よりよいお部屋探しや賃貸物件の検索に役立つ記事が満載のCHINTAI情報局

全国トップ > CHINTAI情報局 > グルメ > 屋台の味を自宅で再現! 本格的な焼き芋をつくるコツは?

屋台の味を自宅で再現! 本格的な焼き芋をつくるコツは?

寒くなるにつれて、無性に食べたくなるのが焼き芋。屋台で売っているような、ホクホクで香ばしい焼き芋を自宅で再現できたらいいのになぁ……。

焼き芋がおいしくなる季節がやってくる!

焼き芋がおいしくなる季節がやってくる!

はたして、自宅で本格的な焼き芋を作ることは可能なのだろうか? 今回は、家庭にあるものでチャレンジしてみた。

電子レンジ

img_02

まずは、簡単調理に欠かせない電子レンジを使ってチャレンジ。芋を水でよく濡らし、新聞紙に包んで電子レンジへ。500Wで2分間熱し、皮を柔らかくする。その後、「解凍モード」もしくは温度を200Wに設定し、さらに10分ほど加熱する。これで芋の内側までじっくりと熱が通るのだ。竹串を刺し、中まで通ればできあがり。

img_03

これが完成した焼き芋……というより「ふかし芋」に近いだろうか? たしかに柔らかくなってはいるが、割った時の焼き芋独特の繊維感がなく、食感も“ホクホク”というよりは“モソモソ”しており、口の中の水分がすべて持っていかれる。食べられなくはないが、格別においしいとは言えない。

鍋&コンロ

img_04

理想の焼き芋が味わえなかったので、今度は鍋とコンロでリベンジ。まず、よく洗った芋を鍋に入れ、ほんの少し隙間を開けて蓋をし、弱火でひたすら加熱する。鍋に焦げ付かないよう、細目に芋を転がしながら、まんべんなく皮に焼き色をつけていくのがポイント。

img_05

一時間ほど加熱し、竹串が奥まで通るようになったらできあがりだ。予想以上に時間がかかってしまった……。

img_06

できあがった焼き芋を割ってみたところ、キツネ色に焦げた皮の裏側や、芋の繊維が感じられる身、香ばしい香りなど、筆者が求めていた「屋台の焼き芋」が忠実に再現できている! 食感も、電子レンジで作った焼き芋のように比べ、ほどよく水分が抜けておらず、ジューシーでホクホクだ。さらに新聞紙に包んで一時間ほど置いておけば、しっとりとした食感も味わえる。

注意したいのは、部屋がかなり焦げ臭くなるので、調理中は十分に換気をすること。これさえ気をつければ、自宅で本格的な焼き芋を楽しむことができる。

おやつにも夜食にもぴったりなホクホク焼き芋。この秋、ぜひ自宅で挑戦してみてはいかがだろうか?

(波多野友子+ノオト)

<関連サイト>

キッチン充実の物件は条件選択画面から「システムキッチン」や「IH調理器」で絞り込み!
http://www.chintai.net/

<オススメ記事>

自宅で焼き鳥が焼ける! 家飲みを楽しむアイテム
http://www.chintai.net/news/2013/10/15/89/
洋食店の味を再現! ふわふわオムレツの作り方
http://www.chintai.net/news/2014/06/09/713/
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
みんなの流行ランキング
CHINTAIピックアップ!
カテゴリー
アーカイブ
チンタイガー公式twitterアカウント@CHINTiger