ホームシックは当たり前!? みんなの“上京初夜”エピソード

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長渕剛や矢沢永吉、さだまさしなど、数多くのミュージシャンが曲のテーマにしている“上京”。地方出身者が大都会・東京に居を構えるのは、思いの外、勇気が要るものだ。

「地元が恋しい」「孤独が怖い」「でも、東京生活を楽しみたい!」。いろんな想いが渦巻くなか、都会での一人暮らしがはじまる……。

「地元が恋しい」「孤独が怖い」「でも、東京生活を楽しみたい!」。いろんな想いが渦巻くなか、都会での一人暮らしがはじまる……。

不安や期待など様々な感情を胸に抱いて迎える上京初夜。そこには忘れられないエピソードが眠っているはず! というわけで今回は、これから上京する人が増えるこの時期に、みんなの“上京初夜”エピソードを紹介しよう。

「狭い部屋のなかで一人でいることにむなしさを覚え、生まれてはじめてのホームシックになりました。その日は19時くらいには布団に入ったのですが、外が明るくなるまで寝つけなかったです」(27歳・女性・一人暮らし・美容師)

「引越しの手伝いをしてくれた母が帰ってからは、寂しくて仕方がなかったですね。センチメンタルな気分になった私は『星が見たい』と散歩に出かけました。しかし、都会の夜空は星が全然見えなくて、思わず泣きそうになってしまいましたね。今思えばアホらしいですけど(笑)」(27歳・女性・一人暮らし・販売)

「東京をスラム街くらい治安の悪い場所だと思っていた当時の僕。上京初日は、空き巣対策グッズやら防犯ブザーなどを買いあさり、夜中まで取り付けていました。今はそこまで怖がってないですが、いつでも初心にかえれるよう大切に保管しています」(30歳・男性・一人暮らし・広告)

「私は社会人になってから上京したせいか『念願の一人暮らし!』と逆に浮かれていました。近所に住んでいた友人と飲み歩き、朝になる頃にはすっかり酔いつぶれ……。初出社は軽い二日酔いのまま挑んだ記憶があります(苦笑)」(28歳・男性・一人暮らし・出版)

どの人も5年以上前の出来事であるにも関わらず、まるで昨日のことのように当時を語ってくれた。それほど、上京初日は様々な想いを抱えて過ごしていたのだろう。

今年上京する予定のみなさんは、どんな初夜を迎えるのだろうか。

(松本まゆげ+ノオト)

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