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換気や新聞紙が定番? 梅雨を乗り切るみんなの“湿気対策”

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例年通りにいけば、関東地方もそろそろ梅雨入り。雨の日が増えると気になるのが湿気だ。

今回の調査では「換気」という意見が目立った。扇風機やエアコンの送風機能とあわせれば、より効率的に空気が入れ換えられるよう

今回の調査では「換気」という意見が目立った。扇風機やエアコンの送風機能とあわせれば、より効率的に空気が入れ換えられるよう

ジメジメしてストレスが溜まるだけでなく、カビを発生させ身体にも影響を及ぼしかけない湿気。対策は怠りたくないものだが、具体的にどんなことをするべきなのだろうか? 筆者の友人にオリジナルの“湿気対策”を聞いてみた。

「換気するのが良いと聞いてからは、意識的にやるようにしてます。部屋の窓と、玄関のドアを少し開けて、風の通り道をキチンと作るのがコツ。雨の日でも、部屋の中がジメッとしてるなら換気しちゃったほうがいいような気がしますね。実際、僕の家はエアコンのドライを使った時よりも早く湿度が下がります」(24歳・男性)

「押入れの中など、湿度がとくに高そうな場所に扇風機の風をあてています。換気のついでにやっているんですが、これだけで、湿気対策のスノコがカビるほどジメッとしてた押し入れにカビが生えなくなりました。空気を入れ換えるって大事なんだなぁとしみじみ感じました」(29歳・女性)

「新聞紙を、台所の棚や洋服ダンス、クローゼット、靴箱などに敷いています。靴箱には、敷くだけじゃなくブーツのなかに丸めて入れたりもしていますね。除湿剤みたくマメに入れ替える必要がないし、しっかり効果があるから便利!」(30歳・女性)

「お風呂場のドアをちゃんと閉めたり、部屋干しを避けたり、シンクに水滴を拭き取ったりして、湿気の原因を作らないようにしています。もともと湿度の高い1階に住んでいるので、これくらい対策しないと部屋が相当ジメジメしちゃうんですよ。ちなみに自分調べですが、お風呂を使い終わったあとの換気は換気扇だけに頼ったほうがいいみたい。お風呂場の小窓は翌朝以降に開けています」(28歳・女性)

「除湿剤を少しずつ買い足していって、クローゼットや衣装ケースのなかに入れています。天日干しすれば繰り返し使える除湿剤にしているから、一度買ってしまえばそれ以降費用はかからないし。ひとつ500円から1000円くらいで買えるのでそこまで高いものでもないのかなと。とはいえ、この前数えてみたら20枚近くあり……さすがに買いすぎたかなと反省(笑)」(27歳・女性)

なかには、「奮発して除湿機を買ったものの、音がうるさいから外出中でないと使えない……」といった声も。それ相応の効果を得られるものでも、使いにくいのであれば元も子もない。そのようなものは最終手段にするとして、ひとまずはあまりお金のかからない上記のような方法で、今年の梅雨を乗り切ってみてはどうだろうか。

(松本まゆげ+ノオト)

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