「今度は新築の物件に住みたかったんです」と満足気な笑みを浮かべるまりさん。一人暮らしを始めて5年目ですが、より快適な住まいを求めて、その間になんと4回も引っ越しをしたそうです。立地に妥協しながらも、新築であることと部屋の広さにはかなりこだわり、希望通りの物件を見つけることができたそうです。
今の住まいは、真っ白な壁と大きな窓があり、最新設備も備わっていてとても快適です。とにかく、見た目すっきりを意識して、あまり生活感が出ないように、全体をシンプルに優しい爽やかな色調で統一しました。
毎月の収入を工夫してインテリアに充てています。これからも、季節に合わせてカーテンやベッドカバーなどの雰囲気を変えたりして、自分スタイルのインテリアを愉しんでいきたいと思います。
アクティブに働く女性にとって住設備が充実しているのも重要なポイントです。システム・キッチンに最新式のIHクッキングヒーターが備え付けられており、火を使わないので安全で、掃除もさっと拭くだけ常に清潔に保てます。健康と節約のために、なるべく自炊を心がけているそうです。今では料理のレパートリーもずいぶんと増え、休日に友人たちを招待することも多く、いつもは静かな部屋が温かい笑い声で包まれるのも楽しいひととき、とか。
セキュリティ面では、TVモニター付きオートロック、防犯カメラがエントランスホールに2つとエレベーターに設置されています。玄関のドアは内鍵が2つと頑丈なロックがついているので、日々の暮らしを安心・安全に守ってくれます。女性の一人暮らしにとって特に魅力なのが、ポスト横に設置された専用の宅配ロッカーです。受け取りの煩わしさもなく、24時間いつでも受け取り・発送ができるという安全で便利な機能です。
一人暮らしのまりさんにとって、新築であることはもちろん、こういった利便性や機能性、快適さなど充実した住設備も、とても大切なものです。ストレスの少ない快適な住まいで、たまにはひとりお酒を飲みながら、自由気ままに自分の時間を愉しんでいるそうです。
老舗の和食レストランに勤務するまりさん。親元からの自立と、通勤の利便性を考えて一人暮らしを始めました。4度目の引っ越しで見つけた現在の住まいは、きれいさ・広さ・立地・セキュリティなど、総合的にみてかなり満足度が高いです。
ドアは外も中も2重ロックで防犯対策も万全。シューズボックスは埋め込み式になっているので、玄関がすっきりとした印象です。
嬉しいハンドシャワー付き、三面鏡タイプの洗面台。 洗面ボウルがゆったりした大きさで、温度調節は自由自在、忙しい日々になにかと重宝します。
留守時に配達される宅配物を一時的に受け取り、宅配物の発送もできる大きなサイズのロッカー。 受け取りのロスタイムや防犯にもなり、女性の一人暮らしには嬉しい設備です。
新築物件は確かにきれいで気持ちのいいものですが、敷金、礼金も高いのが通常です。初めて一人暮らしをするときに新築に住んでしまうと、次に探すときも新築物件以外に目がいかなくなってしまいがちです。予算に応じて、新築以外にもいろいろと見て回り、自分の条件に合った部屋を見つけることが大事ではないでしょうか。