食事は1日1食! 賢くないけど確実に貯まる節約術

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お金がないのは、若い単身者が陥りやすい悩みだ。そこで、節約にはしるわけだが……「冷蔵庫を開けている時間は短く」「節水コマを使う」といった、ちまちまと家計を切り詰める方法は、成果を実感するまでに少々時間がかかるもの。

無理がたたって体調を崩すパターンは、“賢くない節約術”のあるあるなのかも

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そこで、「即成果が実感できる節約術ってある?」と周囲に調査をしたところ、成果は出るけれど、決して賢いとはいえないテクが飛び出した。さっそく紹介していこう。

「食事を1日1食にします。もともと肥満体型なので、3食だとむしろ多すぎちゃうんですよ。食費が毎日1000円近く減らせたりて、痩せられたり、またスリムになることで昔着てた服も入るようになって洋服代も浮く。私的には一石三鳥! ただ、栄養不足で体調を崩すことが増えるので注意ですね」(30歳・女性・一人暮らし)

「自営業なので、交通費は自分持ちということが多いんです。それがもったいないから、得意先への移動は大体自転車で済ませていた時期がありました。どの会社も1時間以内で行ける場所にあったし、一番遠方だと880円くらい浮くのでかなりお得。移動中に膝を痛めて遅刻したり、夏場『汗くさい』と言われたりしたこともありましたが、全部いい思い出です!」(29歳・男性・一人暮らし)

「2年前の夏、クーラーと冷蔵庫を使わずに生活したところ、例年よりもひと月あたり2000円ほど電気代が浮いたんです。これに味をしめ、今では、夜でも照明を使わないところまでエスカレート。猛暑&極寒に耐え切れず風邪をひくことも増えましたし、真っ暗な部屋は5割増しで孤独を感じますが、そのぶん趣味にお金が使えると思うと辛くはありません!」(26歳・男性・一人暮らし)

「学生時代の話ですが、あまりにお金がなかったので借り物&貰い物で生活していました。住んでいたのが学生アパートだったので調味料やルーズリーフ、トイレットペーパーなど片端から借りたり貰ったり……。すると次第にご飯の残り物も貰えるようになって、2週間を300円だけで乗り切れました」(30歳・女性・一人暮らし)

どれもそれなりのデメリットがあるが、コツコツ型の節約テクと違い、即結果が出るのはうれしいかもしれない。4月から新生活を始めたみなさん! 真似するかしないかは、あなた次第!

(松本まゆげ+ノオト)

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