ダンボールに、中身や運ぶ先、通し番号を書いておこう またすべてのダンボールに通し番号を書いておけば、ダンボールが全部で何個あるのかがわかり、新居に搬入した時に荷物が紛失していないか、すぐに確認することができます。 荷物搬入時の数や不備の確認 運び込まれた荷物の数字をチェックしていくと、どの荷物がないかその場で確認することができます。最近ではこの方法を取り入れている引越会社も増えてきており、引越会社で荷物に貼り付けるシールを用意してくれる場合もあります。 なくなっているものや、破損があった場合はその場ですぐに告げるのが一番よいのですが、後からわかることもしばしばです。そういった場合はできるだけ早く連絡すること。1週間以上放置すると聞き入れてもらえない場合があるので注意しよう! 引越代金の支払 支払方法は、現金と振込のふた通りがあります。振込の場合は振込用紙や振込先の書類を渡されるのでなくさないようにしてください。指定された期限までに支払うのは原則ですが、引越後は何かと忙しくなるため、その日のうちに支払を済ませておこう。現金でも振込でも、支払が終わったら領収書は忘れずに発行してもらうこと。 |
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予約日は引越当日、時間指定は余裕をもって |
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大家さん(貸主)へのあいさつは忘れない ■旧居のあいさつまわり ■新居のあいさつまわり |
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大切な荷物はハッキリ伝える 家財道具と一緒にパソコンを運ぶのが心配な人は、パソコン専用の宅配便を利用するという方法もあります。 ・日本通運:パソコンポ :http://www.nittsu.co.jp/pasocompo/index.html |
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旧居の精算 前もって連絡しておいた水道局やガス会社の人がやってくるので、現金払いで精算を済ませよう。領収書が発行されるので、なくさないように。 |
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旧居の原状回復と明け渡し 入居者には「原状回復義務」というものがあり、故意・過失により傷つけたり汚したりしたものを直さなくてはいけません。 もとの部屋の状態から取り替えた部分は、すべて元に戻します。清掃が終ったら、貸主立ち会いのもと部屋を引き渡します。 原状回復できないほどの破損や汚れは、敷金から差し引かれ、残りの金額が返ってきますが、「原状回復」にはトラブルが多いので、直すべき箇所などを確認し、貸主の立ち会いのもと、部屋の引き渡しをしましょう。 また、鍵も忘れずに返却しましょう。スペアキーを作った場合は、後でトラブルにならないようスペアキーもあわせて返却すること。 |
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