を目安にゆっくりつかろう。

朝スッキリ起きる方法②寝る前に温かい飲み物を飲む

より深くリラックスするために、身体の内側を温めることも意識しよう。基本的に好きな飲み物で良いが、眠りにくくなるカフェインを含んだお茶やコーヒーはNGである。ノンカフェインでリラックスしやすいドリンクを選ぶことが大切だ。

カモミールティーなどのハーブティーや、体を温める作用を持つ生姜湯は特に効果的である。胃に負担がかかりにくい白湯を選んでも良いだろう。自分の好きな飲み物を選び、心地よい眠りに就きたいものだ。

朝スッキリ起きる方法③寝る前にヒーリングミュージックを聴く

音楽も人間の心と身体をリラックスさせてくれる。就寝前にヒーリングミュージックを聴くと、スムーズに眠りにつきやすくなるためおすすめだ。波や川のせせらぎなどの自然の音や心地よいリズムのクラシックが最適だが、好みに応じてポップスを聴いても良いだろう。

ゆったり湯船に浸かる女性
朝スッキリ起きるためには、寝る前の行動が重要

朝スッキリ起きるために避けたい4つの行動

前の項目では寝る前に積極的にとるべき行動を伝えたが、反対に寝る前に避けるべき行動がいくつかあることを知っておかなければならない。ここからは、ついやってしまいがちなNG行動を4つご紹介する。

朝スッキリ起きるためのNG行動①入浴後すぐに寝る

お風呂から上がった直後は脳も熱を持ち、一種の興奮状態に陥っている。この状態でベッドに入ったとしてもスムーズに眠ることはできず、ストレスを感じてしまいがちだ。脳が冷めるまでには入浴から60~90分程度のインターバルが必要になるため、ベッドに入る時間から逆算して入浴時間をコントロールしよう。

朝スッキリ起きるためのNG行動②寝る直前に食事をとる

食事をとった直後は消化にエネルギーを使うため、ウトウトした状態になりやすい。睡眠導入に食事が効果的と思われがちだが、これは逆効果だ。

食事の直後に眠っても、胃や腸の活動は続いてしまう。結果的に眠りが浅くなるばかりか、消化不良を起こす可能性がある点にも注意しなければならない。仕事などで難しいときもあるかもしれないが、就寝の3~4時間前までには食事を済ませよう。

朝スッキリ起きるためのNG行動③寝る直前にPCやスマホをいじる

ベッドの中でSNSをチェックしたり、インターネットショッピングをしたりする人も多いのではないだろうか。しかし、寝る直前にPCやスマホをいじるのもNGだ。

機器の光を浴びることにより、メラトニンというホルモンが抑制され、深夜にも関わらず脳が昼間だと錯覚してしまう。これが原因で脳が覚醒状態になり、睡眠障害を引き起こしてしまうようになるのだ。

朝スッキリ起きるためのNG行動④寝酒を飲む

アルコールが入った状態で眠りにつくと、睡眠導入時は深く眠れるものの、時間が経つにつれて浅い眠りが増えてしまう。寝酒を楽しみにしている人も多いだろうが、朝スッキリ起きるためには眠る直前の飲酒は避けるべきである。飲酒は食事と同じように、睡眠の3~4時間前までには済ませよう。

寝る前に飲むお酒
NG行動は避けよう

次のページでは1日を快適に過ごすための方法をご紹介!絶対におえておこう。

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