引越しの方法を検討する
引越し会社にお願いする場合
複数の会社に見積もりを取る
1社だけでは、見積の引越し費用が妥当な金額なのか判断できないので、見積もりは複数の会社に依頼するようにしてください。こうすると見積金額の比較ができるので、金額の交渉もしやすくなります。 また、サービスの内容によって見積金額に差が出るので、安い!というだけで安易に決めてしまわないよう注意してください。
見積りのときに聞かれること
引越しの見積は、荷物の量はもちろん、引越し当日は手伝いをしてくれる人が何人いるか?引越し先はエレベーターがあるか?などで金額が変わります。
しっかりと答えられるように、以下のことは前もって調べておきましょう。
- 引越し先の住所・間取り・部屋の広さ
- 手伝いをしてくれる人の数
- 引越し先で搬入をする人の数
- 引越し先のエレベーターの有・無
- 建物の前にトラックは停められるか
- 建物の入口までは何mくらいあるか
あなたの気配りひとつで、引越しがスムーズに
引越し会社にお願いした場合にも暗黙のルールがあります。荷物の搬出が終わって、搬出完了の書類にサインする際に、人数分の飲み物(缶ジュースなど)を差し入れるのが一般的です。「大切に運んでくださいね」という気持ちを伝える意味もあります。
引越し会社の人以外に手伝ってくれる友達がいるなら、作業の合間を見て買い出しに行ってもらっておくとよいでしょう。
引越しシーズンは引越し会社も大忙しです。あなたの気配りひとつで、引越しがスムーズに進みます。
友達に引越しを手伝ってもらう場合
引越しの手伝いは、人数が多ければはかどるというわけではありません。2~3人もいれば充分です。
気兼ねなく作業の指示ができる人で、過去に引越し経験がある人や、親の転勤などで引越し慣れしている人にお願いしてみましょう。
友達に引越を手伝ってもらったら、それなりにお礼をするのが常識です。引越作業が終わったら、食事をごちそうするなど、お礼をするとよいでしょう。しかし、「飲食代がかかりすぎて引越し費用が高くついてしまった…」なんてことにならないよう注意したいところです。
