お部屋探しガイド

お部屋探し完全マニュアル

TOP 3カ月前 2カ月前 1カ月前 2週間前 1週間前 前日 当日 入居後
閉栓・移設の手続
電気・水道・ガス~プロバイダーまで

閉栓の連絡

引越1カ月前の領収書をとっておこう
引越の2~3週間前までに、領収証・検針票に書いてある支社・営業所へ電話で連絡しよう(水道は4~5日前)。

そのときに伝えることは、住所、氏名、引越月日、転居先住所、領収書に書いてあるお客様番号です。お客様番号を知らせると連絡する事柄がはぶけるので、引越直前の領収書は捨てずに保管しておこう。

ガス会社へ開栓の予約を入れる
期間に余裕をもって連絡しておくこと
引越当日、または2~3週間前に、転居先ガス会社に連絡しておきましょう。
引越月日、新住所、氏名、旧住所、およびそこで使用していたガスの種類を知らせます。転居先のガス会社へはできるだけ早く連絡し、新居ですぐ使えるよう手続をします。

ガス会社では開栓前に、検漏試験(ガスもれ試験)、燃焼試験(不完全燃焼などの防止)、器具の調整を本人立ち会いのもと行うので、期間に余裕をもって連絡しておくことが大切です。

そのときにガスに合わない器具は使用前に器具の調整をしてもらうといいでしょう。調整期間中は、ガス会社が調理用コンロやガスストーブを貸してくれます。

電話・携帯の移転
携帯電話の住所変更も忘れずに!
引越の2週間程前に、新旧住所、氏名、引越月日、移設希望日を、電話会社へ申し出ます。
移設日を指定する場合は希望日の1~2週間前に連絡したほうがよいでしょう(予約制なので早めに)。

ワンポイント

プロバイダーの住所変更
新しい電話番号がわかった時点で契約しているプロバイダー窓口に連絡することも忘れないように。

料金やサービスの変更、継続などをどうするか事前に決めておこう。

旧居の掃除をする
敷金を守るためにも旧居の清掃はぬかりなく!

清掃は敷金返済のカギ

旧居の掃除もきちんとしよう
発つ鳥後を濁さず…じゃないけれど旧居の清掃はかなり重要です。
部屋を貸主に明け渡す際、印象がよいに越したことはないですし、取れる汚れなのにキズと誤解され、敷金から差し引かれて困るのは自分なのです。

以下のチェックポイントを参考にして、キレイに掃除しておこう。

旧居の清掃のコツ

■ガス台、換気扇など
まずシンクに熱湯をためて、洗濯用洗剤を1つかみ溶かし入れて泡立てます。取り外したガス台、換気扇を入れて30分放置しておくと、洗濯用洗剤に油が溶け出します。その後、スポンジでこすればピカピカになります。 ベトベトした油汚れは小麦粉を振りかけてこするとキレイになります。

■キッチンの壁
壁の乾いた油汚れは薄めた洗剤を吹きつけてラップをはり、少し置いてから強くふき取り、最後に全体をスポンジで水ぶきして換気しよう。

■窓
ガラスに直接洗剤をふりかけ、新聞紙でこすると、新聞紙のインクの油分が汚れを落としてくれます。仕上げの乾ぶきも新聞紙でやるといいでしょう。 桟の部分は割り箸に布を巻きつけたものや、使用済みの歯ブラシでゴミをかき出そう。鍵まわりなど部品部分も忘れずに。

■ベランダ
ほうきで掃く程度でOK。いらなくなったサンダルや物干などは置いて行かずしっかり処分しましょう。置いて行くと廃棄料をとられることもあります。

■トイレ
便器の中はトイレ洗剤をつけたブラシで隅々までこすり洗い。外側は水ぶきすればだいたいの汚れは落ちます。

■お風呂
お風呂のタイルはカビ専用の洗剤を塗って、しばらくしてからタイル目地ブラシ(先が斜めにカットしてあると便利)でこすります。 カビとりや髪の毛溶かしの洗剤はとても強いので取扱いに注意し、よく換気をしながら行おう。

■床・壁・天井
壁、床のキズは市販の補修剤でかなりキレイに直せます。キズは補修対象になりやすいので頑張って丁寧に直しておくといいでしょう。

■カーペット
家具の重みでへこんだカーペットは、軽く水で濡らしてドライヤーで毛を立てておきます。 ホコリは使い捨ての化学ぞうきんでほとんどキレイに取れますが、頑固なものは洗剤とぞうきんで根気よくやればだいたいの汚れは落ちます。

■玄関
下駄箱内のゴミをホウキで掃き出し、水ぶきしておきます。その後、玄関スペースを掃き掃除して完了。玄関 ドアの水ぶきも忘れずに。

粗大ゴミは早めに手続をしておこう

■家電リサイクル法
テレビ・洗濯機・冷蔵庫・エアコンは粗大ゴミとして処理できません。 2001年4月から、家電リサイクル法がはじまり、不要になった「ブラウン管型テレビ、電気洗濯機・電気冷蔵庫・エアコン」の4品目を廃棄するときは

(1)買い替えをする小売店
(2)以前購入した小売店

で引き取ってもらうことになっています。

■収集・運搬料金
料金は各小売店および廃家電受付センターによって異なります。提示された料金を依頼した各小売業者および廃家電受付センターに支払います。

■リサイクル料金
料金はメーカーにより異なります。小売業者をとおして支払うか、郵便局で振り込む方法が選べます。 (郵便局でリサイクル料金を振り込む場合は、別途振込手数料が必要)

ワンポイント

粗大ゴミってどこから粗大ゴミ
粗大ゴミとは、20リットルの灯油ポリタンク以上の大きさのもの、1辺もしくは長さが50cm以上の大きさのものをいいます。 実際にメジャーで測ってみて、粗大ゴミかどうか判断しよう。

粗大ゴミの申込方法
住んでいる市区町村にある「粗大ごみ受付センター」へ電話をして住所・世帯主名・電話番号・品目名を申請します。(1世帯当たり月に1回3点まで捨てることができます)
収集日が指定されるので、指定日の朝8時までに、粗大ゴミの表示・品目名・受付番号を書いた紙を貼って指定された場所(自宅前やゴミ置場など)へ出してください。
※粗大ごみ受付センターの受付時間は午前9時~午後4時まで。ただし、土・日曜日、祝日および年末・年始は受付していないので注意!

不要品の有効活用
・住んでいる地域の掲示板を利用
役所のロビーにリサイクル情報コーナーが設置されている場合があるので、「ゆずります」の不用品情報を載せてみよう。
その他にも大型スーパーや電気店、銀行、郵便局にも掲示板を設けている場合があるので、有効に活用しよう。

・不用品買い取り業者を利用
近くにリサイクルショップがあれば、ためらわず連絡してみよう。家電も年代によっては買い取り、もしくは引き取りしてくれる場合があります。 最近では、引越会社が不用品引き取りのオプションサービスを提供しているので、引越会社に依頼する場合は相談してみよう。

・オークションを利用
インターネットオークションを利用して格安で売ってしまうという手もあります。無料で出品して、もらってくれる人が見つかるだけでありがたい!と考えよう。 環境や廃棄コストも考え、使える物はリサイクルを心がけよう。

次のページ


フリーワード検索フリーワード検索

Q&A広場

ケータイで探すケータイで探す