「上司にブチ切れ!」「手作り弁当で食中毒」……花見での失敗エピソード

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3月上旬に日本気象協会より発表された「桜の開花予想」によれば、3月末から4月上旬にかけて全国各地で桜が見頃を迎えるよう。会社の同僚や友人と花見の計画を立てている人もいることだろう。

「いつもならあんな少量で酔うことなんてないのに!」と嘆く声も。桜が酔いを増進させた……なんてことあるのか!?

「いつもならあんな少量で酔うことなんてないのに!」と嘆く声も。桜が酔いを増進させた……なんてことあるのか!?

ポカポカ陽気のなか、きれいな桜を眺めながら飲むお酒は格別。そんな雰囲気も相まって、ついつい羽目を外しすぎてしまう人も多いようで……。というわけで、今回は筆者の友人に聞いた「お花見でやってしまった失敗」を紹介していこう。

「早い話が、飲み過ぎました。『僕、強いんで!』と息巻いたら、案の定先輩や上司にどんどん飲まされちゃったんですよね。あとから聞いた話では、上司の膝の上で寝たり、隣にいた女子グループ(僕の会社とは無関係)に下ネタを言いまくったりと散々だったみたいです。それからひと月くらいは、会社の人たちの僕を見る目が冷たかったなぁ」(27歳・男性・広告関係)

「花見といえば無礼講! というわけで、酔いにまかせて上司に毒づいたところ、ブチ切れられました。一気に場の空気が悪くなり、盛り上がることもなく解散。翌週からその上司のあたりが妙にキツくなり、異動するまですごくつらかったです。無礼講って言っていたのに!」(29歳・女性・サービス業)

「彼女と彼女の友人カップル4人で花見に行ったときのこと。花粉症だった僕は、みんなで買ってきたお弁当に向かって大きなくしゃみを一発! 唾と鼻水をぶちまけ、台無しにしてしまいました。さらには酔いつぶれ、気がついたときにはひとりタクシーの中。『3人で遊んでくる。気をつけて帰ってね』という彼女からのメールを見たとき、惨めになりました」(29歳・男性・会社員)

「社会人2年目の頃、同期と2人で花見の場所取りを任されたんですが、見事に二人とも寝坊。やっとのことで確保するも、シートが3か所に分かれてしまいました。しかも、そのうち1カ所のシートの近くにあった桜が遅咲きだったのか、ほとんどがつぼみという始末。上司や先輩には嫌味を言われ、新入社員には苦笑いを浮かべられて……肩身が狭かったですね」(28歳・男性・会社員)

「大学時代に、サークル仲間と行った花見でのこと。サークル内では『女子力高い』で通っていた私は、当日、お重にちらし寿司を詰めて持っていきました。しかし、食材が痛んでいたようで、食べた人が見事にお腹を壊しました。しかも特製の甘酒はまずかったようで全然飲んでくれなかったし……。せっかく築き上げたイメージが一気に崩れた最悪の日でした」(28歳・女性・出版関係)

「場所取り」や「手作り弁当」の失敗談が挙がったのは、花見ならではといえるだろう。とはいえ、やはり多かったのは「酔いすぎてやらかした」というエピソード。飲み過ぎてしまう気持ちもわからなくもないが、ほどほどにしておいたほうが良いかも?

(松本まゆげ+ノオト)

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