寒い季節は部屋でゲーム三昧! 今アツいカード&ボードゲームは?

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毎日寒くて、外で遊ぶよりは部屋でぬくぬくしていたい……! そんなインドア派の人にオススメなのが、自宅でワイワイ盛り上がれるカードゲーム&ボードゲームだ。

ゲーム好きの間で人気のボードゲーム『カルカソンヌ』。タイルを繋げて都市を統治!

ゲーム好きの間で人気のボードゲーム『カルカソンヌ』。タイルを繋げて都市を統治!

カードゲーム、ボードゲームといえば、トランプやUNO、オセロなどが定番だ。しかし最近は続々と新しいゲームが登場し、注目を集めているという。そこで、ゲーム好きな著名人にも支持を得ているボードゲーム・カードゲーム専門店「すごろくや」店長の丸田さんに、いまアツいゲームを聞いてみた!

「シンプルなルールと最低限の道具で、楽しめるのがカードゲーム、ボードゲームの魅力ですね。誰にでも目的を達成できる可能性があり、ワクワクドキドキするような世界観を感じさせてくれるものが、いつの時代も喜ばれる理由です。」

丸田さんのゲームに対するアツい思いが伝わってくる……! ここで、「すごろくや」で人気のゲームベスト3を紹介してもらった。

ワンナイト人狼(じんろう) / One Night Werewolf

正体を偽る狼男役と、善良な村人役による会話での殺戮劇をテーマにしたゲーム「人狼(じんろう)」を元に、わずか10分で決着がついて司会者がいなくても良いようにアレンジされた、究極のシンプル人狼ゲーム。登場人物は善良な村人、村人に化けて潜んでいる狼男、そのほか怪しげな人々(占い師・怪盗)。各自が秘密の役割を確認したらゲームスタートだ。

オススメポイント: すぐに決着が付くのに、全員が疑心暗鬼に陥る“コワ楽しい”会話を楽しめる。意外な結末に盛り上がって繰り返し遊びたくなるはずだ。

イチゴリラ

誰もが楽しめる神経衰弱(メモリーゲーム)に、3枚同じ絵や5枚同じ絵などが加わった、悩ましくて新しい神経衰弱ゲーム。それぞれのタイルには、「にんじん」なら2枚、「サンタ」なら3枚、「ヨット」なら4枚と、全部でそのタイルが何枚あるかが書かれている。もし、うまく連続して同じものをめくり続けてすべて見つけられたら、1枚1点としてすべてゲットできる。

ここがオススメ: 人が間違えるのをほくそ笑みながら、「自分なら取れる!」という期待感や、ミスをして他者のアシストをしてしまう落胆などさまざまなドラマが生まれるゲーム。二兎を追うと一兎も取れないぞ!

成敗(せいばい) / Say Bye to the Villains

江戸の町が舞台のボードゲーム。「越後屋」や「山犬の甚五郎」など、場の中央に並べられた悪党どもを自分が「成敗人」として裁きを下していく。全員の連携によって手札のやりくりを行ないながら、自らを鍛えたり、悪党たちの懐を探ったりして、最後の悪党たちとの1対1の対決で全員成敗できるかどうかに挑戦しよう!

ここがオススメ:ドラマ「必殺仕事人」シリーズのような成敗人の役になりきって、各自の能力を最大限に活かせるように立ち回りながら、伏せられた悪党の備えに翻弄されるのが楽しい。 安定して成功できるようになるのはかなり難しいが、毎回予想外の〈失敗し様(ざま)〉が楽しめるため、何度も用意する人物を変えて挑戦したくなる。

どのゲームも、それぞれに興味をそそるものばかり!この冬はぜひカードゲームやボードゲームをもちよって、新鮮な楽しさをみんなで味わってみてはいかがだろう。

※ゲーム画像、ルールテキスト提供:すごろくや

(波多野 友子+ノオト)

<関連リンク>
▼すごろくや
http://sugorokuya.jp/index.html

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