防犯の第一歩は安全な環境選びから。設備面は、物件に備え付けのものや防犯グッズなどで強化できますが、立地や周辺環境は住み替え以外に解決策はありません。それだけに、お部屋選びの段階から環境チェックには重点をおく必要があるのです。
どんなに高性能のセキュリティ設備があっても、自分自身にスキがあれば犯罪者に狙われる可能性は高くなります。日頃から「自分の身は自分で守る」という意識を持ち、設備に頼り過ぎないことが一番の防犯対策と言えるかもしれません。知っていると便利な今日からできる防犯対策をいくつかご紹介します!
1. そこは危険な密室!エレベーターでの自衛策
エレベーターに乗る際は、壁に背を向けて乗り、少しでも不審な人物が乗ってきたら最寄りの階ですぐに降りよう!
2. ゴミと一緒にプライバシーを捨てない!
銀行や公共料金の明細書、郵便物の封筒など個人情報のわかるものは、細かくちぎり中身の見えない袋に入れてから捨てよう。下着など持ち主の生活がわかるものも同様に!
3. 女性の一人暮らしを悟られるな!
メールボックスや表札には自分のフルネームを出さないようにすると女性の一人暮らしだと悟られにくい。留守電のメッセージも自分の声ではなく電話機内臓のものを。
4. 近所付き合いでお互いを守ろう!
警視庁の調査では、泥棒が犯行を思いとどまった第一の理由は「近所の人にジロジロと見られた」ため。普段から近所とのコミュニケーションは大切にしよう。
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