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特集記事
最終更新日:2021/09/08

同棲カップルにおすすめの間取りとは?間取りごとの特徴なども紹介

カップルで同棲するなら間取りが重要!一緒に生活する大切な人でも、ライフスタイルや価値観、好みに違いはあるもの。自分以外の人と住むなら、互いを尊重して間取りを選ぶ必要があります。
そこで今回は、同棲経験者が住んでいる間取りをアンケート調査!実際に同棲している先輩カップルにも直接話を聞きましたので、お部屋探しの参考としてみてください。

▼こちらもチェック!
「同棲カップルの家賃相場、二人の負担割合は?同棲カップルのリアルな声を紹介」の記事はこちら

同棲カップルはどんな間取りに住んでいるの?

【アンケート実施内容】
調査名:同棲に関するアンケート
調査方法:インターネット調査
調査時期:2019年8月
調査対象:同棲を経験したことのある男女(20~30代)
調査人数:446人(男223人/女223人)

アンケートによると、同棲カップルの部屋の間取りでは、2LDKが25.2%ともっとも多く、次いで1LDK(20.4%)、2DK(14.1%)が選ばれています。
間取りによってメリット・デメリットは異なるため、それぞれをチェックし、自分たちの思い描く同棲生活を叶えられる間取りを選びましょう。

 

2LDKの間取りでカップルが同棲するメリット・デメリット

2LDKは、画像のように2部屋の居室とリビング・ダイニングのある間取りの物件を指します。各部屋の平米数が少なくても同棲するには充分な広さがあり、家族や友人を招いても余裕があります。アンケートの結果でも2LDKに住む同棲カップルの割合は全体の25.2%ともっとも人気があります。

 

2LDKの間取りのメリット

2LDKは、2部屋の居室とダイニングに加えてリビングがあるため、ゆとりのある生活を送ることができます。また、対面式キッチンやウォークインクローゼットなどの設備が充実しているといわれるのも二人暮らしに人気の理由といえるでしょう。

 

2LDKの間取りのデメリット

2LDKのデメリットとしては、物件数が少ない、2DKと比較すると家賃が高いなどが挙げられます。しかしアンケートではもっとも人気の間取りとなっていることから、これらのデメリットはさほど問題としてとらえていないカップルも多いようです。

 

2LDKの間取りがおすすめなカップルの特徴

・二人の収入に余裕があり、安定している
・1人1人部屋が持てるので生活リズムが合わなくても大丈夫
・家具やインテリア、家電にこだわりがある
・カップルでそれぞれ違った趣味を持っている
・結婚後も同じ部屋に住み続けたい

 

1LDKの間取りでカップルが同棲するメリット・デメリット

1LDKは、画像のように居室1室とリビング・ダイニングのある間取りのことを言います。
アンケートの結果では、同棲中の間取りとして1LDKを選んだカップルは20.4%に上りました。全体の割合としては2番目に多く同棲カップルに人気の間取りといえます。

 

1LDKの間取りのメリット

ワンルームほどではありませんが、1LDKもまた、二人一緒の時間が増えるというメリットがあります。相手と顔を合わせる時間を長く取ることができつつ、四六時中一緒というわけでもない絶妙なバランス感がカップルに人気の理由といえるでしょう。また、家賃が比較的安く抑えられるため、築浅物件や交通の便が良い物件を選べるというメリットもあります。

 

1LDKの間取りのデメリット

1DKのデメリットとしては、友達を呼ぶと狭く感じることや、一人の時間が取りづらくなるなどがあります。日頃は意識することが少ないかもしれませんが、平米数によってはふとしたタイミングでデメリットを感じる場合があるでしょう。

 

1LDKの間取りがおすすめなカップルの特徴

・パートナーと一緒の時間を長く取りたい
・広すぎる物件は落ち着かない
・2LDKに比べて家賃を抑えたい

次ページでは、2K・2DKで同棲するメリット・デメリットをご紹介します!

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