ZAGATの歴史と特徴

ZAGATは1979年、ニューヨークにて誕生しました。

当時、ニューヨークで弁護士として活躍していたティム&ニーナ・ザガット夫妻が、料理評論家だけに頼るレストランガイドの信憑性に疑問を抱き、「食」を愛する一般の人々へのアンケートによる回答を統計処理する方法を考案 しました。そして、その結果を基に「料理」「内装」「サービス」の3項目を各30点満点で評価し、また寄せられたコメントを多く引用してお店を紹介しています。現在、アメリカ全土のほかロンドン、パリ、そして日本など世界89都市をカバーし、参加人数は実に37.5万人を超え、レストランはじめ、ホテル、 バー、ゴルフ、映画、音楽、ショッピングなど多岐に渡って、アンケートに基づく世界一流のレジャーガイドとして娯楽情報を発信しています。

ZAGATが信頼される理由とは?

■膨大な数の“食を楽しむ人たち”の平均評価だから。

味覚や趣向は一人ひとり異なるため、レストランの評価というものは曖昧になりがちです。そこでザガットでは、アンケート方式により膨大な数の情報を収集(東京版では6,000人超が参加)し平均化。それにより少数派の意見とは異なり、利用者の視線に立った信憑性の高い評価が可能になるのです。

■徹底した情報精査で“事実とホンネ”だけを伝えているから。

ザガットでは、インターネット上で収集した情報をそのまま掲載することはありません。アンケート参加者から寄せられるすべての情報を、食に通じる専門のスタッフが「事実かどうか」を基準に徹底精査。最も時間と労力を費やすこのプロセスが“信頼に足る”レストランガイドを生み出しています。

ZAGATの世界は、ここ日本でも広がっています。

1997年に株式会社CHINTAIが発行ライセンスを取得し、初めて『ハワイのレストラン・日本語版』を創刊。そして1999年、東京にて初めてのレストランサーベイ(調査)を実施して『2000東京のレストラン』を発刊、2001年には『2002大阪・神戸・京都のレストラン』 が発刊されました。以来、日本の食に関心の高い消費者に投票へご参加いただき、愛されてまいりました。また、書店には並んでいないプレミアム商品として 『MOVIE GUIDE 日本語版』、そして、レストランに加え、ホテルのサーベイも掲載されたザガット観光ガイドとして、『長野のレストラン&ホテル』や『京都のレストラン&ホテル』がデビューしました。

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