よりよいお部屋探しや賃貸物件の検索に役立つ記事が満載のCHINTAI情報局

全国トップ > CHINTAI情報局 > 美容 > 日本スキンケア協会直伝! 冬の乾燥肌を防ぐ方法

日本スキンケア協会直伝! 冬の乾燥肌を防ぐ方法

肌のつっぱりや口元のかさつきが気になる季節。自己流のスキンケアだけだと、乾燥を感じる人も少なくないのでは? そこで、乾燥肌を防ぐ方法を日本スキンケア協会の常任理事、小野浩二さんに教えてもらった。

乾燥肌はシワの原因にもなるので、早めにケアしよう

乾燥肌はシワの原因にもなるので、早めにケアしよう

1日1.5リットルを目安に水分補給

汗をかかない冬は、つい水分補給を忘れがち。しかし、体内の水分量が不足すると、肌や唇が乾燥してしまう。1日1.5リットルを目安に、こまめに水分を摂ろう。とはいえ、お茶やコーヒーなど、カフェインが含まれた飲み物はNG。カフェインの利尿効果で、逆に体から水分が出ていってしまうので注意が必要だ。

食事で油分とタンパク質を摂取

体の乾燥を内側から防ぐには、不飽和脂肪酸であるオメガ3系(n-3系)の油が効果的だ。これは体内で合成できず食品から摂取する必要があるため、必須脂肪酸と呼ばれる。青魚や亜麻仁油、くるみなどに含まれるので、それらを積極的に摂取したい。また、肌はタンパク質でできているので、それが不足すると、肌も乾燥する。タンパク質を豊富に含む、魚や肉、豆などを食べよう。

基礎代謝を上げる

基礎代謝とは、呼吸や体温維持など、人が生きていくために必要なエネルギーのこと。基礎代謝が低下すると皮膚の血流が滞りやすくなる。そうなると肌細胞の新陳代謝がスムーズに行われなくなり、乾燥を引き起こしてしまう。特に、冬は寒さで血流が悪くなりがちなので要注意だ。半身浴で汗をかく、会社まで一駅歩いて運動するなど、基礎代謝を上げる生活を心がけよう。

バスタイム後の保湿を忘れずに

お風呂上がりに肌が乾燥する原因の一つに、水道水に含まれる塩素がある。塩素は髪のキューティクルや肌のタンパク質を破壊して、皮脂を取り去ってしまう。バスタイム後はボディクリームやトリートメント剤などで、肌や髪をしっかりと保湿しよう。

ラップパックでお手軽スペシャルケア

乾燥がひどいときは、洗顔と化粧水の後、普段使用している美容液を顔全体に塗り、ラップを顔全体にのせて(鼻は避ける)5分程度おこう。ラップを取ったら、乳液やクリームでさらに保湿すると、肌が潤う。夜寝る前はもちろん、日中の乾燥が気になる人は朝やメイク前に取り入れるのがオススメだ。

ほかにも、「『クレンジングや洗顔を短時間で済ませる』『顔をゴシゴシ洗わない』『加湿器を使う』ことも乾燥対策に効果的」と、小野さんはいう。

自分の肌の状態を定期的に確認して、乾燥を未然に防ごう。

(B面ばなな+ノオト)

<関連サイト>

日本スキンケア協会
http://www.skincare.or.jp/

<オススメ記事>

コスパ最強! 手作り蜂蜜化粧水の作り方
http://www.chintai.net/news/2014/11/14/2417/
東急ハンズ推薦! ガサガサ肌を潤す良質“保湿アイテム”とは
http://www.chintai.net/news/2014/10/28/2172/
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みんなの流行ランキング
CHINTAIピックアップ!
カテゴリー
アーカイブ
チンタイガー公式twitterアカウント@CHINTiger