寒い夜もぐっすり! 今年の冬オススメの「湯たんぽ」は?

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寒い冬、冷たい布団に入って、なかなか眠れない……なんて経験をしたことはないだろうか? そんな悩みを解決してくれるのが、昔ながらの暖房器具「湯たんぽ」だ。

こちらのかわいい羊も湯たんぽ。コンセントに差すだけでOKなので手間いらず

こちらのかわいい羊も湯たんぽ。コンセントに差すだけでOKなので手間いらず

湯たんぽは、布団に入れておくだけで、広範囲を温め、同時に体も温めてくれる優れもの。「お湯を沸かすのが面倒!」というイメージがあるが、心配無用。最近の湯たんぽは、充電や電子レンジで温められるものも発売されている。というわけで、今回はこの時期、数多くの湯たんぽをそろえる東急ハンズの広報、大嶋美佳さんにオススメの湯たんぽを教えてもらった。

コンセントに差すだけ! お湯がいらない蓄熱式湯たんぽ

ほんやら堂 ハートフルフレンズ 蓄熱式湯たんぽ(税込2,999円)

ほんやら堂 ハートフルフレンズ 蓄熱式湯たんぽ(税込2,999円)

付属の電源コードと湯たんぽを接続して、約7~12分の充電で温かさが約3時間持続する蓄熱式湯たんぽ。 コンセントがあればどこでも使用できるので、オフィスなど場所を選ばず使える。ふわふわの動物カバーは取り外して洗濯可能なので、清潔に保てる。アルパカのほか、ふくろう、ひつじ、ねこの4種類がある。

レンジでチンする、持ち運びにも便利なホットジェル湯たんぽ

TONYBEAR ホットウォーマー(税込2,052円)

TONYBEAR ホットウォーマー(税込2,052円)

本体の後ろに付いているポケットに、電子レンジで温めたホットジェルパックを入れるだけのお手軽湯たんぽ。ソファに座って膝に乗せれば、まるでペットを抱いているような自然な温かさを感じることができる。コンパクトなので持ち運びにも便利。鼻下をグーンと伸ばしたのんびりフェイスは、寒い季節を一緒に過ごしたくなるかわいさだ。

インテリアにも使える! おしゃれなデザイナーズ湯たんぽ

Fashy(ファシー) デザイナーズ湯たんぽ ロッタ・ヤンスドッター エステ(税込4,104円)

Fashy(ファシー) デザイナーズ湯たんぽ ロッタ・ヤンスドッター エステ(税込4,104円)

ドイツで人気の湯たんぽブランド「fashy」。ボトルが樹脂製で、水枕のようなやわらかい肌触りが特徴的だ。北欧出身のテキスタイルデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターとコラボしたもので、洗練されたデザインはインテリアとしても楽しめる。マイナス20度の低温にも耐えられる素材のため、夏は水枕としても利用可能。年中活躍するオシャレかつ機能的な湯たんぽだ。

よもぎ蒸し体験が自宅で? 骨盤専用湯たんぽ

プロイデア 骨盤ゆたんぽ よもにん(税込5,122円)

プロイデア 骨盤ゆたんぽ よもにん(税込5,122円)

「よもにん」は助産師監修のお湯を注ぐだけで韓国の民間療法「よもぎ蒸し」が体験できる骨盤専用湯たんぽ。効率よく下腹部まわりを温めることができるこだわりの設計に加え、よもぎパッド付なのでリラックス効果も。毎日30分使うことでさまざまな不調の原因になる体の冷えを改善してくれるので、妊活中の女性にオススメ。

エアコンやヒーターのように空気を乾燥させず、電気代の節約にもなる湯たんぽは、寒さが厳しい冬の強い味方。ライフスタイルに合わせた湯たんぽを見つけて、今年の冬を乗り越えよう!

(田村里佳+ノオト)

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