プレゼントの参考に! もらってうれしい&困ったおうち雑貨は?

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誕生日や引越し、結婚祝いに受け取ることの多いおうち雑貨のプレゼント。もらえるのはうれしいけれど、残念ながらお蔵入りしてしまう品もあるわけで……。

食器などをプレゼントする場合は、シンプルなデザインのほうか外しにくいかも……?

食器などをプレゼントする場合は、シンプルなデザインのほうか外しにくいかも……?

そこで、周囲の人にもらってうれしかったものと困ったものをリサーチ! さまざまな品が挙がってきた。

うれしかったもの

ルッコラ栽培キット:「料理好きなので、自分で育てて食べられるのが良かった」(27歳/男性/編集記者)
防水スピーカー:「自分で買うのを迷っていたところ、友人がプレゼントしてくれた。お風呂で音楽を聴けて、バスタイムが充実」(29歳/女性/企画)
大き目のタッパー:「なぜこれをプレゼントに? と疑問に思ったけど、料理の保存など、意外と活躍の機会が多い」(27歳/女性/介護)
加湿器&空気清浄器:「欲しいなと思いつつも、自分ではなかなか踏ん切りがつかなかったものだったので」(37歳/女性/イラストレーター)

困ったもの

小花柄のティーセット:「結婚祝いにもらったけど、柄物の食器が好みではなく、趣味に合わなかった。家の食器がすべて無地なので、それともミスマッチ……」(30歳/女性/生保コンサルティング営業)
ストレッチボール:「自分の部屋のサイズには大きすぎた」(28歳/男性/漫画家)
デジタルフォトフレーム:「始めは使っていたけど、電気代がかかるのと、画像を見るのが飽きてしまった」(27歳/男性/IT)
マッサージクッション:「何度か使ってみたものの、使いづらく効果を感じられなかった。しかし、元彼がくれたものなので、捨てるに捨てられず押入れに眠っている」(28歳/女性/ライター)

実用的でありながら、「欲しいと思うけど、自分で買うほどでは……」と悩む物はもらったときに喜ばれる確率が高い傾向にある。一方、柄物の食器のように、その人が好むテイストと合わないものや商品自体が使いづらいものは、次第にほこりをかぶってしまうようだ。

まとめると、真心も大切だけど、相手がどんなものを好きそうか事前にチェックしておくことが、喜ばれる贈り物の秘訣。本人に聞きづらい場合は、家族や友人などにこっそり相談してみては?

(南澤悠佳/ノオト)

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